エンタープライズ版だからこそ、柔軟デプロイメント、強力セキュリティ対応

デプロイとセキュリティ
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  • ダッシュボードで一元管理
  • ダッシュボードで一元管理

    インストール用のディスクを保管、管理したり、組織全体でのライセンス数と利用実態に余計な時間をとられることはもうありません。 Adobe Admin Consoleを使えば、ユーザーとライセンスを一元管理できます。 ライセンスの追加、異動はもちろん、利用状況に合わせたインストールパッケージ作成にも対応、最新バージョンはもちろんCS6以降の過去バージョンもご利用いただけます。

     
  • エンタープライズレベルのセキュリティ

    アドビではデジタルアセットのセキュリティを重要視し、ソフトウェア開発プロセス及びツールへの徹底したセキュリティの統合から、部門の枠を超えたインシデント対応チームに至るまで、先を見越した迅速な対応につとめています。さらにパートナー研究者およびほかの業界団体と協力して、最新の脅威やセキュリティのベストプラクティスを理解し、提供する製品およびサービスに継続的にセキュリティ対策を組み込んでいます。

     
    コンテンツは伝送中も保存中も暗号化され、保存中のコンテンツはお客様固有の暗号化キーを利用してさらに保護することができます。
  • エンタープライズレベルのセキュリティ
 
  • シングルサインオン(SSO)対応
  • シングルサインオン(SSO)対応

    Adobe Creative Cloud エンタープライズ版では、Federated ID / シングルサインオンにも対応しています。これにより、組織内で利用されている様々なクラウドサービスでのログイン認証基盤と共通化が可能となります。クラウドサービスごとにパスワードを設定する必要が無いためユーザーの利便性が向上するほか、コンテンツやアセットの管理と保護も強化されます。

     

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  • 大規模組織のクリエイティブ共同作業

    組織内で利用されるバージョンやフォントの一元化、部門や拠点を横断しながらも組織外への共有を制限した協調作業、組織全体でのストック素材ライセンスによる重複購入の回避、など大規模組織でのクリエイティブ共同作業における課題も、Creative Cloud エンタープライズ版なら解決できます。

  •  大規模組織のクリエイティブ共同作業
 
  • エンタープライズ版独自のサポート体制
  • エンタープライズ版独自のサポート体制

    アドビのオンボーディング専任スタッフがスムーズなデプロイメントをお手伝いし、ソフトウェアライセンスの管理方法についてアドバイスします。また、電話と電子メールによるサポートを含むエンタープライズレベルの専用カスタマーケアが用意されているので、すばやく問題を解決できます。

 

ID管理オプションを選択できます

Adobe ID
 
個々のユーザーが作成、所有、管理し、アドビがホストするユーザー指定ライセンスです。
Enterprise ID
 
導入先組織のシステム管理者が作成、管理し、アドビがホストするユーザー指定ライセンスです。 関連するすべてのアセットとともに、組織によって所有、管理されます。
Federated ID
 
導入先組織が管理するユーザー指定ライセンスです。IDプロファイルは組織で運用されているシングルサインオン(SSO)ID管理システムによって提供され、関連するすべてのアセットとともにシステム管理部門によって作成、所有、管理されます。
 
  1. Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか? Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版は、業務用デザインと公開を通じて、常に最高の顧客サービスを提供するのに不可欠なクリエイティブプラットフォームです。

    Creative Cloudエンタープライズ版からは、あらゆる最新のCCデスクトップ版、モバイルアプリとサービスを利用できるほか、高度なシステム要件を持つ組織のニーズに合わせて、ホスティングオプションもご用意。Adobe Digital Publishing Solution、Adobe Marketing Cloudといった、他のアドビエンタープライズソリューションとも連携できます。

  2. Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか? Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか?

    デスクトップアプリケーションはCreative Cloudからダウンロードされ、インストール後はローカルで実行する形式です。ストリーミングなどによりクラウド上で配信されるものではありません。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版には各種デプロイオプションがあり、社内のシステム管理者による選択が可能です。また、新しいAdobe Admin Consoleを利用してライセンス管理を簡素化することもできます。クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可するには、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイできます。

    • Adobe ID:ユーザーがアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Enterprise ID:組織がアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Federated ID:組織がアカウントを作成して所有し、フェデレーションを通じてエンタープライズディレクトリにリンクします。エンタープライズ組織(企業や学校)が視覚情報を管理し、シングルサインオンによりログインを処理します。

    詳しくは、「IDタイプの管理」を参照してください。このほか、Creative Cloudエンタープライズ版はシリアル番号によるデプロイもできます。この場合、ユーザーは匿名となりオフライン環境で作業できます。お客様の組織に最適な方法をお選びください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか? 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを管理できます。IT部門は新しいAdobe Admin Consoleを使用して、クラウドストレージおよびサービスを利用する組織内のユーザーまたはグループを管理できます。

  5. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に管理できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。