mx.managers
FocusManager クラス

FocusManager クラス
mx.core.UIComponent の拡張FocusManager クラスはコンポーネント上のフォーカスを管理します。フォーカスマネージャは、各最上位ウィンドウにあります。
| getFocus( )
: Object
現在フォーカスを持っているコンポーネントを取得します。 |
| getMaxTabIndex( o:mx.core.UIComponent)
: Number
このフォーカスマネージャのフォームまたはサブフォームで現在使用されている一番大きい数字のタブインデックスを取得します。 |
| sendDefaultPushButtonEvent( )
: Void
このメソッドを呼び出すと、システムは Enter キーが押されたものと判断します。 |
| setFocus( o:Object)
: Void
オブジェクトにフォーカスを設定します。 |
getFocus
getFocus( )
: Object
現在フォーカスを持っているコンポーネントを取得します。このメソッドを使用すると、どのコンポーネントにフォーカスがあるかが示されるので、Selection オブジェクトよりもこのメソッドを使用することをお勧めします。Selection では、コンポーネント内のサブオブジェクトが返される場合があります。
戻り値
フォーカスを持っているオブジェクトです。
getMaxTabIndex
getMaxTabIndex( o:mx.core.UIComponent)
: Number
このフォーカスマネージャのフォームまたはサブフォームで現在使用されている一番大きい数字のタブインデックスを取得します。
パラメータ
o:mx.core.UIComponent - フォームまたはサブフォームです。
戻り値
現在使用されている一番大きい数字のタブインデックスです。
sendDefaultPushButtonEvent
sendDefaultPushButtonEvent( )
: Void
このメソッドを呼び出すと、システムは Enter キーが押されたものと判断します。
setFocus
setFocus( o:Object)
: Void
オブジェクトにフォーカスを設定します。Selection オブジェクトよりもこのメソッドを使用することをお勧めします。
パラメータ
o:Object - フォーカスを取得するオブジェクトです。
className
className:String
このクラスの名前です。
defaultPushButton
defaultPushButton:mx.controls.SimpleButton
オリジナルのデフォルトプッシュボタンです。実際のデフォルトのボタンとは異なる場合があります。
nextTabIndex
nextTabIndex:Number [読み取り専用]
このフォームで次に使用する一意のタブインデックスです。
version
static version:String
このクラスのバージョンを表すストリングです。