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JRun リリースノート

JRun 4 アップデータ 5

Windows®, UNIX™, Linux™, および MacOSX™ 版

リリースノート

最終更新日 : 2005 年 3 月 28 日

このリリースノートには、Macromedia JRun 4 アップデータ 5 で解決された問題および、以下の情報が記載されています。

JRun 4 アップデータ 5 で判明している問題点というドキュメントも以下のURLで参照できます。
http://www.macromedia.com/jp/support/jrun/ts/documents/updater_5_known_issues.htm

インストール

JRun 4 アップデータ 5 は、サービスパックあるいは、それ以前のアップデータのあるなしを問わず既存の任意のバージョンの JRun 4 をアップグレードします。

Macromedia JRun 4 アップデータ 5 リリースを実行する前に、次の操作を行います。

  1. 1.3 あるいはそれ以降のデフォルト JDK がシステム上にインストールされていることを確認します。(インストーラが必要とします)
  2. すべての JRun サービスを停止します。 すべての JRun プロセスを停止できなかった場合、インストレーション処理が失敗することがあります。まだ起動している JRun サービスがあるかどうかを次の手順で確認できます。
    • UNIX および Linux では、ps -ef または同種のコマンドを使用してプロセスを表示します。 残っている JRun プロセスをすべて終了させます。
    • Windows では、Ctrl+Alt+Delete を押し、タスクマネージャを選択します。 [プロセス] タブで実行中の JRun プロセスのすべてを終了させます。 JRun サーバーが Windows サービスとしてインストールされている場合は、サービスコントロールパネルを使用してそれらのサービスを停止させてください。
  3. JRun に接続しているすべての Web サーバーを停止します。 IIS を JRun の Web サーバーとして使用している場合は、World Wide Web Publishing サービスをサービスコントロールパネルで停止してください。
  4. JRun 4 のインストールルートディレクトリを書き留めておきます (c:\jrun4 など)。
  5. Windows 2000、Window XP および Windows 2003 では、アップデータによって置き換えられる {jrun.home}/bin 内のいくつかの DLL がロックされることを避けるために Windows Management Instrumentation サービスを停止させます。
  6. Windows XP および Windows 2003 では、アップデータの実行に先立って JRun をアンインストールしたら、次のレジストリキーを手動で削除する必要があります、削除しなかった場合、任意の製品インストールおよびアップデータインストールは失敗します。

 

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products\955648EA1E7DC4D4FA99677EE7413103]"ProductName"="Macromedia JRun 4"

Windows レジストリの編集の詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。

JRun 4 インストールをアップデータ 5 でアップグレードするには :

  1. 使用しているオペレーティングシステムに応じて EXE、BIN または SIT ファイルのいずれかをダウンロードして実行します。
  2. インストールウィザードの指示に従ってインストールを実行、完了します。
  3. 各 JRun サーバーの "SERVER-INF/temp" ディレクトリの内容を削除します。
  4. インストールを完了したら、JRun サービスを再起動します。 必要に応じて、Web サーバーも再起動してください。
  5. Linux システムをご使用の場合、バージョンによっては Web サーバーコネクタの手動によるインストールが必要な場合があります。詳細については、、「JRun アップデータ 2 判明している問題点」* の問題 50586 を参照してください。

メモ

  • JRun 4 アップデータ 5 は、アップデータによって上書きされるすべてのファイルのコピーを含むディレクトリ {jrunroot}/updater5-backup ディレクトリを作成します。
  • Mac OSX ユーザーの方は、シェルより .bin を実行します。 Stuffit はこの .bin ファイルを解凍できず、次のメッセージを生成します。"Archive was compressed with an unknown compression method" (アーカイブは不明な圧縮方法にて圧縮されています)
  • RedHat AS 3.0 ユーザーの方は、アップデータ 5 にアップデートする前に、Jikes コンパイラによる潜在的な問題を避けるため RedHat AS 3.0 オペレーティングシステムへ最新のアップデートを適用していることを確認してください。 詳細については 問題 59348 を参照してください。
  • RedHat AS 3.0 ユーザーの方は、Apache の問題を避けるために 互換性ライブラリ (レガシーアプリケーション) がインストールされていることを確認してください。 詳細は、既知の問題の問題 59367 を参照してください。
  • もし、JRun 4 アップデータ 4 で JDK 1.5 互換性のための回避策を適用している場合、次の jvm.config ファイルへの設定は、もはや必要ではなく、アップデータ 5 をインストールするまえに削除するべきです。
    -Djmx.invoke.getters=true
  • AIX ユーザーの方は、アップデータ 5 を実行する前に、カーネルおよびライブラリメモリから現在使用されていないモジュールを除くための 'slibclean' コマンドを実行してください。
  • 次の jrun.xml ProxyService 属性は、新しい JRun サーバー作成 で使用される server/template.zip のために編集されます。
    <attribute name="LoadBalancingAlgorithm">ROUNDROBIN</attribute>
    <attribute name="StickySessions">true</attribute>
    <!-- if 0, web server connector loads mappings once at startup -->
    <!-- if not specified, default is every 10 seconds -->
    <attribute name="mapcheck">0</attribute>
    <!-- set this to false for multi-hosted sites -->
    <attribute name="cacheRealPath">false</attribute>
    これは、Web サーバーコネクタを使用するこれらの新に追加されたサーバーでクラスタの振る舞いに影響するかもしれません。ユーザーは新しいサーバーを追加した後、それら全体のクラスタ設定を慎重に見直すべきです。

強化された機能

Run 4 アップデータ 5 には、強化された次の機能が含まれています。

  • 更新された JDBC ドライバ - JRun 4 アップデータ 5 キットには、JRun JDBC ドライバの バージョン 3.3 build 48 が含まれています。
  • コネクタ - 特に Microsoft IIS 6.0 に対するパフォーマンスの強化および向上 (59515 も参照)。 SunOne 6.1 SP 2 のサポート。 NSAPI 用に次のプラットフォームが現在サポートされます。
    • iPlanet 4.1 (NSAPI version 3.0)
    • iPlanet 6.0 (NSAPI version 3.1)
    • Netscape Enterprise Server 6.0 (NSAPI version 3.1)
    • Netscape Enterprise Server 6.1 (NSAPI version 3.1)
    • Sun One Web Server 6.1 (NSAPI version 3.2)
    NSAPI (IPlanet、Netscape、SunOne) コネクタを使用した既存インストレーションのアップグレードの手順については、「Web サーバーコネクタ」 のセクションを参照してください。
  • Windows サポート - JRun は、Windows 2003 および IIS 6 を アップデータ 3 からサポートします。 JRun 4 は   JRun 4 は、アップデータ 5 では、もう Windows 98 および Windows ME をサポートしません。
  • Apache サポート - JRun は、Apache バージョン 1.3.2x-1.3.31 および Apache バージョン 2.043-2.052 をサポートします。 Apache 2.x の古いバージョンを使っているユーザは、Apache をアップグレードする前に JRun 4 アップデータ 5 をインストールする必要があります。 Red Hat 8 および Red Hat AS 2.1 では、Apache rpm を使用していれば Apache 1.3.x がサポートされます。
  • Linux サポート - JRun 4 は、現在 RedHat 8, Redhat AS2.1, AS3.0, およびNovell Suse Linux 8.0 をサポートします。
  • クラスタリング - サーバーパフォーマンス強化はクラスタでのロードバランス、フェイルオーバーを向上させました。
  • JavaMail および JAF アップデート - JRun 4 は、JavaMail version 1.3.1 および JAF 1.0.2 を使用するようになりました。
  • Sun JDK サポート - JRun 4 は、現在 Sun JDK 1.5.0 をサポートします。

このリリースで解決された問題

JRun 4 アップデータ 5 は次のバグ修正が含まれています。

ビルトイン JDBC データベースドライバ

JRun 4 アップデータ 5 は、追加の修正を含み、現在 3.3 build 48 を使用します。

Oracle

  • 54831, 55217 - CLOB に null で終わるデータがある場合、Oracle CLOB はハングします。 (NLS_Characterset UTF8)
  • 55313 - 誤って登録された出力パラメータは、Net8 プロトコルエラーは引き起こします。
  • 54994 - Oracle で、ドライバは char(8) 用に 16 バイトを返します。 (NLS_Characterset JA16SJIS)
  • 55605 - CLOB 列に、日本語キャラクタを挿入することができません。 (NLS_Characterset UTF8)
  • 55308 - ストアドプロシージャから返される LONG 用の 2K の制限があります。 (現在は、32K)
  • 55546 - ColdFusion CFTRANSACTION タグは、ORA-01453 を投げ、コネクションプールからデータベースコネクションを削除します。

SQL Server

  • 51266 - SQL Server の最大接続数を超過すると、"No more data available to read" エラーが投げられました。このエラーメッセージは簡潔だっため次の内容に変更されました。"[Macromedia][SQL Server JDBC Driver] A problem occurred when attempting to contact the server (Server returned: Connection reset)."

DB2

  • 54536 - JRun は、Chinese Cp1114 エンコーディングを使用する DB2 データベースに接続できません。

すべてのデータベース

  • 54826 - INSERT 文で列が指定されない場合、ArrayIndexOutOfBounds メッセージが発生します。

Web サーバーコネクタ

SunOne, Netscape, IPlanet コネクタ

NSAPI モジュールは最新のライブラリを使用するようになりました。 異なるバージョンに基づいた個々のモジュールは各メジャープラットフォーム毎にひとつのモジュールへと統合されました。 UNIX、Linux モジュールは、jrun_nsapi.so。 Windows モジュールは jrun_nsapi.dll です。

アップデータ 5 インストールは、コネクタモジュールのアップグレードを行いません。 インストール後に、Web サーバー設定ツール (wsconfig.jar) を使用して 手動にてNSAPI モジュールのアンインストールおよび再インストールを行いコネクターを更新する必要があります。

  • 59419 - コネクタがプロキシ接続のために2回以上の試行をしなければいけない場合、SSL クライアント証明書の情報を処理されません。
  • 54985 - コネクタの設定において ColdFusion 7 および Flex との統合用の .swf、.mxml、.crf ファイル名へのマッピングの追加。
  • 53703 - コネクタ設定は、RHAS 3.0 Apache用に完了しますが、RH7 あるいは それ以前のものとして認識しています。 Apache はインストール後に反応しません。
  • 54190 - Apache コネクタは、Mac OS X 10.3 上で読み込まれません。 Apache エラーログは次を示します:
    Cannot load /Applications/JRUN4/lib/wsconfig/1/mod_jrun20.so into server: dyld: /Applications/apache2048/bin/httpd Undefined symbols: dyld_stub_binding_helper
  • 56506 - IIS 6.0 ERRORURL は、lib\wsconfig\jrun_iis6.ini でサポートされます。ユーザはこのファイルを作成する必要があります。 ErrorURL は、JRun が停止しているときにカスタマイズされたエラーページを表示します。例えば、errorurl=http://localhost/servernotavailable.html.
  • 55019 - リクエスト終了前のブラウザのクローズは、"connection reset" エラーを投げます。ボットによるものとして一般的です。
  • 59590 - Apache エラーログファイルの "Connection reset by peer" エラー。
  • 59446 - Apache.  Unix/Linux プラットフォームでのコネクタコンパイル用の 新しい-apxs スイッチがコネクタインストーラ (wsconfig.jar) コマンドラインに追加されました。 ApacheModule.zip コネクタソースファイルは、展開されたディレクトリ構造 /src/connectors として置き換えられました。 wsconfig ランチャー UI も、[Advanced...]/Connector セクション設定 配下にてこの機能が有効となりました。この機能は、事前にビルドされたコネクタでのいくつかのライブラリの非互換性問題を避けるためにターゲットシステムでのワンステップによる Apache コネクタのコンパイルおよびデプロイを行います。
  • 59515 - Microsoft IIS 6.  IIS5 と比べて IIS6 での ColdFusion/JRun パフォーマンスへの顕著な悪影響を与える Windows 2003 WriteClient API バグに対する回避策のため "EnableCopySend" レジストリキーを 1 に設定。 これはアップグレードではなく、新しいコネクタインストールの過程で行われます。すでに設定された IIS 6 コネクタに更新を適用するには、コネクタのアンインストール/再インストール (マルチホステッドサイトでは難しいです) を行うか、手動にてレジストリキーを設定します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HTTP\Parameters\EnableCopySend
    Microsoft Knowledgebase Document:   http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;840875

その他

  • 31165 - HTTP 1.1 仕様 RFC 2616 <http://www.ietf.org/rfc/rfc2616.txt> によれば、全ての HTTP クライアントおよびサーバーはすべての3つの日付形式をサポートする必要があります。 しかしながら、JRun は、最初の形式のみサポートしていました。これは、その他2つの日付形式が使用されたとき、"java.lang.IllegalArgumentException: Unparseable date" 警告メッセージをイベントログに投げていました。
  • 39761 - MS Internet Explorer 5.5 あるいは Netscape では Last-modified ヘッダーが設定されていません。 キャッシュが無効になります。
  • 47726 - ServletContext.getServletInfo() メソッドは、必要とされる形式で情報を返しません。 現在 "JRun 4" が返されます、しかしながら仕様では製品名とバージョン番号はスラッシュ (/) で分離されているべきとなっています。
  • 48899 - JRun 4 JDBC 計測ログ情報は不正確です。
  • 51136 - web.xml に、32 以上の filter-mapping がある場合、JRun4 は正しく機能しません。例えば、33番目の filter-mapping が web.xml に追加されたとすると、呼ばれたとき JRun は 33番目に割り当てられたフィルタではなく別のフィルタを呼び出そうとするでしょう。
  • 54087 - URLEncoder.encode() は、ドキュメント名にスペースが含まれていると働きません。 これは、JRun 3.1 では正しく動いていました。
  • 55419 - JDK 1.5 でのすべてのプラットフォーム上の Jikes 問題。 これは、rt.jar 問題です。 /jrun4/bin ディレクトリから jikes を削除してください。 JDK 1.5 はすべてのプラットフォームで動きません。
  • 55725 - WebService (JRun Web Server) のスレッド (web-xx), ProxyService (jrpp-) または別のスレッド (jndi-, scheduler-) の数が 0 に達したとき、JRun サーバーは応答しなくなります。 別の兆候は、次のスタックトレースがあるスレッドです。  (xx には番号が入ります。 また、web-xx は、jndi-xx, jrpp-xx, などでありえます) ( 57510 と似た問題)

    "web-xx" prio=5 tid=0x3aadae30 nid=0x14ec in Object.wait() [417f000..417fdbc]
    at java.lang.Object.wait(Native Method)
    - waiting on <0x18689fb0> (a jrunx.scheduler.WorkerThread)
    at jrunx.scheduler.StackMutex.enter(StackMutex.java:47)
    - locked <0x18689fb0> (a jrunx.scheduler.WorkerThread)

    at jrun.servlet.network.NetworkService.accept NetworkService.java:356)
    at jrun.servlet.http.WebService.createRunnable(WebService.java:100)
    at jrunx.scheduler.ThreadPool$DownstreamMetrics.createRunnable(ThreadPool.java:320)
    at jrunx.scheduler.ThreadPool$ThreadThrottle.createRunnable(ThreadPool.java:382)
    at jrunx.scheduler.ThreadPool$UpstreamMetrics.createRunnable(ThreadPool.java:274)
    at jrunx.scheduler.WorkerThread.run(WorkerThread.java:62)

  • 55182 - getPathInfo は、16 文字以上のパスで働きます。 16 未満のキャラクタでは null が返されます。 これは、おそらく 53219 に関連しています。
  • 56622 - JDBC セッション永続性が、約 1.5 M のセッションデータの保持に使用されているとき、負荷下において JRun はデッドロックします。
  • 56910 - JRun は、 コンマ (,) をクッキーの区切りとして扱います。その間、 他の全てのものが区切りとして扱われないようです。
  • 57510 - サーバーが低い負荷のとき、JRun ProxyService (jrun.servlet.jrpp.JRunProxyService) は、応答しないようになります。
  • 57076 - HttpSession.setMaxInactiveInterval() は、正しく働きません。それはこのメソッドでセッションタイムアウトをリセットするべきです。 JRun 4 はそれを正しくセットしません。また、このメソッドが2回呼ばれたときは値は保持されますが、一度の場合はセッションタイムアウトをリセットしません。
  • 58875 - JRun4 session.getLastAccessedTime は、常に現在のアクセス時間を返します。
  • 56874 - RedHat AS 3.0. Sun JDK 1.5.0 を使用して admin server 以外のサーバーを開始することができません。

コネクションプーリング

  • 53486 - JRun はプールからコネクションを得るために 30 秒間 (30 回) 繰り返します。 この繰り返しは connection-limited データソース - jrun-resources.xml <maximum-size> に影響します。 以前のデフォルト値は 10 でした。

Connection-limited データソース
JRun および ColdFusion MX ユーザーは、jrun-resources.xml で、データーソース用に <maximum-soft> 属性を false に設定することができる、JRun 管理コンソールで入力されたデータソースのための JRun プーリングを使用します。 この属性は、<maximum-soft> 設定を尊重するよう強制します。別の点では、コネクションプールは負荷下においてデータベースの限界を押すことができます。 詳細については、データソース設定 JRun Administrator's Guide* を参照してください。

クラスタリング

クラスタリングおよびフェイルオーバーは、アップデータ 4 にて改善され、アップデータ 5 で機能強化されました。ユーザーは、クラスタ内のすべての JRun インストレーションに アップデータ 5 を適用する必要があります。同時に異なるバージョンを走らせることはサポートされていません。 以下の問題は、JRun アップデータ 4 および アップデータ 5 で解決されました。

  • 50179 - JRun コネクターは、リモートサーバーが停止したことを直ちには検出しません。
  • 54628 - jrun.serverstore ファイルは、JRun サーバーおよび Web サーバーが頻繁に再起動するようになった場合、不正確になり得ます。
  • 54629 - jrun.serverstore は、起動後に最初期化されません。 これは、コネクタが開始されるとき、クラスタメンバーが停止している場合、Web サーバーコネクターが不正確なデータを持つ原因となります。
  • 52732 - ネットワーク切断などのハードウェア障害発生時、フェイルオーバーは予想できません。
  • 55750 - クラスタが2時間以上 活動していない場合、セキュリティコンテキストの複製の際に例外が発生します。
  • 58477 - コネクタは、ラウンドロビン形式でクラスタ内のすべてのサーバーかどうかクラスタメンバーがアプリケーション/マッピングを要求するかに関係なく、リクエストを正しく処理しません。 コネクタは、JRun サーバーからのマッピングを正しく分類していません。

コネクタの動作に関する他の変更にては、 JRun サポートセンター のテックノートインデックスを参照してください。

EJB

  • 53506 - CMR (one-to-many) を使用している間、ビジネスメソッドが 'one' 側で、コレクションの修正 (例えば追加) メソッド呼ばれた場合、ejbStore() は、ビジネスメソッドのために呼ばれません。
  • 53144 - JRun 4 は、ステートフルセッションビーン用に {ejb.beanname.pool} または {ejb.pool} を正しく表示しません。
  • 53528 - ejbCreate メソッドは、すべてのオブジェクトのために呼び出され、home メソッドはステートレスセッションビーン用に呼ばれます。 これは、homeMethod 呼び出しのためのみに呼ばれるべきです。
  • 53448 - One-to-Many リレーションにて、'many' 側が複合プライマリキーを持つ場合、コレクション用にイテレーターを得る際に 'Argument Type mismatch' 例外が発生します。
  • 53449-CMP20 では、one-to-many リレーションシップで複合プライマリキーが使われており、プライマリキーがプリミティブ型(例えば int や long 等)を持っている場合、コレクション上でイテレーターを得る際に 'Null Pointer Exception' が発生します。

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