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プレスリリース

2013年8月5日
アドビ システムズ 株式会社

アドビ システムズ社、Webコンテンツ管理分野のマジック クアドラントレポートにおいて「リーダー」に選ばれる

「実行能力」と「ビジョンの完全性」において最高の位置付けを獲得

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※本リリースは、8月5日に弊社米国本社から発表された発表文の抄訳です

【2013年8月5日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2013年8月5日)Adobe Systems Incorporated(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ システムズ社)は本日、ガートナー社の調査レポート2013年度「Magic Quadrant for Web Content Management」レポートにおいてリーダーに選ばれたことを発表しました。このレポートで、アドビ システムズ社は「実行能力」と「ビジョンの完全性」について最高の位置にいると評価されました。ベンダーの「実行能力」に関しては製品/サービス、総合的な存続力、販売活動/価格設定、市場対応力と実績、マーケティング、顧客エクスペリエンス、および運用が評価基準に含まれています。「ビジョンの完全性」に関しては、市場ニーズの把握、マーケティング戦略、販売戦略、提供物/製品戦略、ビジネスモデル、垂直的市場/業界別戦略、革新性、および地域戦略が評価基準となっています。

アドビ システムズ社アドビエクスペリエンスマネージャー&ターゲット 部門担当バイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は、「ガートナー社のレポートでは、Webコンテンツ管理市場の特徴であるダイナミックさと急激な変化が評価の対象とされています。これは単純なWebパブリシングの時代が過去のものとなり、究極的な顧客エクスペリエンスを実現するため様々なデジタルマーケティングを展開する能力が企業に必要とされていることを明確に示しています。ガートナー社のレポートにおいて『最も高い位置の右端』にアドビが位置付けられたことは、マーケティングやIT部門のリーダーが高度にパーソナライズされたエクスペリエンスをWeb、モバイル、およびソーシャルチャネルを通じて提供することを支援する、最高のソリューションとしてAdobe Experience Managerが改めて認められたものであると確信しています」と述べています。

Adobe Experience Managerは、Adobe Marketing Cloudに含まれる他のソリューションと深いレベルで統合され、Webコンテンツ管理、デジタルアセット管理、ソーシャルコミュニティ、および様々なデジタルチャネルにわたる動的なメディア配信機能を提供します。このソリューションによって、Adobe Marketing Cloud内またはオンプレミスで展開可能なタッチ対応のアプリケーションを構築することができ、企業のマーケティング部門がブランドロイヤルティ構築のための魅力ある顧客エクスペリエンスを提供することを支援します。

ガートナーのレポートには次のように述べられています。「『リーダー』に位置付けられている企業には市場の変革を進める責任があります。これは『実行能力』と『ビジョンの完全さ』の両方を合わせて最高のスコアを獲得した企業です。このような企業は現段階において優れた業績を上げていると共に、明確なビジョンとオンラインチャネル最適化(Online Channel Optimization :OCO)への徹底した理解を通じて未来への準備も整えています。強力なチャネル パートナー、世界の複数の地域にわたる存在感、一貫した業績、幅広いプラットフォームのサポート、および優れた顧客サポートも備えています。さらに、ひとつまたは複数の技術、あるいは業界別市場において独占的な地位を確保しています。このような企業は自社が提供する商品やサービスが、どのようなエコシステムに適合しなければならないかを理解しています。またエンタープライズでの展開能力を持ち、他のビジネスアプリケーションやコンテンツ リポジトリーとの統合が可能であり、垂直方向のプロセスと水平方向のソリューションを提供しています。」

さらにこのレポートでガートナーは次のように述べています。「Webコンテンツ管理(WCM)が企業の業績に果たす役割が高まってきています。多くの場合には企業のオンラインでの存在感に関わるイニシアティブの中心となっており、またこのようなイニシアティブについては洗練の度合いと共に、企業の戦略における重要性が高まってきています。したがって顧客エクスペリエンス管理、E-コマース、デジタルマーケティング、マルチチャネル マーケティング、Webサイト統合などの分野を強化するOCO戦略を実施しようとする企業にとってはWCMがその鍵となります。WCMが担う役割は進化を続けており、この市場での成長を推進すると共に、そのダイナミズムに貢献しています。」
ガートナー社の2013年度「Magic Quadrant for Web Content Management」調査レポートはこちらから無償でダウンロードしていただけます。

マジッククアドラントについて
* ガートナー社「Magic Quadrant for Web Content Management, 2013(Web コンテンツ 管理分野のマジック クアドラント:2013 年)」 - ミック マコマスケイ(Mick MacComascaigh)、マーク R ギルバート(Mark R. Gilbert)、ジム マーフィ(Jim Murphy)、ギャヴィン テイ(Gavin Tay)、2013年7月31日。ガートナーは、ガートナーリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものでもありません。ガートナーリサーチの発行物は、ガートナーリサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Adobe Marketing Cloudについて
アドビ システムズ社は、デジタル イメージングやデジタル ドキュメントなどを含め、これまでもビジネスの各分野に変革をもたらしてきました。アドビのデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」には、分析、ソーシャル、広告管理、ターゲティング、エクスペリエンス管理、クロスチャネルキャンペーン管理といった包括的な5つのソリューションと、リアルタイムのダッシュボード機能が含まれており、デジタルマーケティングを活用しビジネスを促進する際に欠かせない機能を提供します。これにより、よりすばやく、これまでになく効果的に、データから知見を得て、アクションへと繋げることが可能となります。
詳細は< http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html >からご覧ください。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、世界を動かすデジタル体験を提供します。
アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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