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アドビ システムズ、
わずか数分でホームムービが制作できる
Adobe Premiere Elements 4を発表


簡単に多くの人にムービーを共有する機能をサポートする、
シンプルかつパワフルなコンシューマ向けビデオ編集ソフトウェア


【2007年9月25日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg))は、パーソナルユーザ向けのホームビデオ編集・DVD制作ソフトウェアの最新版「Adobe® Premiere® Elements®(アドビ プレミア エレメンツ)4」(Windows®版)の日本語版の提供が、2007年10月下旬からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。

アドビストアやキャンペーン参加オンラインストア各社では、Adobe Photoshop Elements 6、Adobe Premiere Elements 4およびAdobe Photoshop Elements 6 & Adobe Premiere Elements 4をご予約の上ご購入いただいた方の中から抽選で合計3,000名様に、アドビオリジナルメディアケースをプレゼントする「発売記念キャンペーン」を実施します。詳細は下記キャンペーンサイトをご参照ください。
http://www.adobe.com/jp/store/pepecamp/

アドビ システムズ社はまた、パーソナルユーザ向け画像編集ソフトウェアの最新版「Adobe® Photoshop® Elements® (アドビ フォトショップ エレメンツ)6 日本語版」(Windows版)も発表しました(別途リリース参照)。Photoshop ElementsとPremiere Elementsがあれば、創造力を駆使して、デジタル写真やムービーを整理、編集、作成、配信することができます。なお、2製品をひとつにまとめたパッケージ、あるいは個別製品として提供されます。

アドビ システムズ社のクリエイティブ ソリューションズ ビジネスユニット担当シニアバイスプレジデントであるジョン ロイアコノ(John Loiacono)は、「YouTubeなどSNSが人気を集め、ビデオの制作と公開に注目が集まるようになりました。そのためにはビデオ編集を行う必要があり、注目を集めるプロ品質のムービーを簡単にすばやく制作できる機能を求めるユーザが増えました。このような難しい作業も、Premiere Elementsなら、テンプレートを使い、ドラッグ&ドロップでエフェクトを加えるだけで、印象的な作品に仕上げることができます。Webへのアップロードも、YouTubeに対応したフォーマットであるAdobe Flash® Player対応の動画として直接、アップロードすることができます」と述べています。

目を見張るスタイルとエフェクトのムービーを制作する
Premiere Elements 4には、ほんの数分で表現力豊かなムービーを制作できる新機能が搭載されました。Photoshop Elementsの写真整理モードと同じ機能を利用して、ビデオクリップや写真に視覚的な名札を付けて、人や場所、イベント別に、分類できます。また、ほんの数回クリックするだけで、一連のシーンにムービーテーマを適用し、トランジションやエフェクト、タイトルを持つ完成されたムービーを制作することができます。BGMやサウンドエフェクトを追加すれば、さらに感動的でムードのある効果をムービーに適用することができます。オーディオミキサーも一新され、レコーディングスタジオのミキサーと同じような機能が使えるようになりました。スライダで音量調整すれば、BGMがある場合でも会話をクリアに聞こえるようにできます。BGMのテンポも自動的に検出し、各シーンの始まりと終わりが音楽と一致するように調整し、スライドショーをより動的なものにしたり、ムービーを魅力的なものにしたりすることができます。インタフェイスも整理され使いやすいものにアップデートされており、洗練されたムービーをすばやく制作できるようになりました。

ビデオ作品をあらゆる方法で公開
完成したムービーは、ディスクに記録するだけでなく、YouTubeなどのWebサイトや個人的な公開ページにアップロードしたり、携帯電話などの対応ファイル形式に書き出し携帯デバイスでムービーを共有したり、さまざまな方法で公開できるようになりました。また最新技術によりBlu-rayディスクなどの高品位なムービーを楽しむことができます。閲覧方法に応じてAdobe Premiere Elements 4が自動的にムービーの最適化やフォーマットの調整を行うため、いつでもどこでも、すばらしいムービーを楽しむことができます。

あらゆるレベルに対応した製品ラインアップを提供
アドビ システムズ社では、さまざまなニーズ対応できるように、さまざまなビデオ関連製品を提供しています。Adobe Premiere Elementsはビデオ愛好家向けで、ムービーをたった数分で制作することができます。一方、Adobe Premiere® Proはプロフェッショナルおよび経験豊富なアマチュアビデオグラファー向けの製品です。アドビ システムズ社ではまた、先進のビデオテクノロジーをPremiere Expressという形で提供するという新たな試みも推進しています。米国においてはすでに、ビデオのリミックスや編集のツールとして、MTV.com、Photobucket、YouTubeなどの人気動画サイトで使用されています。

製品の詳細については以下のWebサイトをご参照ください。

Adobe Photoshop Elements 6(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/index.html

Adobe Premiere Elements 4(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/premiereel/index.html

Adobe Photoshop Elements 6 & Adobe Premiere Elements 4(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/psprelements/index.html

アドビストア提供価格(送料別)
Adobe Premiere Elements 4 日本語版(Windows版)

■通常版   14,490円 (本体価格 13,800円)
■乗換え・アップグレード版※1   10,290円 (本体価格 9,800円)
■アカデミック版   7,140円 (本体価格 6,800円)

※1 乗換え・アップグレード版の対象ユーザは、Premiere LE、Premiere Elements、Ulead VideoStudio®、 PowerDirector™、PowerProducer™、その他デジタルビデオ編集ソフト日本語版の正規登録ユーザ。

必要システム構成
Adobe Premiere Elements 4 日本語版(Windows版)

  • インテル® Pentium® 4、インテル Celeron® 1.7GHz以上、または同等のプロセッサを搭 載したパーソナルコンピュータHDまたはBlu-ray用にはPentium 4 3GB以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
  • Microsoft® Windows XP(Service Pack 2)日本語版、または Windows Vista™ 日本語版
  • メモリWindows XP: 512MB 以上の RAM( HDまたはBlu-ray用には1GB以上のRAM
    Windows Vista: 1GB以上のRAM( HDまたはBlu-ray用には2GB以上のRAM)
  • 4.5GB以上の空き容量のあるハードディスク
  • 16bitのカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード
  • 1024×768の画像解像度(96dpi以下)
  • Microsoft DirectX 9または10互換のサウンドドライバおよびディスプレイドライバ
  • DVD-ROM ドライブ(DVD に書き出す場合は対応 DVD ライター、Blu-rayディスクに書き出す場合は対応Blu-rayライターが必要)
  • DV カメラまたはDigital 8に接続する場合は、DV、i.LINK、FireWire、IEEE 1394 イン タフェイス、または DV-USB 互換の DV カメラに接続するためのインタフェイス(Media Downloader を使用する場合は対応する他のビデオ機器)
  • Web機能などを使用するには、インターネットの接続が必要

Adobe Premiere Elementsは以下を含む読み込み/書き出しフォーマットをサポートしています。
MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、H.264、DV、AVI、Windows Media®、QuickTime、JVC Everio MOD( 読み込みのみ)、3GP、ASF(読み込みのみ)、WAV、WMA(読み込みのみ)、Dolby®デジタルステレオ、PSD(読み込みのみ)、JPEG、PNG(読み込みのみ)、DVD、Blu-rayディスク(書き出しのみ)

一部のファイル形式(DVD、Blu-ray、MPEG-2、MPEG-4、H.264、Dolbyデジタルステレオなど)の読み込み/書き出しには、インターネット経由でライセンス認証を行う必要があります。ライセンス認証は、短時間で簡単に完了する無料の手続きです。3GP、3GP2、およびMPEG-4の読み込み/書き出しには、QuickTime®日本語版が必要です。

ご注意:
・ 上記必要システムは、本製品をインストールするための最低必要なシステム要件です。お使いのオペレーティ ングシステムや環境などにより異なる場合がありますのでご注意ください。
・ 製品に関する注意事項や制限事項については、http://www.adobe.com/jpを必ずご覧ください。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.com/jpに掲載されています。