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アドビ システムズ社、
2006 Adobe Design Achievement Awardsコンテストの
開催要項を発表


世界最高峰のデジタルデザイン・コンテストの対象国が日本を含む24カ国に拡大

【2005年12月1日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2005年11月30日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)は、今回で第6回目となる2006 Adobe Design Achievement Awards (アドビ デザイン アチーブメント アワード)コンテストの開催要項を発表しました。同コンテストを通じて世界各地の大学・専門学校などの高等教育機関でデザインと映像を学ぶ学生の中から、最も才能と将来性にあふれたグラフィックデザイナー、フォトグラファー、イラストレーター、アニメーター、デジタル映像制作者、コンピュータアーティストを選定し、栄誉ある賞が授与されます。今回から参加募集の対象が日本を含む24カ国に拡大されました。

アドビ システムズ社 コーポレートマーケティングおよびコミュニケーション担当上級副社長 メリッサ ディアドール(Melissa Dyrdahl)は、「Adobe Design Achievement Awardsコンテストは、学生たちの創造性と革新性を評価・称賛するために設立され、アドビの継続的なデザイン教育への貢献の場として大きな役割を果たしています。学生たちの応募作品はテクノロジーとクリエイティブアートを融合させ、個性と創造性にあふれた、質の高いものばかりです」と述べています。

参加対象国は今回初めて、イタリア、オランダ、韓国、シンガポール、スウェーデン、台湾、中国、デンマーク、日本、ノルウェー、フィンランド、ベルギー、香港、南アフリカの14カ国が加わり、これまでのアメリカ合衆国、アイルランド、イギリス、オーストラリア、オーストリア、カナダ、スイス、ドイツ、ニュージーランド、フランスとあわせ合計24カ国から、9つのカテゴリー部門で応募を受け付けます。カテゴリーはアニメーション部門、デジタルイラスト部門、デジタルフォト部門、環境グラフィックスおよびパッケージ部門、インタラクティブデザイン部門、ライブアクション部門、モーショングラフィックス部門、印刷デザイン(複数ページ)部門、印刷デザイン(単ページ)部門から構成されています。学生はこれらのカテゴリーから自分の得意分野が活かせるコンテストに挑戦できます。

現在、HarperCollins社でデザイン マネージャーを務めるウィリアム スタール(William Staehle)氏は、「Adobe Design Achievement Awardsコンテストで最優秀賞を受賞したことは、一人のクリエーターとして大変意義のあるものでした。このコンテストで作品を披露することで世界屈指の有名なデザイン業界関係者とのつながりができましたし、大学卒業後HarperCollins社の採用への道が開かれたのです」と述べています。

同コンテストの審査の対象となるのは、Adobe® Creative Suite 2やAdobe Video Collection 2.5などのデザイン用ソフトウェアを使った作品です。審査はシナジー クリエイティブ(Cinergy Creative)社のレスリー アレン(Leslie Allen)氏、セコンド ストーリー(Second Story)社のジュリー ビーラー(Julie Beeler)氏、ドリームワークス アニメーション(Dreamworks Animation)社のロドルフ グーノデン(Rodolphe Guenoden)氏、コンクリート デザイン コミュニケーションズ(Concrete Design Communications)社のディティ カトナ(Diti Katona)氏、アンテナ デザイン ニューヨーク(Antenna Design New York)社の宇田川 信学 氏、カールソンウィルカー(karlssonwilker)社のジャン ウィルカー(Jan Wilker)氏という、デザイン業界の第一線で活躍する著名な6人の審査員から構成される独立した審査委員会によって行われます。

審査にあたっては、作品がその意図を独創的かつ効果的に伝えているかどうかが基準となります。最終選考に残った学生はカナダ、トロントで開催される授賞式に招待され、そこで選考作品を展示する機会が与えられます。また、スタジオツアーに参加して業界をリードするプロフェッショナルに会うことができます。2006年7月20日にトロントで開催される授賞式では、各部門の最終選考に残った学生の中から、部門ごとに最優秀賞が選ばれます。各部門の最優秀賞受賞者には、賞金5,000米ドルとアドビ システムズ社のソフトウェア製品が贈られます。

日本からの作品応募の締め切りは2006年4月28日(日本時間)です。5月に審査を行い、最終選考対象者には審査終了後、直ちに通知します。2006 Adobe Design Achievement Awards コンテストの詳細については、http://www.adobe.co.jp/education/adaa/main.htmlをご覧ください。

アドビ システムズ社の教育活動について
世界中の教育活動を支援するアドビ システムズ社は、教室や学内で使用するためのデジタルクリエーションツール、コミュニケーションツール、コラボレーションツールを提供することによって、新しい教育、学習方法を実現します。詳細については、http://www.adobe.co.jp/education/main.htmlをご覧ください。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、効果的で信頼性の高いデジタルコンテンツを制作、管理、配信するためのソフトウェア ソリューションを提供する世界有数の企業です。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。