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mx.preloaders
DownloadProgressBar クラス




DownloadProgressBar クラス
MovieClip の拡張

DownloadProgressBar クラスはダウンロードの進行状況を表示します。アプリケーションでダウンロードおよびロードを実行しているとき、ユーザーにフィードバックを提供するために Preloader コントロールで使用されます。プログレスバーに表示する独自のアニメーションを作成するには、mx.preloaders.DownloadProgressBar をサブクラス化し、setProgress() メソッドを実装して、visibleindeterminatelabel の各プロパティに対して setter / getter を実装します。作成したサブクラスの名前を使用して、<Application> タグでプリローダーのプロパティを指定します。

setProgress() メソッドは、アプリケーションのダウンロード元がリモートサーバーで、アプリケーションがブラウザのキャッシュに存在しない場合にのみ呼び出されます。

アプリケーションがインスタンス化の段階に入ると、indeterminate プロパティは true に設定されます。この期間にはフレームサイクルがほとんどないので、すべてのアニメーションを単純なものにしておくことが必要です。

関連項目
    mx.core.Application



メソッド
       setProgress( completed:Number, total:Number) :  Void
プログレスバーの表示を現在のダウンロード情報で更新します。



プロパティ
       indeterminate:Boolean
アプリケーションの初期化状態に入ると、このプロパティは Preloader により true に設定されます。
       label:String
プログレスバーがアクティブなときに表示されるテキストです。
       visible:Boolean



メソッドの詳細

setProgress

setProgress( completed:Number, total:Number) :  Void

プログレスバーの表示を現在のダウンロード情報で更新します。一般的な実装では、ロードされた値が合計値で除算されて、パーセンテージが表示されます。このメソッドを実装しない場合は、ダウンロードが実行中であることをユーザーに通知するアニメーションのプログレスバーを作成する必要があります。

パラメータ
    completed:Number - ダウンロードされたアプリケーションの SWF ファイルのバイト数です。
    total:Number - アプリケーションの SWF ファイルのサイズ (バイト単位) です。



プロパティの詳細

indeterminate

indeterminate:Boolean  

アプリケーションの初期化状態に入ると、このプロパティは Preloader により true に設定されます。カスタムプログレスバーでは、この時点で動作を変更することも、この要求を無視することもできます。indeterminate プロパティが true の場合、setProgress の呼び出しは行われません。デフォルト値は false です。


label

label:String  

プログレスバーがアクティブなときに表示されるテキストです。Preloader コントロールは、プログレスバーを表示する前にこの値を設定します。デフォルト値は "" です。このプロパティの実装はオプションです。


visible

visible:Boolean