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アドビ システムズが
新世代デザインプラットフォーム
「Adobe Creative Suite 日本語版」の販売を開始

主要4製品も一斉にフルバージョンアップし同時に販売開始
東京リスマチック、大日本印刷、凸版印刷との出力において協力関係をさらに強化

【2004年1月15日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 幹)は本日、昨年12月4日に発表しました、クリエイティブプロフェッショナル向け新世代デザインプラットフォーム「Adobe® Creative Suite(アドビ クリエイティブ スイート)日本語版(以下Adobe Creative Suite)」(PremiumおよびStandard)を明日1月16日(金)より販売開始すると発表しました。Adobe Creative SuiteはWindows®版およびMacintosh®版での発売となり、アドビストア(http://store.adobe.co.jp/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて販売されます。

Adobe Creative Suiteの構成製品である、Adobe Photoshop® CS 日本語版、Adobe Illustrator® CS 日本語版、Adobe InDesign® CS 日本語版、Adobe GoLive® CS 日本語版についても、本日よりアドビストア(http://store.adobe.co.jp/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて販売されます。

アドビ システムズ 株式会社代表取締役社長 石井 幹は、「Adobe Creative Suiteは新世代のデザインと印刷のプラットフォームを提供する製品です。Adobe Creative Suiteは、デザイナのグループ作業における煩雑さや非効率を解決し、クリエイティブワークフロー全体を効率化するができるため、デザイナがデザインワークに今まで以上に時間を使って頂くことができ、よりすばらしいデザインやクリエイティブを創造できるでしょう。この新しいプラットフォームが出力、クリエイティブプロフェッショナルなどにおいて重要なパートナーの方々の協力を得ることで、業界全体の生産性向上にアドビが貢献できることを嬉しく思います」と述べています。

「東京カレンダー」や「レプリーク」などの雑誌のグラフィックデザインを行っています有限会社ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートは「Illustrator CSは印刷関連機能の強化がなされ、InDesign CSは操作性の強化がなされており、さらに生産性の向上が図れそうです。このことで、デザインを練る時間が確保できることでしょう。また、デザイナーにとってソフトウェアは極力、ソフトウェアを使用しているという感覚がないに越したことはないので、今回のCS製品はこうしたニーズに応えてくれるものという印象を持っています」と述べています。

アドビ システムズは、Adobe Creative Suiteについて、業界各社との協力関係を強化し、出力環境の整備に努め、クリエイティブプロフェッショナルを取り巻く環境をトータルにサポートしていきます。

東京リスマチック株式会社(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:鈴木 隆一)は、「Adobe Creative Suiteの登場で、今後はPDFワークフローがDTPの中心になっていくことと思います。東京リスマチックでは、現在のPDF/X1aの出力対応とともにAdobe Illustrator CSおよび、Adobe InDesign CSの出力を、発売日より対応いたします」と述べています。

大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区 社長:北島 義俊)は、「効率的な環境を構築するためには、様々なアプリケーションの組合せを検証していかなければなりません。Adobe Creative Suiteは、今までの印刷会社と制作会社との間での連携など、グループワークをよりスムーズに行う事ができると考えます。その将来性を考慮し、大日本印刷ではInDesign 2.0同様、早期に出力対応する予定です」と述べています。

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:足立 直樹)は、「凸版印刷が推進するMacOS Xを利用した新世代ワークフローは、Adobe Creative Suiteを利用する事によって、さらに品質の高い出版印刷物を制作する事ができると考えます」と述べています。

Adobe Creative Suiteについて
Adobe Creative Suiteは、デザイナのクリエイティブ ワークフロー全体を効率化する新しいデザインプラットフォームを構築するべく開発された製品です。Adobe Creative Suiteにより、クリエイティブプロフェッショナルは、印刷向け、Web向けコンテンツをより簡単に、効率的に作成できるようになります。Adobe Creative Suiteを構成する各製品は、共通のコアテクノロジーを基盤としており、完全なファイル互換性を実現しています。さらに、個別製品の機能強化にとどまらず、ファイルバージョンマネージャAdobe Version Cue™によるワークフローの効率化、1シリアル1インストーラーによるソフトウェア管理の簡便化およびユーザサポート窓口の一本化、デザインガイドによるソフトウェア習熟負荷の軽減など、デザイナを取り巻く環境を総合的にサポートします。

Adobe Creative Suite 日本語版に関する詳細な情報は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.adobe.co.jp/products/creativesuite/main.html

製品およびアドビストア提供価格(消費税・送料別)
製品名 アドビストア提供価格
通常版 アップグレード版* アカデミック版
Adobe Creative Suite Premium 日本語版
(Windows版/Macintosh版)
198,000円 128,000円 69,800円
Adobe Creative Suite Standard 日本語版(Windows版/Macintosh版) 168,000円 98,000円 なし
*アップグレード版の対象はAdobe Collectionsユーザ(Streaming Media Collection、Video Collection Standardを除く)およびPhotoshop 1.0 〜 7.0ユーザ(Photoshop LE、Photoshop Elements、Photoshop Album™、Photoshop Elements plus Photoshop Album 2.0を除く)です。

製品名 アドビストア提供価格
通常版 アップグレード版(購入対象) アカデミック版
Adobe Photoshop CS 日本語版
(Windows版/Macintosh版)
96,000円 25,000円
(Photoshop日本語版登録ユーザ)
39,800円
20,000円
(Camera Rawプラグイン登録ユーザ、アドビストアのみの取り扱い)
Adobe InDesign CS 日本語版
(Windows版/Macintosh版)
98,000円 25,000円
(InDesign 日本語版登録ユーザ)
29,800円
Adobe Illustrator CS 日本語版
(Windows版/Macintosh版)
79,500円 25,000円
(Illustrator 日本語版登録ユーザ)
28,000円
Adobe GoLive CS 日本語版
(Windows版/Macintosh版)
24,800円 12,100円
(GoLive 日本語版登録ユーザ)
9,200円

製品構成:
Premium
Adobe InDesign CS 日本語版、Adobe Photoshop CS 日本語版、Adobe ImageReady® CS 日本語版、Adobe Illustrator CS 日本語版、Adobe GoLive CS 日本語版、Adobe Acrobat 6.0 Professional 日本語版、Adobe Version Cue
Standard
Adobe InDesign CS 日本語版、Adobe Photoshop CS 日本語版、Adobe ImageReady CS 日本語版、Adobe Illustrator CS 日本語版、Adobe Version Cue

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、人々のそして企業間のコミュニケーションをより豊かにするために、業界をリードするデジタルイメージング、デザインならびにドキュメント技術のプラットフォームを、一般ユーザ、法人ユーザおよびクリエイティブプロフェッショナル向けに提供しています。アドビ システムズ社の2003年度の売上は10億米ドル超でした。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。