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プレスリリース

2013年5月31日
アドビ システムズ 株式会社

株式会社IMAGICAでの4K映像編集体制強化のため
Adobe Premiere Pro CCを採用

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【2013年5月31日】

アドビ システムズ 株式会社(東京都品川区、代表取締役社長クレイグ ティーゲル、以下アドビ システムズ)は、株式会社IMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役:藤川幸廣、以下IMAGICA)での4K映像(水平解像度が約4千ピクセルの超高解像度映像)編集対応の体制構築の一環として、Adobe® Creative Cloud™で提供される同社の映像編集ソフトAdobe Premiere® Pro CCが採用されたことを発表しました。

IMAGICAでは、4K映像の制作がデジタルシネマだけでなく、テレビ放送でも今後増えていくことを踏まえ、新たな4K映像編集システムの導入を検討してきました。Adobe Premiere Pro CCは、64-bit OSネイティブアプリケーションとして提供され、GPUによる高速処理にも対応した高性能な映像編集ツールです。今回IMAGICAにおける毎秒約60コマの4K映像にも対応する編集システム構築において、その高い処理能力が評価されました。さらにAdobe Premiere Pro CC対応サードパーティ製品各社(高性能64-bitワークステーション:日本ヒューレット・パッカード株式会社、CUDA並列処理対応GPU:NVIDIA社、高速・高信頼性SSD:インテル株式会社、Bluefish 4K60p出力ボード:株式会社クレッセント)との協力関係のもと、IMAGICAではAdobe Premiere Pro CC 4K映像編集に最適なシステムに関して、継続して調査・研究を進めます。

IMAGICA技術推進室 R&Dユニットユニットマネージャーの菊田和弥氏は、「2014年より4Kテレビ放送の開始が予定されている中、IMAGICAでは4K映像に対応する編集・制作システムの拡充を検討してまいりました。そして、このたびAdobe Premiere Pro CCをベースとしたシステムが当社環境のラインナップに加わることにより、4K映像編集システム構築の体制を強化することが出来ました。これにより、IMAGICAでは4K映像制作において、お客様のニーズに今まで以上にお応えできるものと思います。今後もAdobe様のご協力を得ながらより良いサービスの提供を引き続き追求してまいります。」と述べています。

アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 本部長 福井 恵は、「常に最新の技術が求められる映像制作の分野で、長年にわたり最高の技術を提供してきたIMAGICAにおいて、Adobe Creative Cloudで提供されるAdobe Premiere Pro CCが4K映像編集システムとして採用されたことは光栄なことです。当社ではフォト、デザイン、ウェブ、電子書籍と幅広いクリエイティブ領域で研究開発へ投資し続けていますが、映像の分野でもそうです。最新の映像技術に対応することで、IMAGICAでの4K映像編集システムにつながりました。今後も最高の映像作品を提供されることを期待しています。」と述べています。

IMAGICAについて
創業1935年、日本で初めて自動現像機による映画フィルムの現像を開始。以来、80年にもおよぶ伝統の中で、映画・CM・テレビ番組を中心に幅広い分野で業界をリード。メディアの多様化、デジタル技術の進化と映像を取り巻く環境が大きく変化する中で「映像」と「技術」をキーワードに企画・制作からポストプロダクション、さらには流通・運用までをトータルに捉え、コーディネートしている映像総合サービス企業です。

アドビ システムズ 社について
アドビ システムズ 社は、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビシステムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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