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 Macromedia Extension Manager

Extension Manager 1.5 リリースノート

このドキュメントでは、製品リリース時における Extension Manager の既知の問題を取り上げます。このドキュメントは、新しい情報が提供されると更新されます。

必要なシステム条件
このリリースの新機能
既知の問題
バグの報告方法
注意事項、使用条件、およびその記載先


必要なシステム条件

Extension Manager を使用するには、3 MB のハードディスク容量と 10 MB の RAM が必要です。その他の製品を共に使用する場合は、別途システムリソースが必要です。

Extension Manager は、以下の製品と連携して動作します。

  • Dreamweaver MX、Dreamweaver 4、および Dreamweaver UltraDeveloper 4
  • Flash MX および Flash 5
  • Fireworks MX

今回のバージョン 1.5 以降、Extension Manager では Dreamweaver 3 および Dreamweaver UltraDeveloper 1 はサポートされなくなりました。

このリリースの新機能

マルチユーザー構成のシステムにおける拡張機能の管理
マルチユーザー環境のオペレーティングシステム (Windows NT/2000/XP および Macintosh OS X) 上の Dreamweaver MX に拡張機能ファイルをインストールすると、Extension Manager によるファイルの管理や変更は、カレントユーザーの設定フォルダ内で行われます。マルチユーザー環境以外のシステムでは、Dreamweaver のファイルの管理と変更は、アプリケーションのインストール先にある設定フォルダで行われます。マルチユーザー環境のオペレーティングシステムへのインストール方法の詳細については、Extension Manager のヘルプを参照してください。

Dreamweaver MX の新しい拡張機能のタイプに対するサポート
Extension Manager では、以下のタイプの Dreamweaver MX の拡張機能がサポートされるようになりました。

  • コードスニペット
  • コードヒント
  • サイト
  • サンプルコンテンツ  
  • タグライブラリ
  • ツールバー
  • ドキュメントタイプ
  • ヘルプブック

オブジェクトの後方互換に対するサポート
既存オブジェクトに対する拡張機能を Dreamweaver MX にインストールすると、新機能の [挿入] バーに表示されます。さらに、拡張機能のデベロッパーは、InsertBar.xml を明示的に変更し、新しい拡張機能がサポートされるように更新することもできます。

タグ ID の参照に関する改善
これまでは、拡張機能が参照するタグ ID が見つからないとインストールに失敗しましたが、今度は拡張機能のタイプごとに、新しいアイテムは同じ場所に格納されるようになりました。たとえば、Dreamweaver の menus.xml ファイルに新しいアイテムを追加すると、デフォルトで[コマンド]-[その他] に格納されます。

拡張機能を削除した場合の関連ファイルの移動先
拡張機能を削除またはアンインストールすると、拡張機能のファイルはシステムのごみ箱 (Windows) またはゴミ箱 (Macintosh) に移動されます。ただし、Mac OS X ではゴミ箱に移動されません (ゴミ箱に既にファイルがある場合は除く)。この問題を解決するには、ゴミ箱に少なくとも 1 つのファイルを置いてください。

 

既知の問題

Dreamweaver MX で機能しない拡張機能がある。Dreamweaver MX で使用されている JavaScript API のバージョンが JavaScript API 1.5 にアップグレードされました。このバージョンの JavaScript は以前のバージョンに比べ、構文の誤りをより厳しく検出し、エラーとして報告します。したがって、拡張機能の中には Dreamweaver MX で機能しないものもあります。このため、Dreamweaver 4 または UltraDeveloper 4 で正しく機能していた拡張機能が Dreamweaver MX では機能しないという現象が起こります。Dreamweaver 4 または UltraDeveloper 4 では正しく機能していた拡張機能が Dreamweaver MX では機能しない場合は、その拡張機能の作成者にお問い合わせください。

インストーラが以前のバージョンの Extension Manager を検出しない。 Extension Manager の最新バージョンのインストールは、以前のバージョンの Extension Manager をアンインストールしてから行ってください。Windows では、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] からアンインストールできます。Macintosh の場合は、"Extension Manager" フォルダを削除します。

インストールされている Macromedia 製品が Extension Manager に表示されない。サポートされているバージョンの Dreamweaver、Flash、または Fireworks が Extension Manager に表示されない場合は、対象の製品を実行している間に Extension Manager を起動してみてください。

Macintosh でサイズの大きい拡張機能や多数の拡張機能を読み込むとメモリ不足になる。この問題を解決するには、[ファイル]-[情報を見る] でメモリを必要なサイズまで増やしてから、もう一度実行してください。

Macintosh で Dreamweaver MX から Dreamweaver または UltraDeveloper 4 に拡張機能を読み込むと、正しく機能しない。Dreamweaver 4 または UltraDeveloper 4 から Dreamweaver MX への拡張機能の読み込みは可能です。

長い説明 (1000 バイト以上) の付いた拡張機能をインストールできない。この問題を解決するには、MXI ファイルの CDATA ブロックを 1000 バイトより小さくしてください。

Macintosh では、拡張機能のリストの列をサイズ変更できない。 拡張機能の名前がデフォルトの列幅以上になると、ユーザー側で列を変更することはできなくなります。この問題を解決するには、Extension Manager のウィンドウ全体のサイズを変更します。

ユーザー定義されたファイルトークンをドライブのルートにインストールできない。 MXI ファイルの作成者で、ユーザー定義されたファイルトークンを持つデベロッパーは、インストール時にフォルダ名を指定する必要があります。

トークンを使用する場合は、依存関係を示す必須製品を MXI ファイルに指定する必要がある。 拡張機能のデベロッパーが特定の製品に対してトークンを使用する場合は、その製品が必須であることを MXI ファイルで指定する必要があります。

Flash MX では、Generator オブジェクトおよび Generator テンプレートのインストールをサポートしていない。 Flash MX のリリース以降、Generator の拡張機能を Flash にインストールすることはできなくなりました。これらの拡張機能は、Flash 5 専用の拡張機能として設計されています。

 

Exchange チームへのバグの報告方法について

バグを見つけたら、まず Macromedia カスタマーサポートのサイトをご覧いただき、同じ内容のバグが既に報告されていないかどうかをご確認ください。このサイトには、技術的な問題の解決に役立つ情報が掲載されています。バグに関する情報が見つからない場合は、Macromedia 製品へのリクエストとバグ報告のフォームをご利用ください。

メモ : メールが殺到しているため、いただいたお問い合わせに回答できない場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

注意事項、使用条件、およびその記載先

本ソフトウェアには、別途の注意事項または使用条件が適用されるサードパーティ製のソフトウェアが含まれる場合があります。そのようなサードパーティ製ソフトウェアに関する注意事項や使用条件は、本ソフトウェアに適用されるエンドユーザーライセンス契約 (EULA : End User License Agreement) で規定され、参照用に組み込まれます。