| メソッド | プロパティ | 例 | フレームあり | フレームなし |
PhoneFormatter は、有効な数値を電話番号 (国際電話番号を含む) の形式にフォーマットします。米国方式の 7 桁マスク (###-####) を使用していて、有効な市外局番と市外局番のフォーマットが存在する場合は、ショートカットを使用することができます。
MXML シンタックス
<mx:PhoneFormatter> タグには、次のプロパティを使用できます。
<mx:PhoneFormatter例を参照するにはここをクリックしてください
formatString="(###) ###-####"
validPatternChars "+,(,),#,-,.,"
numberSymbol "#"
areaCodeFormat "(###)"
areaCode "No default."
/>
| メソッド | |
| format( value)
: String ストリングを電話番号としてフォーマットします。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるメソッド |
format |
| プロパティ | |
| areaCode:Number 10 桁の電話番号を構成するために米国形式の 7 桁の電話番号に追加される市外局番 (エリアコード) を表します。 |
| areaCodeFormat:String areaCode プロパティが 7 桁のフォーマットで表される場合の市外局番のデフォルトのフォーマットを表します。 |
| formatString:String 指定の電話番号のフォーマットを示すマスク文字を含むストリングを表します。 |
| numberSymbol:String formatString プロパティの中で数値のプレースホルダーとして使用する文字を表します。 |
| validPatternChars:String formatString プロパティの中で使用できる有効な文字をカンマ区切りのリストで表します。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるプロパティ |
error |
| メソッドの詳細 |
format( value)
: String
error プロパティにはエラーの説明が格納されます。
パラメータ
value - フォーマットする値を表します。
戻り値
フォーマットしたストリング。エラーが発生した場合は空です。
| プロパティの詳細 |
areaCode:Number
areaCodeFormat:String
areaCode プロパティが 7 桁のフォーマットで表される場合の市外局番のデフォルトのフォーマットを表します。デフォルト値は "(###) " です。
formatString:String
"(###) ###-####" です。
numberSymbol:String
formatString プロパティの中で数値のプレースホルダーとして使用する文字を表します。デフォルト値は "#" です。
validPatternChars:String
formatString プロパティの中で使用できる有効な文字をカンマ区切りのリストで表します。このプロパティは formatString プロパティの検証時に使用されます。デフォルト値は "+()#-." です。
| 例 |
| PhoneFormatterExample.mxml |
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