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アドビ システムズ社、
Adobe MAX 2007の開催を発表


デベロッパーとWebデザイナーのための一大イベント
Adobe MAX 2007への参加受付を開始


【2007年6月22日】


米国カリフォルニア州サンノゼ発(2007年6月20日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)は、Adobe MAX 2007を開催すると発表しました。Adobe MAX 2007は、Web、デスクトップ、モバイル端末など、さまざまな機器に向けて魅力的なコンテンツを設計、開発、配信するスキルの向上を目指す方々を対象にした、業界屈指の一大フォーラムです。Adobe MAX 2007は、9月30日~10月3日に米国イリノイ州シカゴのMcCormick Place Westで開催される「Adobe MAX 2007 North America」を皮切りに、10月15日~18日にはスペイン バルセロナにて「Adobe MAX 2007 Europe」を、11月1日~2日には東京で「Adobe MAX Japan 2007」を開催します。アドビ システムズ社は同時に、2007 MAX Awardへの作品応募の受付を開始しました。今年で5年目を迎えたMAX Awardは、世界有数のデザイナーやデベロッパーが参加し、数々のエントリー作品の中から最も画期的な作品が選ばれます。

「Connect. Discover. Inspire.」と題された今年のMAXは、業界で活躍するエキスパートとの出会い(Connect)、最新のテクニックや最先端技術の発見(Discover)、魅力的で充実したユーザ体験のインスピレーション(Inspire)の提供を目指しています。

アドビ システムズ社のシニア バイスプレジデント兼チーフソフトウェアアーキテクトであるケビン リンチ(Kevin Lynch)は、「Adobe MAXは、アドビのコミュニティが一同に会する場です。世界中のデザイナーやデベロッパーの皆様に、新しい技術、配信チャネル、ビジネスチャンス、そして豊かなインスピレーションを持つ人々と触れ合う機会を提供します」と述べています。

Adobe MAX 2007 North Americaでは、アドビ システムズ社のエグゼクティブによる基調講演、200トラック以上の技術セッション、パートナー企業による展示、経営者およびパートナーフォーラム、開発中の技術のプレビュー、業界のキーパーソンを招いてのネットワークイベント、業界エキスパートによるプレゼンテーションや、ハンズオンセッションが行われます。技術セッションは、「リッチインターネットアプリケーション」、「Web アプリケーション開発」、「エンタープライズおよびコラボレーション」、「Web、映像、およびインタラクティブデザイン」、「メディアの枠を超えたデザイン」など、幅広いテーマで実施されます。

Adobe MAX 2007で開催される技術セッションおよびハンズオンセッションで取り上げられるトピックには、(1)Webサイトのプロトタイプ構築、ユーザインターフェース設計、オンライン広告、双方向型ゲーム、アクセシビリティ、モーショングラフィックとビデオエンコーディングの最新テクニック、(2)動画、アニメーション、音声、テキストデータなど、ユーザ体験とブランド価値の向上に必要な、さまざまなメディアを融合させる現在のデザイントレンド、(3)顧客やユーザとの接点になるパブリックサイトの強化、(4)次世代RIAに対応するイントラネットの活用とエンジンの構築、(5)基幹ビジネスプロセスの利便性向上と効率化のための、RIAや電子文書活用などが挙げられます。

リンチは、「Adobe MAXは、アイデアを交換する場であると同時に、より大きなエコシステムに参加する機会を提供します。Adobe MAXでは、デザイナーやデベロッパーの技術を広げるための情報交換の場が提供され、参加者は、あらゆるメディアにおける、より充実したユーザ体験を実感することができるでしょう」と述べています。

2007 MAX Awardについて
2007 MAX Awardの受賞者はAdobe MAX 2007 North Americaで発表されます。この賞は、デザインからエンタープライズソリューションにいたるまで、世界中で活躍するデザイナーやデベロッパーがアドビ システムズ社の多彩な製品を活用して制作した、革新的な作品に贈られます。2007 MAX Awardは、Advertising and Branding(広告とブランド)、Communication and Collaboration(コミュニケーションとコラボレーション)、Enterprise(エンタープライズ)、Mobility and Devices(モバイルとデバイス)、Public Sector(公共部門)、Rich Internet Applications(リッチインターネットアプリケーション)、そしてVideo(映像)の7部門に分かれています。アドビ システムズでは2007年8月3日まで、http://adobemax2007.com/awards/submit にて応募を受付けています。2006年の最終候補作品は、http://www.adobe.com/events/max/max_awards/ でご覧いただけます。

参加登録
Adobe MAX 2007 North Americaへの参加登録については、http://www.adobemax2007.com/na/registerをご覧ください。2007年7月23日までにご登録いただいた場合には、参加料金に割引が適用されます。イベントの詳細と参加料金については、http://adobemax2007.com/na/fees/をご覧ください。Adobe MAX 2007 North Americaの詳細についてはhttp://www.adobemax2007.com/naをご覧ください。その他3カ国で開催されるAdobe MAX 2007イベント全体に関する詳細は、http://www.adobemax2007.comをご覧ください。

Adobe MAX Japan 2007は、11月1日(木)から11月2日(金)に、東京都港区 ホテル日航東京で開催を予定しています。Adobe MAX 2007の詳細は、8月下旬にWebサイトhttp://www.adobe.com/jp/events/max/で公開される予定です。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイト http://www.adobe.com/jp に掲載されています。