クラスパッケージ簡単な説明
Accordion
mx.containersAccordion ナビゲータコンテナには一連の子コンテナが含まれていますが、表示されるのはそのうち 1 つのみです。
AccordionHeader
mx.containers.accordionclassesAccordionHeader クラスは、アコーディオンのナビゲーションボタンの外観を定義します。
Alert
mx.controlsAlert コントロールは、タイトル、ボタン ([OK] や [Cancel] など)、およびアイコンを含むポップアップダイアログボックスです。
AlertForm
mx.controls.alertClassesAlertForm コントロールは警告ウィンドウの中にあり、メッセージ、ボタン、およびオプションでアイコンも含まれています。
Application
mx.coreFlex ではデフォルトのコンテナ (Application コンテナ) が定義されるため、別のコンテナを明示的に定義することなく、アプリケーションにコンテンツを追加することができます。
AreaChart
mx.charts

AreaChart コントロールは、データ内の値とつなぐ線で囲まれた面としてデータを表します。

AreaRenderer
mx.charts.renderers.interfaces

AreaRenderer は、チャートコントロールで AreaSeries の外観を定義するために、オブジェクトが実装する必要のあるインターフェイスです。

レンダラーは、複数の系列オブジェクトによって使用されます。

AreaSeries
mx.charts.seriesAreaSeries クラスは、AreaChart コントロールのデータ系列を定義します。
ArrayUtil
mx.utilsArrayUtil クラスは Flex で XML を使用するためのメソッドを持つ静的クラスです。
AssetRenderer
mx.charts.renderersAssetRenderer クラスは、レンダラーが BoxRenderer インターフェイスを実装する必要のある系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
AxisBase
mx.charts.chartClassesAxisBase クラスは、Flex でサポートされる各種の軸タイプの基本クラスです。
AxisRenderer
mx.chartsAxisRenderer クラスは、グラフの水平軸および垂直軸を表すために使用します。
BarChart
mx.chartsBarChart コントロールは、データ内の値によって長さが決まる一連の横棒でデータを表します。
BarSeries
mx.charts.seriesBarSeries クラスは、BarChart コントロールのデータ系列を定義します。
Box
mx.containersBox クラスは、VBox と HBox の基本クラスです。
BoxRenderer
mx.charts.renderers.interfacesBoxRenderer は、グラフコントロールで BarSeries、ColumnSeries、LineSeries、および PlotSeries の外観を定義するために、オブジェクトが実装する必要のあるインターフェイスです。
BubbleChart
mx.chartsBubbleChart コントロールは、各データポイントにつき 3 つの値でデータを表します。
BubbleSeries
mx.charts.seriesBubbleSeries クラスは、BubbleChart コントロールのデータ系列を定義します。
Button
mx.controlsButton コントロールはよく使用される長方形のボタンです。
CSSSetStyle
mx.stylesこのパッケージは、実行時に CSS プロパティのスタイル変更を行う際に使用します。
CSSStyleDeclaration
mx.stylesCSSStyleDeclaration クラスは CSS スタイルの規則のセットを表します。
Canvas
mx.containersCanvas レイアウトコンテナは、子コンテナやコントロールを配置する長方形の領域を定義します。
CartesianChart
mx.charts.chartClassesCartesianChart クラスは、一般的なチャート (グラフ) タイプの基本クラスです。
CategoryAxis
mx.chartsCategoryAxis クラスは、チャート (グラフ) の軸に沿って一連の不連続な値を表示します。
ChartBase
mx.charts.chartClassesChartBase クラスは、Flex のコンポーネントアーキテクチャと ChartComponent アーキテクチャの間のリンクです。
ChartComponent
mx.charts.chartClassesChartComponent クラスは、ChartBase クラス内部の可視の要素すべておよびその派生クラスの基本クラスです。
ChartElement
mx.charts.chartClassesChartElement クラスは、可視のグラフエレメントの基本クラスです。
CheckBox
mx.controlsCheckBox コントロールは一般的に使用されるグラフィックコントロールで、チェックマークを付けることも、チェックを付けない (空の) 状態にしておくこともできます。
CircleRenderer
mx.charts.renderersCircleRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
ClassUtil
mx.utilsClassUtil クラスは、サーバーサイドの Java オブジェクトを ActionScript に変換するために、 タグとともに内部で使用されます。
ColorUtil
mx.utils
ColumnChart
mx.chartsColumnChart コントロールは、データの値によって高さが決まる一連の縦棒でデータを表す場合に使用します。
ColumnSeries
mx.charts.seriesColumnSeries クラスは、ColumnChart コントロールのデータ系列を定義します。
ComboBase
mx.controlsComboBase は、テキストを表示するほか、表示するテキストをユーザーが選択できるドロップダウンを表示させるボタンを含む、ComboBox、DateField、および他のコントロールの基本クラスです。
ComboBox
mx.controlsComboBox コントロールには、ユーザーが 1 つの値を選択できるドロップダウンリストが含まれています。
CompositeEffect
mx.effectsCompositeEffect クラスは <mx:Parallel> および <mx:Sequence> の各エフェクトのスーパークラスです。
Container
mx.containersContainer クラスは抽象基本クラスです。
ControlBar
mx.containersControlBar コンポーネントを使用すると、パネルまたは TitleWindow コンテナの下部にコントロールを配置できます。
CreditCardValidator
mx.validatorsCreditCardValidator クラスは、クレジットカード番号が正しい長さで、かつ正しい接頭部で始まっていることを検証し、指定されたカードタイプ用の Luhn mod10 アルゴリズムを渡します。
CrossRenderer
mx.charts.renderersCircleRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
CurrencyFormatter
mx.formattersCurrencyFormatter クラスは有効な数値をフォーマットします。
CurrencyValidator
mx.validatorsCurrencyValidator クラスは、ストリングが有効な通貨の式であることを表します。
CursorManager
mx.managersCursor Manager クラスではカーソルの優先順位リストが制御されており、リスト内で優先度が最も高いカーソルが表示されます。
DataGrid
mx.controlsDataGrid コントロールは複数のデータ列を表示できるリストです。
DataGridColumn
mx.controls.gridclassesDataGridColumn クラスは、DataGrid コントロール内の列を記述します。
DataGridRow
mx.controls.gridclassesDataGridRow クラスは、DataGrid でセルを列として表示できるように、SelectableRow クラスに複数セルのサポートを追加します。
DataProvider
mx.controls.listclassesデータプロバイダは、DataProvider インターフェイスをサポートするオブジェクトまたはクラスのインスタンスです。
DataSelector
mx.controls.listclassesDataSelector クラスはデコレータ (Mix-in) クラスであり、メソッドやプロパティを他のオブジェクト (通常は別のクラスのプロトタイプ) に動的に追加します。
DataTip
mx.charts.chartClassesDataTip コントロールは、チャート (グラフ) のユーザーに対してデータポイントに関する情報を提供します。
DateBase
mx.formattersDateBase クラスには、DateFormatter クラスやパターンをレンダリングする解析関数でも使用される、ローカライズされたストリング情報が含まれます。
DateChooser
mx.controlsDateChooser コントロールは、月の名前、年、および曜日を示すラベルの列と共に日付のグリッドを表示します。
DateField
mx.controlsDateField コントロールは、日付を表示するテキストフィールドで、右側にカレンダーアイコンが表示されます。
DateFormatter
mx.formattersDateFormatter は、フォーマットしたストリングを使用して Date オブジェクトから日付および時刻のストリングをレンダリングします。
DateValidator
mx.validatorsストリングまたはオブジェクトが、正しい日付であり指定されたフォーマットに一致することを検証します。
Delegate
mx.utilsDelegate クラスは関数ラッパーを作成するため、あるオブジェクトから別のオブジェクトに関数を渡した際、2 番目のオブジェクトではなく元のオブジェクトで関数を実行できるようになります。
DepthManager
mx.managersDepthManager クラスはオブジェクトの深度 (z 順序) を管理します。
DiamondRenderer
mx.charts.renderersDiamondRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
Dissolve
mx.effectsDissolve エフェクトを再生すると、次のことが実行されます。
  1. エフェクトが開始すると、不透明な矩形が作成されます。
DividedBox
mx.containersDividedBox クラスは、より一般的に使用される HDividedBox クラスおよび VDividedBox クラスの基本クラスです。
DownloadProgressBar
mx.preloadersDownloadProgressBar クラスはダウンロードの進行状況を表示します。
DragManager
mx.managersDragManager クラスは、Flex アプリケーションでデータを移動する際のドラッグ & ドロップ操作を管理します。
DragProxy
mx.controls.listclassesDragProxy クラスは、ドラッグ & ドロップの操作時に使用されるデフォルトのイメージです。
DragSource
mx.coreDragSource クラスはドラッグデータを格納し、そのデータ形式を指定します。
Effect
mx.effectsEffect クラスは抽象基本クラスです。
EffectManager
mx.effectsEffectManager クラスは、ユーザーのドキュメント内のオブジェクトによって発行される show や move などのイベントをリッスンします。
EmailValidator
mx.validatorsEmailValidator クラスは、ストリングに 1 つのアットマークがあり、ドメインに 1 つのピリオドが含まれ、最上位のドメインの接尾辞は 2 文字、3 文字、4 文字、または 6 文字からなることを検証します。
EventDispatcher
mx.eventsEventDispatcher クラスは、Flash Player と関連のないイベントの送出とリッスンを実装する Mix-in クラスです。
ExternalContent
mx.coreExternalContent クラスを使用すると、外部コンテンツのロードの失敗を決定するまでにロードを試行する回数を指定できます。
Fade
mx.effectsFade エフェクトはコンポーネントのアルファプロパティを、透明から不透明に、または不透明から透明に変化するようにアニメーション化します。
Fill
mx.graphicsFill は、塗りを実行するクラスが実装する必要のあるインターフェイスを定義します。
FlexExtensions
mx.core.extFlexExtensions クラスは内部的な使用のみを目的としています。
FocusManager
mx.managersFocusManager クラスはコンポーネント上のフォーカスを管理します。
Form
mx.containersForm コンテナを使用すると、フォームのレイアウトを制御したり、フォームフィールドを必須またはオプションとしてマーク付けしたり、エラーメッセージを処理したりできます。また、フォームデータを Flex データモデルにバインドしてデータのチェックや検証を行うこともできます。
FormHeading
mx.containersFormHeading コンポーネントは、Form コンテナに含まれるコントロールのグループのヘッダを表示するために使用されます。
FormItem
mx.containersFormItem コンテナは、ラベル、および水平方向または垂直方向に配置されている子を定義します。
FormItemLabel
mx.controlsFormItemLabel クラスは FormItem コンテナのラベル部分です。
Formatter
mx.formattersFormatter クラスはすべてのデータフォーマッタのスーパークラスです。
GradientEntry
mx.graphicsGradientEntry クラスは、グラデーションの塗りの一部としてトランジションを制御するオブジェクトを定義します。
Grid
mx.containersGrid コンテナを使用すると、HTML テーブルのように、子をセルの行や列として配置できます。
GridItem
mx.containersGridItem コンテナはグリッドのセルを定義します。
GridLines
mx.chartsGridLines クラスはグラフのデータ領域内にグリッド線を描画します。
GridRow
mx.containersGridRow コンテナは Grid コンテナ内の Grid 行を定義します。
HBox
mx.containersHBox コンテナは、子を単一の水平行にレイアウトします。
HDividedBox
mx.containersHDividedBox コンテナは、HBox コンテナと同様に子を水平にレイアウトしますが、それぞれの子の間にはドラッグ可能な仕切りが挿入されます。
HRule
mx.controlsHRule コントロールは単一の水平の線を作成します。
HScrollBar
mx.controlsHScrollBar (水平 ScrollBar) コントロールを使用すると、データが多すぎて表示領域に収まらない場合に、表示される部分のデータを制御できます。
HSlider
mx.controls HSlider コントロールを使用すると、スライダトラックの両端の間でスライダサムを移動することで値を選択できます。
HTTPService
mx.servicetags<mx:HTTPService> タグは、MXML ファイル内で HTTPService オブジェクトを表すために使用します。
HistoryManager
mx.managers履歴管理を使用すると、ユーザーは Web ブラウザの [戻る] および [進む] ナビゲーション機能を使用して、Flex アプリケーション内を移動できます。
HitData
mx.chartsHitData クラスは、画面上の特定の位置にあるデータ項目に関する情報を表します。
HorizontalList
mx.controlsHorizontalList コントロールには、アイテムの横並びのリストが表示されます。
HorizontalListLayout
mx.controls.listclasses
Image
mx.controls<mx:Image> タグは、JPEG、SVG、PNG、GIF の各形式のイメージおよび SWF ファイルを読み込むために使用します。
ItemDataSelector
mx.controls.listclassesDataSelector クラスはデコレータ (Mix-in) クラスであり、メソッドやプロパティを他のオブジェクト (通常は別のクラスのプロトタイプ) に動的に追加します。
ItemDragProxy
mx.controls.listclassesDragProxy クラスは、ドラッグ & ドロップの操作時に使用されるデフォルトのイメージです。
ItemList
mx.controls.listclassesHorizontalList および TileList のスーパークラスで、Flex 1.5 で開発者によって使用されることを目的としていません。
ItemScrollSelectList
mx.controls.listclassesItemScrollSelectList クラスは、アイテムのリストを表すコントロールの基本クラスです。このリストは、アイテムの選択が可能で、アイテムをスクロールできるものです。
Label
mx.controlsLabel コントロールは編集不可能な単一行のテキストフィールドです。
LayoutManager
mx.managersLayoutManager は、測定やレイアウトの処理のエンジンとなる静的クラスです。
Legend
mx.chartsLegend コントロールを使用すると、グラフに凡例を追加できます。凡例にはグラフ内の各データ系列のラベルや、データ系列のグラフエレメントを示すキーが表示されます。
LegendItem
mx.chartsグラフの凡例に含まれる個々の凡例エレメントを制御します。
LineChart
mx.chartsLineChart コントロールは、連続する 1 本の線でつながれた点としてデータ系列を表します。
LineRenderer
mx.charts.renderers.interfacesLineRenderer は、グラフコントロールで LineSeries の外観を定義するために、オブジェクトが実装する必要のあるインターフェイスです。
LineSeries
mx.charts.seriesLineSeries クラスは、LineChart コントロールのデータ系列を定義します。
LinearAxis
mx.chartsLinearAxis クラスは、最小値から最大値の間の数値を、グラフの軸に沿って均等にマッピングします。
LinearGradient
mx.graphicsLinearGradient クラスを使用すると、グラデーションの塗りを指定できます。グラデーションでは塗りのカラーにおける段階的なカラー変化が指定されます。
Link
mx.controlsLink コントロールは実質的に境界のないボタンであり、マウスをコンテンツ上に移動したときにコンテンツがハイライト表示されます。
LinkBar
mx.containersLinkBar コンテナは、一連のリンク先を指定する Link コントロールの水平行を定義します。
List
mx.controlsList コントロールには、単一行アイテムの縦並びのリストが表示されます。
ListLayout
mx.controls.listclassesListLayout は表示されているアイテムを配置するために使用します。
Loader
mx.controlsLoader コントロールには、指定した SWF ファイルまたは JPG ファイルのコンテンツが表示されます。
LowLevelEvents
mx.eventsLowLevelEvents クラスは基本的に、下位のマウスイベントである mouseDownmouseUpmouseMovemouseOvermouseOutmouseDownSomewheremouseUpSomewheremouseMoveSomewhere、および mouseChangeSomewhere を実装するプライベートクラスです。
MXMLObject
mx.coreMXMLObject インターフェイスは、コンパイラによって生成された追加メソッドを実装オブジェクトが処理できることを示します。
MXMLObjectAdapter
mx.coreMXMLObjectAdapter クラスは MXMLObject インターフェイスのデフォルトの実装であり、これによりすべてのメソッドを定義することなくインターフェイスを実装できます。
MaskEffect
mx.effectsMaskEffect クラスは、ワイプなどのようにマスクをアニメーション化するすべてのエフェクトの抽象基本クラスです。
MediaController
mx.controlsMediaController コントロールは、再生や一時停止などの標準的なコントロールでメディアの再生を制御するユーザーインターフェイスを提供することで、MediaDisplay コントロールを補完します。
MediaDisplay
mx.controlsMediaDisplay コントロールを使用すると、メディアをアプリケーション内にストリーミングすることができます。このコントロールには操作を補助するユーザーインターフェイスはありません。
MediaPlayback
mx.controlsMediaPlayback コントロールは、MediaController コントロールと MediaDisplay コントロールを組み合わせたものです。
Menu
mx.controlsMenu コントロールは、大部分のソフトウェアアプリケーションに見られる [ファイル] メニューや [編集] メニューのような、個別に選択可能な選択肢を含むポップアップメニューを作成します。
MenuBar
mx.controlsMenuBar コントロールは、複数のメニューを含む水平メニューバーを定義します。
MenuBarItem
mx.controls.menuclassesMenuBarItem クラスは、MenuBar コントロール内の 1 つのアイテムを定義します。
Move
mx.effectsMove エフェクトは指定された時間間隔でコンポーネントの位置を変更します。
NavBar
mx.containersNavBar クラスは、LinkBar および TabBar などのナビゲータバーの基本クラスです。
NumberBase
mx.formattersNumberBase クラスは、四捨五入、表示桁数、桁区切り記号、負符号フォーマットなどの一般的な数値フォーマット機能を含むユーティリティクラスです。
NumberFormatter
mx.formattersNumberFormatter クラスは、小数点以下の四捨五入や表示桁数、桁区切り記号、負符号などを調整して、有効な数値をフォーマットします。
NumberValidator
mx.validatorsNumberValidator クラスは、ストリングが有効な数値であることを表します。
NumericStepper
mx.controlsThe NumericStepper コントロールを使用すると、一定の間隔で増減する数値をユーザーに選択させることができます。
ObjectCopy
mx.utilsネストされたプロパティ配列など、メモリ上のオブジェクトのコピーを実行するメソッドを持つ静的クラスです。
OverlappedWindows
mx.managersOverlappedWindows クラスはポップアップウィンドウの表示を管理し、どのウィンドウにフォーカスがあるかを決定したり、マウスのクリックに反応して一番手前に表示されるウィンドウを切り替えたりします。
Panel
mx.containersPanel コンテナは、タイトルバー、キャプション、境界線、および子のコンテンツ領域から構成されています。
Parallel
mx.effectsParallel クラスは組み合わせのエフェクトを同時に再生します。
Pause
mx.effectsPause エフェクトは、エフェクトを組み合わせるときに便利です。
PhoneFormatter
mx.formattersPhoneFormatter は、有効な数値を電話番号 (国際電話番号を含む) の形式にフォーマットします。
PhoneNumberValidator
mx.validatorsPhoneNumberValidator クラスは、ストリングが有効な電話番号であることを検証します。
PieChart
mx.chartsPieChart コントロールは、標準的な円グラフでデータ系列を表します。
PieSeries
mx.charts.seriesPieSeries クラスは、PieChart コントロールのデータ系列を定義します。
PlotChart
mx.chartsPlotChart コントロールは、各データポイントにつき 2 つの値でデータを表します。
PlotSeries
mx.charts.seriesPlotSeries クラスは、PlotChart コントロールのデータ系列を定義します。
Point
mx.graphicsPoint クラスはデータポイントの表現を定義します。ポイントは x 座標と y 座標で定義されます。
PolarChart
mx.charts.chartClassesPolarChart コントロールは、極座標グラフの基本クラスです。
PopUpManager
mx.managersPopUpManager シングルトンクラスは、新しい最上位ウィンドウを作成します。
PriorityQueue
mx.managers.layoutClassesPriorityQueue クラスは汎用的な優先キューを提供します。
ProgressBar
mx.controlsProgressBar コントロールは、処理の進行状況を視覚的に表現します。
RadialGradient
mx.graphicsRadialGradient クラスを使用すると、グラデーションの塗りを指定できます。グラデーションでは塗りのカラーにおける段階的なカラー変化が指定されます。
RadioButton
mx.controlsRadioButton コントロールを使用すると、一連の相互排他的な選択肢の中から 1 つだけをユーザーに選択させることができます。
RadioButtonGroup
mx.controlsRadioButtonGroup コントロールは、1 つの相互排他的コントロールとして機能する RadioButton コントロールのグループを定義します。
Rect
mx.graphics長方形を表現し操作するクラスを定義します。
RemoteObject
mx.servicetags<mx:RemoteObject> タグを使用すると、Java オブジェクトを手動で SOAP ベースの Web サービスとして設定しなくても、オブジェクトのメソッドにアクセスできます。
Repeater
mx.coreRepeater クラスは <mx:Repeater> タグに対応するランタイムオブジェクトです。
Resize
mx.effectsResize エフェクトは、指定された時間間隔でコンポーネントの幅、高さ、あるいはその両方の寸法を変更します。
ScrollBar
mx.controls.scrollClassesScrollBar クラスには、共に機能することでスクロールバーを形成する一連のコントロールの管理に使用されるプロパティおよびメソッドが含まれています。
ScrollSelectList
mx.controls.listclassesScrollSelectList クラスは、行の選択やスクロールが可能な行リストを表すコントロールの基本クラスです。
ScrollThumb
mx.controls.scrollClassesScrollThumb クラスはスクロールバーのサムです。これはカスタムで作成できるボタンです。
ScrollView
mx.coreScrollView クラスは、スクロールバーおよびマスクを含むコントロールの基本クラスです。
SelectableItem
mx.controls.listclassesSelectableItem クラスは、List、Tree、DataGrid、Menu などというリストクラスのアイテムの基本クラスです。
SelectableRow
mx.controls.listclassesSelectableRow クラスは、List、Tree、DataGrid、Menu などというリストクラスの行の基本クラスです。
Sequence
mx.effectsSequence クラスは組み合わせのエフェクトを順番に再生します。
Series
mx.charts.chartClassesSeries クラスは、グラフコントロールのデータ系列を指定するクラスの基本クラスです。
SeriesEffect
mx.charts.effectsチャートエフェクトの基本クラスです。
SeriesInterpolate
mx.charts.effects

SeriesInterpolate エフェクトは、一連の既存のデータを表すグラフィックを新しい位置に移動します。

SeriesSlide
mx.charts.effects

SeriesSlide エフェクトは、データ系列をグラフの境界にスライドインまたはスライドアウトします。

SeriesZoom
mx.charts.effects

SeriesZoom エフェクトは、指定した焦点にグラフのデータを縮小 (ズームアウト)、または指定した焦点からグラフのデータを拡大 (ズームイン) します。

Service
mx.servicetags<mx:WebService> タグは、MXML ファイル内で Web サービスを表すために使用されます。
ShadowBoxRenderer
mx.charts.renderersShadowBoxRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートする系列クラスで使用できるレンダラーを定義します。
ShadowLineRenderer
mx.charts.renderersShadowLineRenderer クラスは、LineSeries クラスで使用されるレンダラーを定義します。
ShadowWedgeRenderer
mx.charts.renderersShadowWedgeRenderer クラスは、WedgeRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
SimpleAreaRenderer
mx.charts.renderersSimpleAreaRenderer クラスは、AreaRenderer インターフェイスをサポートするチャート系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
SimpleBoxRenderer
mx.charts.renderersBoxRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
SimpleButton
mx.controlsSimpleButton コントロールは、サイズ変更の必要がないボタンを作成します。
SimpleLineRenderer
mx.charts.renderersSimpleLineRenderer クラスは、LineRenderer インターフェイスをサポートするチャート系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
Slider
mx.controls.sliderclasses Slider クラスは、Flex のスライダコントロールの基本クラスです。
SliderLabel
mx.controls.sliderclasses SliderLabel は mx.controls.Slider コンポーネントで使用されるラベルです。
SliderThumb
mx.controls.sliderclasses スライダのサムを表します。
SliderToolTip
mx.controls.sliderclasses SliderToolTip は mx.controls.Slider コンポーネントで使用されるツールヒントです。
SocialSecurityValidator
mx.validatorsSocialSecurityValidator クラスは、ストリングが有効な米国の社会保障番号であることを検証します。
SolidColor
mx.graphicsSolidColor クラスは、アルファ値を指定したカラーなどを含む、カラーの表現を定義します。
Spacer
mx.controlsSpacer コントロールは、親コンテナ内で子のレイアウトを設定するときに役立ちます。
StringValidator
mx.validatorsStringValidator クラスは、ストリングの長さが指定された範囲内であることを検証します。
Stroke
mx.graphics
StyleManager
mx.stylesStyleManager クラスでは次の事項が管理されます。
  • クラスがどの CSS スタイルプロパティを継承するか
  • どのスタイルプロパティがカラーであり、特殊な処理を必要とするか
  • カラー値のエイリアスであるストリングのリスト
SwitchSymbolFormatter
mx.formatters SwitchSymbolFormatter クラスは、主に独自のカスタムフォーマッタを作成するために使用するユーティリティクラスです。
SystemManager
mx.managersSystemManager クラスは、どの最上位ウィンドウをアクティブにするかを管理します。
TabBar
mx.containersTabBar コンテナを使用すると、各タブに関連付けるラベルおよびデータを定義して、一連のタブを作成することができます。
TabNavigator
mx.containersTabNavigator コンテナは、子コンテナ間での移動のために TabBar コンテナを取り込むことで、ViewStack コンテナを拡張します。
Text
mx.controlsText コントロールは複数行の編集不可能なテキストを表示します。
TextArea
mx.controlsTextArea コントロールは複数行のテキストフィールドで、境界線とオプションのスクロールバーが含まれます。
TextInput
mx.controlsTextInput コントロールは、オプションで編集も可能な単一行のテキストフィールドです。
Tile
mx.containersTile コンテナは、均等なサイズのセルで構成されるグリッド内に子を配置します。
TileList
mx.controlsTileList コントロールは、タイル状に配置された多数のアイテムを表示します。
TileListHorizontalLayout
mx.controls.listclasses
TileListVerticalLayout
mx.controls.listclasses
TitleWindow
mx.containersTitleWindow ナビゲーターのコンテナには、タイトルバー、キャプション、境界線、および子のコンテンツ領域が含まれています。
ToolTip
mx.controlsToolTip コントロールを使用すると、役に立つ情報をユーザーに提供することができます。
ToolTipManager
mx.managersToolTipManager を使用すると、表示の遅延時間やツールヒントの無効化など、ツールヒントの基本的な機能を設定できます。
Tree
mx.controlsTree コントロールを使用すると、展開表示可能なツリー形式に整理された階層データをユーザーが表示できます。
TreeDataProvider
mx.controls.treeclassesTreeDataProvider は、Tree コントロールおよび Menu コントロールに階層データを提供するために、オブジェクトが実装する必要のあるインターフェイスです。
TreeNode
mx.controls.treeclassesTreeNode クラスを使用すると、任意のオブジェクトを選択して、TreeDataProvider のように連結することができます。
TreeRow
mx.controls.treeclassesTreeRow クラスは Tree コントロールのデフォルトの行レンダラーです。
TriangleRenderer
mx.charts.renderersTriangleRenderer クラスは、BoxRenderer インターフェイスをサポートするグラフ系列クラスで使用されるレンダラーを定義します。
Tween
mx.effectsTween クラスはアニメーションの実装に使用できるユーティリティクラスです。
TweenEffect
mx.effectsTweenEffect クラスは、Tween オブジェクトを基にしたすべてのエフェクトのスーパークラスです。
UIComponent
mx.coreUIComponent クラスは、すべてのインタラクティブなコンポーネントの基本クラスです。
UIComponentExtensions
mx.core.extUIComponentExtensions クラスは内部的な使用のみを目的としています。
UIEventDispatcher
mx.eventsUIEventDispatcher クラスはイベントの送出とリッスンを実装する Mix-in クラスで、これには Flash Player に関連するイベントも含まれます。
UIObject
mx.coreUIObject クラスはすべてのコンポーネントおよびグラフィカルオブジェクトの基本クラスです。
UIObjectDescriptor
mx.core

MXML ファイル内のほとんどのタグは、UIObjects のツリーを説明するものです。

UIObjectExtensions
mx.core.extUIObjectExtensions クラスは内部的な使用のみを目的としています。
URLUtil
mx.utilsURLUtil クラスは、Flex で 完全な URL や相対 URL を使用するためのメソッドを含む静的クラスです。
VBox
mx.containersVBox コンテナは、子を単一の垂直列にレイアウトします。
VDividedBox
mx.containersVDividedBox コンテナは、VBox コンテナと同様に子を垂直に配置しますが、それぞれの子の間にはドラッグ可能な仕切りが挿入されます。
VRule
mx.controlsVRule コントロールは単一の垂直の線を作成します。
VScrollBar
mx.controlsVScrollBar (垂直の ScrollBar) コントロールを使用すると、データが多すぎて表示領域に収まらない場合に、表示される部分のデータを制御できます。
VSelectableItem
mx.controls.listclasses
VSlider
mx.controls VSlider コントロールを使用すると、スライダトラックの両端の間でスライダサムを移動することで値を選択できます。
ValidationFailedEvent
mx.validatorsValidatorFailedEvent は、検証プロセスの最中にエラーが検出されると、リスナーに対して送出されます。
Validator
mx.validatorsValidator クラスは他のあらゆる検証クラスの基本クラスです。
VerticalListLayout
mx.controls.listclasses
View
mx.coreView クラスは抽象基本クラスです。
ViewStack
mx.containersViewStack ナビゲータのコンテナは、積み重ねられた一連の子コンテナから成ります。子コンテナは一度に 1 つのみ表示されます。
WedgeRenderer
mx.charts.renderers.interfaces

WedgeRenderer は、チャートコントロールで PieSeries の外観を定義するために、オブジェクトが実装する必要のあるインターフェイスです。

レンダラーは、複数の系列オブジェクトによって使用されます。

WipeDown
mx.effectsWipeDown クラスは、バーの下方向へのワイプエフェクトを定義します。
WipeLeft
mx.effectsWipeLeft クラスは、バーの左方向へのワイプエフェクトを定義します。
WipeRight
mx.effectsWipeRight クラスは、バーの右方向へのワイプエフェクトを定義します。
WipeUp
mx.effectsWipeUp クラスは、バーの上方向へのワイプエフェクトを定義します。
XMLTreeDataProvider
mx.controls.treeclassesXMLTreeDataProvider クラスは、TreeDataProvider インターフェイスで指定されたメソッドを使用して XML オブジェクトのノードを操作できるようにします。このインターフェイスは登録されたビューに変更内容をブロードキャストします。
XMLUtil
mx.utilsXMLUtil クラスは Flex で XML を使用するためのメソッドを持つ静的クラスです。
ZipCodeFormatter
mx.formatters

ZipCodeFormatter クラスは、ユーザーが定義した formatString プロパティの設定に基づいて、有効な数値を次のいずれかの形式にフォーマットします。

  • #####-####
  • ##### ####
  • #####
  • ### ### (カナダ式)

6 桁のマスクには 6 桁の数値を設定する必要があります。

ZipCodeValidator
mx.validatorsZipCodeValidator クラスは、ストリングが米国の郵便番号、ZIP+4 (標準プラス 4 桁) の郵便番号、またはカナダの郵便番号として正しい長さであることを検証します。
Zoom
mx.effectsZoom エフェクトは、中心点を基準にオブジェクトを拡大または縮小します。