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Macromedia Flash Communication Server MX リリースノート
このドキュメントでは、Macromedia Flash Communication Server MX のマニュアルに記載されていない事項について、主に開発者に向けた情報を説明します。このドキュメントは、最新情報を提供するために定期的に更新されることがあります。

システム要件
Macromedia Flash Communication Server MX の既知の問題

Macromedia Flash Communication Server MX チームへのバグのレポート方法

システム要件

OS
   要件
開発用 :
Windows  
  • Flash MX
  • Windows XP Professional、Windows XP Home、Windows 2000 Professional または Windows NT 4.0 Workstation SP6 以降。
    (Windows 98/ME は、アプリケーション作成のみサポートされています。)
  • 64MB 以上の RAM (128MB を推奨)
  • 50MB 以上のハードディスクの空き容量
  • CD-ROM ドライブ
Macintosh
(アプリケーション作成のみ)
 
  • Flash MX
  • 64MB 以上の RAM (128MB を推奨)
  • 10MB 以上のハードディスクの空き容量
  • CD-ROM ドライブ
配置用 :
   
  • Windows 2000 Server、Windows NT 4.0 Server (SP6 以降)、Windows XP Professional、Windows XP Home、Windows 2000 Professional または Windows NT 4.0 Workstation SP6 以降。
  • Pentium III 500Mhz 以上のプロセッサ (Dual Pentium 4 以上を推奨)
  • 256MB 以上の RAM (512MB を推奨)
  • 50MB 以上のハードディスクの空き容量
  • CD-ROM ドライブ

 

Macromedia Flash Communication Server MX の既知の問題

Microsoft IIS 4.0 以降、または Apache Web サーバーをインストールしている場合、FlashCom のアプリケーションディレクトリを使用している Web サーバーのドキュメントルートディレクトリ (c:\inetpub\wwwroot\flashcom など) にインストールするかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。アプリケーションディレクトリを別の場所にインストールするには、インストーラに表示される指示に従ってインストール先を選択してください。
FlashCom サーバーからすべてのアプリケーションファイル (FLV ファイル、ストリームインデックスファイル、共有オブジェクトファイルなど) を操作するには、ファイルシステムに対する読み取り/書き込み権限が必要です。

複数の仮想ホストを実行するサーバーに関する問題:

    セキュリティ機能として、停止した仮想ホストを起動できるのは全権限を持つ管理者だけに制限されています。ただし、現在実行中の仮想ホストは、その管理者であれば再起動できます。デフォルトの仮想ホスト (_defaultVHost_) を停止状態にすることはできませんが、実行状態からの再起動は可能で、この操作は実質的には仮想ホストを停止し、起動する操作と同じ意味を持ちます。
    管理者ユーザーのツリー形ビューには、Server.xml ファイルにリストされているユーザーのみが表示されます。管理ユーザーを持たない仮想ホストは、このリストには含まれないことになります。仮想ホストを追加し、その管理者を管理コンソールを使用して作成したい場合には、[Admin Users] パネルの scope フィールドをれ作業で編集し、新しい仮想ホストを指定します。
    仮想ホストの管理者には、他の仮想ホスト管理者を追加、削除したり、そのパスワードを変更する権限は与えられていません。
FlashCom のヘルプを最上のパフォーマンスで利用するには、Internet Explorer 6.0 以降などの Java VM をサポートするブラウザを使用することをお勧めします。FlashCom ヘルプは Windows および Macintosh の双方で Netscape Navigator 6.1 以降のブラウザもサポートしています。Macromedia Flash MX および FlashCom ヘルプを Macintosh 上で同時に実行するために、32 MB のメモリを必要とする場合があります。実際に使用するメモリ量はブラウザのメモリ要件によって異なります。
永続共有オブジェクトの名前は、パス情報も含め 260 文字以内に制限されています。
サーバーのシャットダウンには、2 分程度の時間がかかることがあります。実際の処理時間は、行われるシャットダウン処理の内容により異なります。コマンドラインから net stop が実行された場合、サービスがすべて停止する前にコマンドがタイムアウトすることがあります。FlashCom サービスの起動と終了には、コントロールパネルの [サービス] を使用してください。
Flash Communication Server MX を削除する場合には、あらかじめ FlashCom および FlashComAdmin サービスを コントロールパネルの [サービス] を使用して停止することをお勧めします。

『コミュニケーションアプリケーション開発ガイド』では、オブジェクトの機能とプロパティを各オブジェクトインスタンス間で共有するため、オブジェクトの作成にプロトタイプを使用することを推奨しています。パフォーマンスを向上する目的で、サーバーサイド ActionScript の SharedObject オブジェクトの 2 つのメソッド (SharedObject.onSync および SharedObject.send に関連付けされたハンドラ) ではプロトタイプの使用がサポートされていません。サーバーサイド ActionScript では、これらのメソッドはオブジェクトの特定のインスタンスに関連付けする必要があります。

FlashCom サービスは、設定ファイルに無効な XML が含まれていた場合に起動に失敗することがあります。このような場合には、管理 API または Administration Console (管理コンソール) を使用して設定を変更してください。設定ファイルを変更する際には、あらかじめバックアップファイルを作成することをお勧めします。

 

Macromedia Flash Communication Server MX チームへのバグのレポート方法
バグが見つかった場合は、Macromedia Software Feature Request and Bug Report のオンラインフォームを使用して詳細なバグ情報を送信してください。

メモ : すべてのご報告に回答できるとは限りませんのであらかじめご了承ください。

Macromedia Flash Communication Server MX をご利用いただきありがとうございます。お客様からのフィードバックをお待ちしております。