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日本テレコムがAdobe Acrobat 7.0 Standardを
6,500ライセンス導入


Adobe PDFとAdobe Acrobatにより、
全社レベルの効率的な情報管理と共有を実現

【2005年12月19日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区)は、日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、以下 日本テレコム)が、完全フリーアドレス制のオフィスへの移行にあたり、全社員のPCにAdobe® Acrobat® 7.0 Standardを導入したと発表しました。今回の導入決定にあたっては、世界中の企業・政府自治体で広く利用されているAdobe® PDF®の信頼性、Adobe Acrobatの機能性が評価されました。

日本テレコムは、Adobe Acrobatを活用し、紙文書を電子化する一方で、顧客向けのプレゼンテーション資料や見積もりなど、多様なアプリケーションで作成された情報をAdobe PDFで管理し、同社の全社的情報共有化を進めています。また、Adobe Acrobatのセキュリティ機能を利用することで文書内容の改ざん防止を図るなど、情報セキュリティの維持を確保しています。

日本テレコムは、ICT(情報通信技術)ソリューション企業への変革を目指して、新しいワークスタイルを取り入れています。デジタル&モバイルをコンセプトとした完全フリーアドレス制のオフィス内では、ペーパレス化を徹底するために、全社的に、業務上必要な情報を電子化することで紙文書の保存を撤廃しました。さらに、業務効率と生産性の向上を目的に社内で利用するアプリケーションを統一し、高いレベルでの情報の共有化を実現しました。これらの活動により、紙の使用量が84%削減され、効率的な情報アクセスの環境整備と、それによって意思決定のスピードアップを実現しています。

日本テレコムが導入したAdobe Acrobat 7.0 Standardは、あらゆるビジネス文書を簡単にAdobe PDFに変換そして活用するためのソフトウェアです。パスワードやデジタルIDによるセキュリティを簡単な操作で付与することができるため、社外に配布する文書の保護が可能です。また、文書注釈ツールを使った効率的な文書レビューおよびコメントの集約が可能なため、モバイル環境での情報共有、コラボレーションに適しています。

日本テレコム株式会社の細田 靖 システム基盤部部長は、「Adobe Acrobatを利用することで、電子文書の世界的標準フォーマットであるAdobe PDFを活用した社内・社外の安全性の高い効率的な情報共有を実現しています。今後さらにAcrobatを活用することで、業務の効率化向上を高めていきたいと考えます」と述べています。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/に掲載されています。