| メソッド | 例 | フレームあり | フレームなし |
直接の既知のサブクラス
<mx:WebService> タグは、MXML ファイル内で Web サービスを表すために使用されます。Flex コンパイラは、<mx:WebService> タグの中で参照されている WSDL ドキュメントを読み取り、目的の動作を実装する ActionScript コードを生成します。WSDL URL は、ドキュメントを格納した静的ファイル、または動的に生成されるドキュメントを指すことができます。また、serviceName を指定して、サーバーにある "flex-config.xml" ファイルに WSDL ドキュメントを保存することもできます。
WSDL ファイルに複数のサービスまたはポートが定義されている場合は、service プロパティまたは port プロパティを使用して、特定のサービスまたはポートを指定できます。
MXML シンタックス
<mx:WebServic> タグには、次のプロパティを使用できます。
<mx:WebService
concurrency="multiple|single|last"
fault="No default."
id="No default."
load="No default."
port="No default."
protocol="http|https"
result="No default."
service="No default."
serviceName="No default."
showBusyCursor="false|true"
wsdl="No default."
/>
これらのプロパティについては、http://livedocs.macromedia.com/flex で入手できる『Flex アプリケーション開発ガイド』の「データサービスの使用」に解説があります。
メモ : HTTP でサービスされている Flex アプリケーションから HTTPS を介して Web サービスにアクセスするには、protocol プロパティを https に設定する必要があります。 <mx:WebService> タグの下には、Web サービスの操作を表す <mx:operation> タグを複数置くことができます。<mx:operation> タグには、次のプロパティがあります。
<mx:operation
concurrency="multiple|single|last"
fault="No default."
name="No default, required"
result="No default."
resultFormat="object|xml"
/>
<mx:operation> タグの下には、次のプロパティを持つ <mx:request> 子タグを 1 つ置くことができます。
<mx:request
format="object|xml"
/>
<mx:request> タグの下には子タグを置くことができます。format プロパティに object が設定されている場合、これらの子タグは、サービスに送信するために指定されたパラメータを表します。この場合、タグの順番は、重要ではありません。format プロパティに xml が設定されている場合、本体は Web サービスに送信する SOAP 要求を表します。
例を参照するにはここをクリックしてください
| メソッド | |
| addHeader( header:mx.services.SOAPHeader)
: Voidこの Web サービスのすべての操作に適用されるヘッダを追加します。 |
| addSimpleHeader( qnameLocal:String, qnameNamespace:String, headerName:String, headerValue)
: Voidこの WebService のすべての操作に適用されるヘッダを追加します。 |
| clearHeaders( )
: Voidすべての操作のヘッダをクリアします。 |
| clearUsernamePassword( )
: Void証明書 SOAP ヘッダに加え、現在のユーザー名とパスワードも削除します。 |
| setEndpointURI( newEndpointURI:String)
: Voidすべての操作の終点をリセットします。 |
| setUsernamePassword( username, password)
: Void入力されたユーザー名とパスワードを証明書 SOAP ヘッダとして要求に追加します。 |
| メソッドの詳細 |
addHeader( header:mx.services.SOAPHeader)
: Void
パラメータ
header:mx.services.SOAPHeader - 実際のヘッダです。
addSimpleHeader( qnameLocal:String, qnameNamespace:String, headerName:String, headerValue)
: Void
パラメータ
qnameLocal:String - ヘッダ QName のローカル名です。
qnameNamespace:String - ヘッダ QName の名前空間です。
headerName:String - ヘッダの名前です。
headerValue - ヘッダの値です。単純な値の場合は String、基本的な XML エンコードを使用する場合は Object、ヘッダ XML を自分で指定する場合には XML を指定します。
clearHeaders( )
: Void
clearUsernamePassword( )
: Void
clearUsernamePassword() はこのライブラリ用に保持されているため、同じ名前を持つリモート Web サービスのメソッドは特定されにくくなります。
setEndpointURI( newEndpointURI:String)
: Void
パラメータ
newEndpointURI:String - 新しい終点です。プロキシ変更は内部的に処理すため、これには含みません。このパラメータはエスケープしないでください。
setUsernamePassword( username, password)
: Void
setUsernamePassword() はこのライブラリ用に保持されているため、同じ名前を持つリモート Web サービスのメソッドは特定されにくくなります。
パラメータ
username - 送信するユーザー名です。
password - 送信するパスワードです。
| 例 |
| WebServiceExample.mxml |
|