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Macromedia
Flash Player 5 リリースノート
この文書では、Macromedia Flash マニュアルで言及されていない問題が扱われています。また、さらに詳細が判明次第更新される予定です。
必要なシステム構成
再生
| Windows |
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Macintosh |
| Microsoft Windows 95、98、NT、2000、または Me |
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システム
8.1 以降 (Classic) および OS X 10.1 (Carbon) |
| Netscape プラグインは Netscape 3 以降に対応 |
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Netscape
プラグインは Netscape 3 以降、または Microsoft Internet
Explorer 3.0 以降に対応 |
| ActiveX コントロールは Microsoft Internet Explorer 3 以降 (Windows
95 以降、Windows NT) に対応 |
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OS X 用のプラグインは Microsoft Internet Explorer 5.1 (バージョン
3408 以降) および Netscape 6.2 以降に対応 |
Windows
および Macintosh 両方に関する問題
Macromedia
Flash Player 互換性
Macromedia Flash Player の新バージョンと以前の Macromedia Flash ファイル形式との下位互換性が新しい
Macromedia Flash Player バージョンで最優先に考慮される課題です。Macromedia Flash
Player 5 の公開Jベータリリースは、Macromedia Flash Player 5 に Macromedia
Flash 4 バージョン以前で作成された Macromedia Flash ファイルとの下位互換性を保とうとする
Macromedia の方針の一環です。
以前のバージョンの Macromedia
Flash Player 用に作成したムービーを Macromedia Flash Player 5 で再生すると、再生パフォーマンスや表示が異なる場合があります。この文書では、これらの差異に言及し、可能な場合に回避策を提案しています。これらの回避策の一部に関しては、Macromedia
Flash の元の FLA ファイルを開Jいて、SWF ファイルを再書き出しすることが必要です。
Macromedia
Flash Player 5 で問題が発生している場合は、以下の詳細をすべて読んでください。以下に遭遇されている問題や特定の症状の原因が挙げられているかもしれません。特定の問題が、予期せぬ
多様な動作を引き起こす場合もありますし、一見類似した動作でも異なった複数の原因によって発生している場合があります。
問題がある場合は、以下の項目をチェックして詳細を確認してください。
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Macromedia Flash Player バージョン
最新の Macromedia Flash Player がインストールされていることを確認してください。
Macromedia
Flash Player のバージョンは、次の URL で確認してください。
http://www.macromedia.com/shockwave/welcome/
バージョン番号は、Macromedia
Flash ムービーの再生が終わると、[Macromedia Flash
Player] セクションの右下隅に表示されるはずです。バージョン番号を表示するには、[About]
ボタンの上にマウスを移動します。
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テストムービー
Macromedia Flash オーサーリング環境内で「テストムービー」を実行していないことを確認してください。テストムービーは、Web
プレーヤーの更新時に更新されず、Macromedia Flash Player 5 の元のバージョンで見られた動作を示します。
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フレームレート
高フレームレート(30-120 fps)に設定されたムービーでは、高速または過激なフレームレート変動が生じる場合があります。
Macromedia
Flash Player 4 の初期設定フレームレートは 12 fps で、最高許容フレームレートは
18 fps でした。Macromedia Flash Player 5 では、可能な場合常により高いフレームレートを達成しようとするようになっています。
この問題を避けるには、ムービーのフレームレートを実際の対象レートに近い値に設定します。初期設定
12 fps、最高 18 fps を指針として使ってください。
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システムリソース
高フレームレート(30-120 fps)に設定されたムービーは、さらなるシステムリソース(CPU
周期を消費する場合があります。
Macromedia
Flash Player 5 は、以前の Macromedia Flash Player
以上のフレームレートを達成しようとします。この結果、マシンがこの高フレームレートを達成しようとして稼動しすぎになり、全体のシステムパフォーマンスが落ちる場合があります。
この問題を避けるには、ムービーのフレームレートを実際の対象レートに近い値に設定します。12〜18
fps を指針として使ってください。
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オブジェクトと変数の名前が同一
この問題により、一連のいろいろな不規則な動作が発生する場合があります。問題の例として、テキストフィールドのスクロール機能がなくなる、ムービークリップオブジェクトのプロパティの入手と設定ができない、などが挙げられます。
この問題を避けるには、ムービー内の各オブジェクト(インスタンス、変数、テキストフィールド)に完璧に固有の一意の名前を付けるようにします。
Macromedia
Flash オブジェクトと変数の命名の指針としては、「Naming strategies for Flash(Flash の命名方針)」(TechNote
14727)を参照してください。
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名前に特殊文字が含まれる
この問題により、一連のいろいろな不規則な動作が発生する場合があります。問題の例として、テキストフィールドのスクロール機能がなくなる、フィールド内のテキストが不正確に表示される、ムービークリップオブジェクトのプロパティの入手と設定ができない、などが挙げられます。
この問題を避けるには、変数名、フレームラベル、またはムービークリップインスタンス名に特殊文字 (「:」や「/」)を使用しないようにします。
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コード化エラー
不正確にコード化した Macromedia Flash
4 ActionScript は、Macromedia Flash Player 5 でいろいろな形で機能停止する場合があります。Macromedia Flash 4 ActionScript についての詳細は、Macromedia
Flash 4 マニュアルを確認してください。
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Macromedia
Flash Player 5 の 5,0,41,0 および 5,0,42,0 バージョンで処理された問題
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Goto
アクションが式で正確に機能するようになりました
解決されたこの問題の詳細と例については、「Goto actions may not work with expressions in Macromedia
Flash Player 5(Macromedia Flash Player 5 で Goto アクションが式で機能しない可能性)」(TechNote
14719)を参照してください。
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I ビームカーソルの色
Macromedia Flash Player 5 で、カーソルの位置を示す点滅バーは
Macromedia Flash Player 4 と同様に、初期設定でテキストの色になりました。
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テキスト形成
レイヤーでにじみ出たり、項目のドラッグ時または埋め込みフォントの使用中に後に残されるテキスト形成について、いくつかの問題がありましたが、これらは解決されました。
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テキスト変数のスクロール
スクロールテキストフィールドがその初期設置にリセットされる際、テキスト変数のスクロール値が正確に更新されるようになりました。スクロールテキスト変数が変更されても、もはやフィールド位置はリセットされません。
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テーブルセル内の
Macromedia Flash コンテンツと PC 上の Internet Explorer 5.5
Macromedia Flash Player 5 と Internet Explorer 5.5 を使用すると、テーブルセル内に埋め込まれた
Flash コンテンツが正確に機能するようになりました。
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日時関数
Windows 上の getHour()、Macintosh 上の getUTCHours()
は、夏時間を実施しない地域のマシンでも正確な時間を返すようになりました。
getTimer() はMacintosh 上で整数を正確に返すようになりました。
getMilliseconds() および get UTCMilliseconds() は、Macintosh 上で正確に機能するようになりました。
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数学関数
Math.pow 関数は、負数を正確に受け入れるようになりました。
Math.random() は、もはや 1 の値を返しません。
Number.MIN_VALUE は、正確な値を返すようになりました。
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XML
Macromedia Flash Player 5 の
5,0,30,0 バージョンでは、XML.send および XML.sendAndLoad
は、MIME Content Type として常に application/x-www-form-urlencoded
を送信しましたが、これは一部の XML サーバーに取って不都合でした。Macromedia
Flash Player 5 の 5,0,42,0 バージョンでは、XML オブジェクトに新しいプロパティとして
contentType があり、これはどの MIME Content Type (たとえば、text/xml)に設定することも可能です。
loadMovieNum
コマンド経由でロードされた SWF ファイルに XML オブジェクトが常駐している場合、XML
onLoad メソッドを正mに呼び出すことができるようになりました。
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その他
メモリアロケータのパフォーマンスが Windows で改善されました。
Macromedia
Flash Player 5 インストーラは、Netscape 6 上でインストールを正確に処理するようになりました。
getVersion()
メソッドは、Internet Explorer for Windows 上で正確に機能するようになりました。
押した状態の
Macromedia Flash ボタンは、マウスを Macromedia Flash ムービーから離した後「解除された」状態に正確にリセットされるようになりました。
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Macromedia Flash チームへのバグレポートの送付について
バグを見つけた場合は、バグ情報をオンライン「Macromedia
Software Feature Request and Bug Report (Macromedia ソフトウェア機能要求とバグレポート)」フォームで送ってくださるようにお願いします。
注意: 受信する電子メールが多数あり、すべての問い合わせにお答えすることができない場合がある旨ご了承ください。
Macromedia
Flash Player のご利用とフィードバックの送信に感謝いたします。
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