共有オーディエンス

あらゆる行動をもとにオーディエンスセグメントを作成および管理できるほか、そのオーディエンスセグメントをAdobe Experience Cloud内で容易に共有し、他のAdobe Experience Cloud製品で利用できます。


オーディエンスを共有

データやインサイトにもとづいたアクションが最終目標です。アクションにつなげることができないと、価値のあるインサイトも無駄になります。アクションに活かせる最も有用なインサイトのひとつが、自分で作成して最適化し、理解を深めたオーディエンスセグメントです。こうしたオーディエンスセグメントを作成および分析する際に得た情報は、テスト、ターゲティングおよびキャンペーンの最適化に効果的です。 

Adobe Analyticsでは、オーディエンスを共有することでそうした行動が可能です。この機能を利用すれば、Analyticsで任意の数の行動をもとに作成したセグメントを、Adobe Experience Cloudの他の製品と共有することができます。

セグメントを容易に作成

セグメンテーションはアドビの主要な技術です。セグメントビルダーを利用して、セグメントをプランの一部として作成したり、即座に作成することが容易にできます。セグメントはAnalysis Workspaceですぐに分析できます。

Experience Cloudとの連携

作成したセグメントはAdobe Experience Cloud内で容易に共有し、Adobe Target、Adobe Advertising Cloud、Adobe Campaignのアクティビティやターゲティングに利用できます。

スマートにセグメントを編集

公開したオーディエンスセグメントは編集または削除できます。使用中のセグメントを編集する場合は、警告メッセージが表示されます。

共有オーディエンスの詳細

既存セグメントの統合

Audience Managerの既存のセグメントを、リアルタイムでAnalyticsと共有する方法について説明します。

オーディエンスの発見と作成

Analyticsのセグメントビルダーを使用して履歴オーディエンスを作成する方法について、ヘルプページでご確認ください。

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オーディエンスの識別と共有

このヘルプページでは、複数のデバイスにまたがって顧客を識別してリーチするための手順を説明します。

さらに詳しく(英語)

セグメントの共有の詳細

Adobe Experience Cloudのヘルプページで、機能やワークフロー、FAQなど、セグメントの共有の詳細をご確認ください。

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関連機能

高度なセグメント化

アドビのセグメントIQ機能では、あらゆる指標とディメンションを自動的に分析することにより、セグメント間の統計的に最も有意性の大きい差異を、セグメント数の制限なしに特定できます。自社のKPIを左右する重要なセグメント特性が自動的に見つかります。

オーディエンス分析

Adobe AnalyticsとAdobe Audience Manager(DMP)の製品レベルでの連携により、デモグラフィック情報やサイコグラフィック情報、CRMデータ、広告インプレッションデータなどのオーディエンスデータを任意のAnalyticsワークフローに組み込むことができます。

広告分析

Adobe Analyticsでは、Google AdWordsやYahoo、Bingなどの検索エンジンからインプレッション数、クリック数、コスト、位置、品質の各スコアを容易にインポートできます。これらのトラフィックや費用の指標を、Adobe Analyticsでサイト側のエンゲージメントやリアルタイムコンバージョンに関連付けることが可能です。

お客様のビジネスに役立つAdobe Analyticsの機能についてご案内します。

お客様のビジネスに役立つAdobe Analyticsの機能についてご説明します。