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アドビ システムズ 株式会社がMacintoshユーザ向けデジタルフォトアルバム「Adobe ActiveShare(アドビ アクティブシェア)日本語版」を発表
5月1日(月)より無償提供開始

デジタル画像の新しい楽しみ方をMacintoshユーザ向けに提供

【2000年4月17日】
アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区 取締役:グラハム フリーマン)は本日、アドビ システムズ社がMacintoshユーザ向けデジタルフォトアルバム ソフトウェアAdobe ActiveShare(アドビ アクティブシェア)日本語版」を、2000年5月1日(月)より、同社のWebサイトwww.activeshare.com/JPNから無償提供を開始することを発表しました。

アドビ システムズは、ActiveShareソフトウェアとActiveShare.comにより、デジタル画像の取り込みから、編集、整理、検索ならびにWeb上での特定ユーザ間での画像データ共有および送受信までの一連のデジタル イメージング ソリューションを提供します。

ActiveShare 日本語版(Macintosh版)は、デジタルカメラやスキャナからデジタル画像をコンピュータに取り込み、加工・編集することができるデジタルフォトアルバムです。ActiveShareでは、初心者でも簡単に、取り込んだデジタル画像を編集したり、コメントを加えた画像をアルバムに整理して一覧および検索することができます。

ActiveShare.comは、家族や親しい友人などの特定ユーザ間で画像を共有することができる無償のサイトサービスです。ユーザは、ActiveShareで編集されたデジタル画像を、ドラッグ&ドロップするだけでActiveShare.comにアップロードおよび特定ユーザ間で共有することが可能です。また、AcitiveShare.comでは特定ユーザ間の画像データおよびメッセージの送受信や、ゲームなどのコミュニケーション機能を備えています。

ActiveShare 日本語版(Macintosh版)では、Macintoshユーザのみの機能として、ActiveShareの壁紙をブルーベリー、グレープ、ライム、ストロベリー、タンジェリンおよびグラファイトの6色の中から自由にカスタマイズすることができ、ユーザのiMacに合わせて使用することができます。

今回の発表について、アドビ システムズe−ビジネス開発担当シニア バイス プレジデントのジム スティーブンスは、「iMacの人気が高まる中、iMac購入を通じて初めてコンピュータを使うという新しいユーザ層の拡大とともに、インターネットを使って、友人や家族に写真を送ってコミュニケーションをとるケースが増えてきました。ActiveShareとActiveShare.comサイトを使えば、まったくのコンピュータ初心者でも簡単に、Web上でデジタル画像を複数の人と共有することができます」と述べています。

主な特長
デジタル画像の取り込み
ActiveShareでは、ドラッグ&ドロップで、デジタルカメラ、スキャナ、ハードドライブ上の画像ファイル、あるいはその他の記憶装置にあるデジタル画像を取り込むことができます。取り込んだ画像は、BMP、GIF、JPEG、PhotoDeluxeィ、Photoshopィ、PNG、TIFFおよびPICT形式で書き出すことができます。

デジタル画像の加工、編集
ActiveShareの「インスタント修正」機能により、画像のコントラストと明度を自動的に補正できるほか、画像を90度単位で回転させたり、トリミングすることができます。

デジタル画像の管理、検索
取り込んだ画像をサムネイル表示させて一覧することができます。各デジタル画像にコメントおよび説明文を追加し、キーワードおよび日付による検索が可能です。

特定ユーザ間でのデジタル画像の共有
ActiveShareではデジタル画像を自動的にJPEGに変換し、ドラッグ&ドロップでActiveShare.comにアップロードし、特定ユーザ間でデジタル画像を共有できます。メールソフトを立ち上げることなくデジタル画像にメッセージを添付して家族や親しい友人に送信することができます。

Adobe ActiveShare 1.0日本語版(Macintosh版) 必要システム構成
動作OS: Mac OSィ9日本語版
CPU: Power PC G3
メモリー: 64MB以上
ハードディスクの空き容量: 20MB以上
モニタ: 32,000色以上表示できる800×600ピクセル以上
その他: Macintosh Runtime for JAVA (MRJ)2.2以降

アドビ システムズ社のデジタル イメージング ソリューション
1990年頃からパソコンを使ったデジタル画像処理が始まり、1996年頃には低価格なデジタルカメラやカラープリンタが発売され始めました。それに続きオフィスへのパソコン普及が本格化し、1999年に入るとインターネットに簡単につなげる家庭用パソコンや各種サービスの普及により家庭でのインターネット利用が急速に普及し始めています。アドビ システムズ社はこのようなデジタル画像を扱うデジタル イメージング の市場拡大、また市場のセグメント化にあわせ、グラフィックスのプロには高度な画像処理機能を全て備えたAdobe Photoshopを、また手ごろな価格でAdobe Photoshopと同様の高品質な画像を扱いたいと考えるユーザにAdobe Photoshopの機能限定版であるAdobe Photoshop LEを提供します。さらにデジタル画像を使って年賀状や名刺を作りたい、また操作する際にガイダンスが欲しいというユーザにはAdobe PhotoDeluxeを、そしてデジタル画像を取り込み、それを手軽に家族や知人と共有して楽しみたいというユーザにはAdobe ActiveShareをそれぞれ提供し、ユーザのニーズの多様化に応えるアドビのデジタルイメージング製品群を充実させています。Windows版のActiveShare日本語版は現在すでに利用することができます。
アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Webおよび印刷、出版分野において定評のある様々なソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像・動画、そしてオーサリングのためのツールは、あらゆるタイプのメディアにおいて豊かで視覚効果あふれるコンテンツの制作、出版、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中第四位で、1999年の年商は10億ドル超に達しています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイト www.adobe.co.jp でご覧いただけます。

<本件をご掲載いただく場合の読者からの問い合わせ先>
アドビ製品一般に関する問い合わせ先
アドビ カスタマ−インフォメーションセンター 
電話:03-5350-0407

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