Donna Morris(ドナ モリス)

エグゼクティブバイスプレジデント、チーフヒューマンリソースオフィサー、従業員エクスペリエンス

「破壊的イノベーションを起こせるか否か」が、ドナのチームの合言葉です。彼女は業界の重要課題に着手しながら、年次業績評価の廃止から育児休暇制度の大幅な拡充まで、従業員が働きやすい職場環境を作り上げてきました。最近ではアドビが従業員を雇用している32か国すべてで男女同一賃金を達成するという成果を挙げています。ドナは、人事戦略がすぐれた業績をもたらすという信念を持っており、IPベースの企業であるアドビにおいて、人々が最も重要な資産であると考えています。彼女は、最高人事責任者(CHRO)および従業員エクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデントとして、人事、不動産、セキュリティ運用のあらゆる局面をグローバルに統率しています。彼女のリーダーシップの元で、アドビの従業員は226%増加して20,000人以上になり、アドビが所有する不動産および施設は世界の75か所以上に増加しました。彼女はカールトン大学で政治学の学士号を取得していますが、アメリカより北のアクセントから、カナダのオタワ出身であることは明白です。 

 

もしアドビにいなかったら、HGTVで住宅をデコレーションする番組を制作しているでしょう。


アドビの従業員エクスペリエンス

ドナ モリスは、アドビの最も重要な資産である従業員と、勤務地を含めた従業員のエクスペリエンスを重視しています。彼女は、企業の成長の責務にもとづいて企業文化を形成し続けていく必要があると信じています。また、すべての従業員が成長でき、自分に価値があると感じられ、最高の仕事をできる環境を生み出す必要があると考えています。ドナはアドビのコアバリュー(誠実であること、特別であること、革新的であること、積極的に関わること)のまとめ役であり、それらのコアバリューがアドビの長期間にわたる成功を可能にすると信じています。「皆が同じバリューにもとづいて働くことで、より機敏に発展してビジネスを成長させることができるのです」と彼女は述べています。

詳しくは、アドビでのキャリアの機会アドビライフ(英語)をご覧ください。

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