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プレスリリース

2013年11月14日
アドビ システムズ 株式会社

Adobe Social、グローバル機能を強化

国・地域別ツイート配信を実現し、Adobe Analyticsとの連携強化によりYouTubeアナリティクス機能を拡張

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※本リリースは、11月12日に弊社米国本社から発表された発表文の抄訳です

【2013年11月14日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2013年11月12日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ)は本日、Adobe Marketing Cloudを構成するソリューションの一つであるAdobe Socialについて、グローバルな管理機能の拡張と新機能の追加を発表しました。

今回の機能拡張により、ソーシャルメディアを活用するマーケターは、Twitterに国や地域、都市ごとに絞り込んだツイートの配信が可能となるほか、YouTubeのアナリティクス機能が強化され、30を超える指標をチャンネルと動画単位で計測できるようになりました。また、チャンネルの追加や削除、策定をした承認フローを通したYouTubeチャンネルとプレイリストへの動画の投稿も可能になりました。これらの機能はAdobe Analyticsと共通の基盤で構築されています。

従来からサポートされていたFacebook、Twitter、LinkedIn、Google+、およびYouTubeに加え、中国最大のソーシャルメディアである新浪微博(シナウェイボー)アカウントの管理もAdobe Social内の同じインターフェイスから可能になりました。

アドビのAdobe Social and Adobe Analytics担当バイスプレジデントであるビル イングラム(Bill Ingram)は、「Adobe Socialのグローバル機能が拡張され、ソーシャル マーケターがさまざまな地域にわたり、対象としたい顧客により適切に働きかけられる機能が強化されました。アドビはマーケターと世界中の顧客との間のやり取りだけでなく、そのやり取りの数値化を通じたROI最大化をさらに行いやすくすることに取り組んでいます」と述べています。

マーケターによるソーシャル活動のパブリシング、モデレーション、リスニング、および測定をさらに改善するため、Adobe Socialには6つのコアとなる分野にわたって70種類の新しい機能が加わりました。

このうちの主な機能には次のものがあります。

• Twitterへの国、地域、都市ごとのツイート配信
Twitterへの投稿を国、地域、および都市ごとに絞り込んでツイートを配信し、閲覧者にとってより関連性の高いコンテンツを配信できるようになりました。

• Social Authors Report(影響力の強いユーザーの特定機能)の強化
Adobe Analyticsとの連携を通じてSocial Authors Reportを強化し、コンバージョンに貢献し、主要なビジネス指標に直接影響を及ぼしている、影響力の強いユーザーをTwitter、Pinterest、Tumblr、およびYouTubeから容易に特定できるようになりました。

• YouTubeのアナリティクス機能、チャンネルと動画管理機能の強化
Adobe Analyticsとの連携によりAdobe Socialのアナリティクス機能が強化され、メタデータのカスタマイズと共に、チャンネル/動画のエンゲージメント、登録者数、再生回数が多い動画、視聴時間、参照元、視聴者の人口統計データなどを含め、30を超える指標をチャンネルと動画のレベルで測定できるようになりました。また、チャンネルの追加や削除、策定をした承認フローを通したYouTubeチャンネルとプレイリストへの動画の投稿も可能になりました。

• リスニングルール構築機能
新しいリスニングルール構築機能により、マーケターやアナリストはすべてのソーシャルメディアと多数のブログを対象に高度な検索を行い、より正確で関連性の高い投稿やツイートを不要なノイズに惑わされることなく、取得できるようになりました。

• モデレーション機能強化
モデレーションツールが簡素化され、必要なソーシャルアカウント全てをひとつのインターフェイスでまとめて管理できるようになりました。この新しく設計されたツールにより、対応の必要がある投稿または、ツイートを特定しエスカレーションすることや、全てのソーシャルアカウントへの問い合わせの内容を監視する作業がさらに簡単になりました。

• 新浪微博への投稿と管理
中国最大のソーシャルメディアである新浪微博のページにアクセスし、テキストと画像の公開、ページ管理、およびワークフローの管理を行えるようになりました。またAdobe Analyticsとの連携により、新浪微博に公開されたすべての投稿についてWebサイトへの訪問数やコンバージョンなどの指標を測定できるようになりました。

提供予定
Adobe Socialのアップグレードされた機能は本日から提供されます。
詳細については< http://adobe.ly/HJdY4I >をご覧ください。

Adobe Marketing Cloudについて
アドビは、デジタル イメージングやデジタル ドキュメントなどを含め、これまでもビジネスの各分野に変革をもたらしてきました。アドビのデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」には、分析、ソーシャル、広告管理、ターゲティング、エクスペリエンス管理、クロスチャネルキャンペーン管理といった包括的なソリューションと、リアルタイムのダッシュボード機能が含まれており、デジタルマーケティングを活用しビジネスを促進する際に欠かせない機能を提供します。これにより、よりすばやく、これまでになく効果的に、データから知見を得て、アクションへと繋げることが可能となります。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html

アドビ システムズ社について
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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