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雑誌広告デジタル送稿推進協議会
Adobe Photoshop CS2およびAdobe Illustrator CS2に対応した、
雑誌広告の「データ制作ルール」「仕様書/確認書」の策定を発表

アドビの最新のクリエイティブプラットフォームを基盤とした
効率的で安全確実な雑誌広告のデジタル送稿が可能に

【2006年6月13日】


アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg) 以下、アドビ システムズ)は、雑誌広告デジタル送稿推進協議会(議長:倉田和夫)が、「データ制作ルール」および「仕様書/確認書」(2006年4月1日改訂)の最新版において、Adobe® Illustrator® CS2(12.0.1J)日本語版(Macintosh®版)およびAdobe Photoshop® CS2(9.0.1J)日本語版(Macintosh版)での制作環境に対応したことを発表しました。同制作ルールにより、デザイナーは、最新の制作環境を活用し、表現力豊かな雑誌広告を効率良く制作することができます。

2005年1月に策定された統一ルールでは、使用ソフトウェアは、Adobe Illustratorはバージョン9.0.2以下、Adobe Photoshopはバージョン7.0.1以下に規定されており、Mac OS® Xでの制作環境のルール化は見送られていました。現在、制作現場においては急速にMac OS X、Adobe Creative Suite、OpenTypeフォントによるパブリッシングプラットフォームの導入が進んでおり、最新の制作環境を含むルール策定を望む声が寄せられていました。

最新の制作環境では、ワークフローの効率化とコスト削減が図ることができるだけでなく、入稿締め切りを雑誌発売日の直前に設定することができるため、鮮度の高いコンテンツを誌面に反映することができます。また、Adobe Creative Suiteなど、コンテンツ管理機能を備えたプラットフォームを活用することにより、資産の再利用を容易に行うことができます。

雑誌広告デジタル送稿推進協議会議長の倉田和夫氏は、「当協議会では、広告制作現場でのIT化の進展に伴い、さらなるワークフローの標準化と効率化に向けて、新たな入稿形態の検討を進めています。Adobe Illustrator CS2とAdobe Photoshop CS2を活用することで、効率化とともに、独創性にあふれ、広告主のビジネスに貢献できる作品が生み出されることを期待します」と述べています。

Adobe Creative Suite 2に関する詳細な情報は以下URLをご参照ください。
http://www.adobe.co.jp/products/creativesuite/main.html

雑誌広告の「データ制作ルール」に関する詳細な情報は以下URLをご参照ください。
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/oshirase/20050124-01.html

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/に掲載されています。