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プレスリリース

2013年6月13日
アドビ システムズ 株式会社

パナソニック、Adobe Experience Managerをグローバル規模で採用

世界約70カ国で展開するパナソニック製品情報サイトを一括管理し、
コスト削減とイメージ統一によるさらなるパナソニックブランドの強化を目指す

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【2013年6月13日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル 以下 アドビ システムズ)は、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏、以下 パナソニック)が、エクスペリエンス管理ソリューションであるAdobe® Experience Manager をグローバル規模で採用したことを発表します。

パナソニックは現在、日本をはじめとする世界約70カ国において、一般消費者向け商品情報Webサイトを各国の言語で展開しています。これまで各国のWebサイトの管理は、現地スタッフが担当し、Webサイトの構成、デザインも国ごとに異なっているため、新商品の情報更新時など、グローバルレベルで統一された管理ツールがなく、各国で分散管理を行っていました。

こうした状況を改善すべくパナソニックでは、Webサイト管理コストの削減と、グローバルレベルでのサイトイメージ、クオリティの統一による、さらなるパナソニックブランドの強化を実現することを目的に、各国で統一化されたWebサイト管理ツールの導入を検討していました。

今回パナソニックが、アドビ システムズのデジタルマーケティングサービスAdobe Marketing Cloudのエクスペリエンス管理ソリューションであるAdobe Experience Managerを選定した理由としては、デジタルデザイン、クリエイティブの分野においてアドビが有する高い信頼性と、それらを使って制作したコンテンツを一つのプラットフォーム上で各国Webサイトへ展開することが可能であり、これにより最適な顧客エクスペリエンスを提供することでパナソニックブランドの強化につながることで導入を決定しました。

パナソニックでは3月末に、Adobe Experience Managerを導入したWebサイトを同社の北米地域で稼働させており、今後はグローバル規模でのデジタルチャンネル上の顧客エクスペリエンスの最適化を実現するため、2013年末までに約70カ国へのAdobe Experience Managerを導入したサイトを展開していく予定です。

Adobe Marketing Cloudについて
アドビ システムズ社は、デジタル イメージングやデジタル ドキュメントなどを含め、これまでもビジネスの各分野に変革をもたらしてきました。アドビのデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」には、分析、ソーシャル、広告、ターゲティング、エクスペリエンス管理といった包括的な5つのソリューションと、リアルタイムのダッシュボード機能が含まれており、デジタルマーケティングを活用しビジネスを促進する際に欠かせない機能を提供します。これにより、よりすばやく、これまでになく効果的に、データから知見を得て、アクションへと繋げることが可能となります。
詳細は< http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html >からご覧ください。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、世界を動かすデジタル体験を提供します。 アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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