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Dreamweaver MX バージョン 6.1

Dreamweaver MX バージョン 6.1 には、Dreamweaver MX の機能拡張と、Dreamweaver MX を Macromedia Contribute と組み合わせて使用するための機能が含まれています。さらに、Dreamweaver MX のリリース後に報告された主要な問題のいくつかが、このバージョンで修正されています。

Contribute 用 Dreamweaver MX アップデータをダウンロードする必要があるかどうかを確認するには

ご使用の Dreamweaver MX で Contribute 用のアップデートが既に行われているかどうかを確認するには、次の手順に従ってください。

1. Dreamweaver MX を起動します。

2. Dreamweaver のバージョン情報を開きます。

Windows の場合、[ヘルプ]-[Dreameweaver について] を選択します。

Macintosh OS X の場合、Dreamweaver のメニューから [Macromedia Dreamweaver MX について] を選択します。

Macintosh OS 9.x の場合、アップルメニューから [Macromedia Dreamweaver MX について] を選択します。

著作権情報およびクレジット情報がスクロールします。

3. [Dreamweaver について] ウィンドウをクリックして、クレジットのスクロールを停止します。

4. ウィンドウの左下に表示されるバージョン番号をメモに控えてください。

5. もう一度 [Dreamweaver について] ウィンドウをクリックして、ウィンドウを閉じます。

バージョン番号が 6.1 だった場合、お使いの Dreamweaver は既に Contribute 用にアップデートされています。アップデータを実行する必要はありません。

 

Contribute 用 Dreamweaver MX アップデータの取得方法について

Dreamweaver MX をインストール済みで、Dreamweaver MX 6.1 へのアップデートを希望される場合は、Dreamweaver サポートセンターから Contribute 用 Dreamweaver MX アップデータをダウンロードできます。

Contribute 用 Dreamweaver MX アップデータをインストールする前に

アップデータのインストールを行う前に Dreamweaver MX のすべての拡張機能を無効にしてください。Dreamweaver MX の拡張機能が有効なときにアップデータをインストールすると、拡張機能が Dreamweaver のメニューに表示されなくなります。

拡張機能を無効にするには :

1. [コマンド]-[拡張機能の管理] を選択して、Dreamweaver から Extension Manager を起動します。

2. Extension Manager で、Dreamweaver MX の拡張機能をすべてオフにします。

アップデータのインストール後、Dreamweaver MX を最初に起動したときに、Extension Manager を使用して拡張機能を再び有効にします。

マルチユーザーのオペレーティングシステムで拡張機能を無効にするには :

マルチユーザーのオペレーティングシステム (Windows NT、2000、XP、または Macintosh OS X) をご使用の場合、上記の手順を実行しても、管理者によってインストールされた拡張機能は残っています。 各ユーザーが個別にインストールした拡張機能も無効化、再有効化を行う必要があります。 

管理者が Contribute 用 Dreamweaver MX アップデータをインストールした後、その他のユーザーに対して、次のようなメニューの再構築を行う必要があることを知らせる必要があります。

1. [コマンド]-[拡張機能の管理] を選択して、Extension Manager を起動します。

2. Extension Manager で、各 Dreamweaver MX 拡張機能のチェックを一旦オフにし、再度オンにします。

これによって、メニューの再構築が行われ、Dreamweaver MX 拡張機能のカスタムセットが表示されます。

 

Contribute 用 Macromedia Dreamweaver MX アップデータの配布

Contribute 用 Macromedia Dreamweaver MX アップデータ ("アップデータ") は、本アップデータの配布許諾契約の条件に従って、Macromedia Dreamweaver MX の正規版を購入されたエンドユーザーへの配布のみが許可されています。たとえば、社内のネットワークにアップデータのコピーを保存し、Macromedia Dreamweaver MX の正規版を購入済みのユーザーが、そのコピーをネットワークを介してダウンロードすることは許可されています。

 

その他の Dreamweaver MX アップデート

Dreamweaver MX 6.1 リリースには、Extension Manager のアップデートバージョンも含まれています。Contribute用 Dreamweaver MX アップデータを使用して Dreamweaver MX をアップデートされた場合は、次のアップデートもダウンロードおよびインストールすることをお勧めします。

Extension Manager

 

Dreamweaver MX バージョン 6.1 で改良された点

Dreamweaver MX バージョン 6.1 は、Macromedia Contribute と組み合わせて使用できます。  これには、次のような機能が含まれます。

  • バージョン管理システムの共有 : Dreamweaver MX 6.1 では、Contribute と同じシンプルなバージョン管理機能およびページのロールバックシステムを使用しています。
  • サイト管理機能の統合 : Dreamweaver MX 6.1 には、Contribute のサイト管理機能のすべてが備わっており、Dreamweaver 内で直接操作できます。
  • Contribute 接続キーの送信 :暗号化された接続キーを Dreamweaver MX から各コンテンツ担当者に送信できます。

Dreamweaver MX バージョン 6.1 には、機能拡張および Dreamweaver MX のリリース後に報告されたいくつかの主要な問題の修正が含まれています。  詳細については、Dreamweaver MX バージョン 6.1 で修正された問題の一覧を参照してください。

 

Dreamweaver MX バージョン 6.1 の既知の問題

Dreamweaver MX バージョン 6.1 またはそれ以前の Dreamweaver では、Macintosh OS X の Unix ファイルシステムに対応していません。

Dreamweaver MX のフルインストーラでは、Dreamweaver MX の完全インストールが実行されるため、カスタム設定はデフォルトの設定にリセットされます。

Dreamweaver MX 6.1 アップデータ (Macintosh のみ) では、正規版の Dreamweaver MX を誤ってトライアル版と認識してしまうことがあります。この現象は、正規版 Dreamweaver MX をトライアル版がインストールされていたのと同じ場所にインストールすると発生する可能性があります。その場合、Dreamweaver MX 6.1 アップデータのインストールを試みるとエラーがレポートされます。アップデータでは、トライアル版の Dreamweaver をアップデートすることはできません。この問題を解決するには :Dreamweaver MX のアプリケーションフォルダにある VSetupT というファイルの名前を VSetupT-Bak に変更し、Dreamweaver 6.1 アップデータを再度実行します。

Dreamweaver MX で ASP.Net を使用している場合、Dreamweaver MX バージョン 6.1 で DreamweaverCtrls.dll を Web サイトに再配置する必要があります。これによって次の問題を解決できます。MM:DataSet の属性 (たとえば、RecordCount) が DataSet が初期化されるまで無効になる問題、および Page_Load 関数の前にこれらの属性を使用すると不正な値が返される問題。