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プレスリリース

2010年4月21日
アドビ システムズ株式会社

京葉ガスが、業務効率向上と電子文書管理・流通の標準ツールとしてAcrobat 9を採用

お客さまや取引先とのさらなる信頼強化を目指す

【2010年4月21日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下 アドビ システムズ)は、京葉瓦斯株式会社(本社:千葉県市川市、以下京葉ガス)が、社内外との文書の円滑なやりとり、安全な情報共有、そしてIT支出の削減を主な目的にアドビ システムズのAdobe® Acrobat® 9を全社規模で導入したと発表しました。京葉ガスでは、昨年12月にAdobe Acrobat 9をライセンス導入し、一括管理を行っています。

京葉ガスでは、各部門でPDF作成ソフト利用する機会が増えていましたが、PDF作成ソフトの選定は、各部門に一任していたため、部門によってメーカーやバージョンに相違があり、部署を異動すると使い勝手が変わるため業務効率が落ちる、などという弊害が目立つようになっていました。また、部門によっては安価なPDF作成ソフトを導入していたため、データをうまくPDFに変換できない、Adobe Readerでうまく閲覧できない、1ページにしたつもりが2ページになってしまうなどの問題があり、信頼性の面で苦労していることが浮き彫りとなっていました。このような状況に対処するために、京葉ガスでは、一元的でセキュリティの高いPDF作成ソフトの導入を検討するにいたりました。

京葉ガスでは、PDF作成ソフトの選定に先立ち、昨年7月に社内アンケートを実施しました。その結果、アドビ システムズのAcrobat 9がその優れた品質、PDF作成ソフトとしての実績と信頼性、Adobe Readerによる閲覧性の高さから、高い評価を得ていることがわかり、同ソフトの全社規模での導入にいたりました。

今回のプロジェクトを率いた京葉ガス情報システム部 運用管理グループ ITインフラチームリーダーの山口 喜正氏は、「Acrobat 9を選定した理由の一つは、全ての文書をオリジナルに忠実なイメージでお客さまに提供し続けることで、信頼性の維持と強化につなげたい、という当社の姿勢を表すものです。また、Acrobat 9の特徴の一つあるセキュリティ機能を有効に利用することにより、安全で信頼性の高いPDF文書のやりとりが実現しました。これにより、利用者の業務効率とパフォーマンスの向上が期待できます」と述べています。

京葉ガスでは、今後も定期的に社内アンケートを実施し、利用者の「声」を反映した形でAcrobat 9の豊富な機能をPDF作成以外の目的でも活用していく予定です。

京葉瓦斯株式会社について

1927年に設立された京葉ガスは、千葉県北西部の市川市、松戸市、鎌ケ谷市、浦安市、船橋市、柏市、流山市、白井市など約85万件(平成22年2月現在)のお客さまに都市ガスをお届けしています。京葉ガスは、お客さまや社会から信頼され、選ばれ続ける企業「お客さま満足度NO.1エネルギー事業者」の実現に向けて取り組んでいます。

アドビ システムズ社について

アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザーの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。