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HistoryManager クラス




HistoryManager クラス

履歴管理を使用すると、ユーザーは Web ブラウザの [戻る] および [進む] ナビゲーション機能を使用して、Flex アプリケーション内を移動できます。

ActionScript や MXML タグを使用しなくても、ナビゲータコンテナの履歴管理はデフォルトで有効になっています。無効にするには、ナビゲータに historyManagement="false" を設定します。

他のオブジェクトも、HistoryManager に登録すれば、アプリケーションで履歴管理を有効にできます。

HistoryManager のメソッドとプロパティはすべて静的なので、そのインスタンスを作成する必要はありません。



メソッド
staticregister( obj:Object) :  Void
コンポーネントを HistoryManager に登録します。
staticsave( ) :  Void
アプリケーションの現在の状態を保存して、後で復元できるようにします。
staticunregister( obj:Object) :  Void
コンポーネントを HistoryManager から登録解除します。



メソッドの詳細

register

static  register( obj:Object) :  Void

コンポーネントを HistoryManager に登録します。コンポーネントには、次のシグネチャを持つ saveState() および loadState() の各メソッドが含まれている必要があります。
function saveState():Object
function loadState(state:Object)

パラメータ
    obj:Object - 登録するオブジェクトです。


save

static  save( ) :  Void

アプリケーションの現在の状態を保存して、後で復元できるようにします。このメソッドは、ナビゲータコンテナのナビゲーション状態が変わると、ナビゲーターコンテナによって自動的に呼び出されます。インターフェイスを HistoryManager に登録した場合は、アプリケーションの状態が変わったときに save() を呼び出す必要があります。


unregister

static  unregister( obj:Object) :  Void

コンポーネントを HistoryManager から登録解除します。

パラメータ
    obj:Object - 登録解除するオブジェクトです。