オンデマンドセミナー

グラフィックデザイナーの真価を発揮!3Dスキルを身に着けてビジュアライゼーションを最大化

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3D活用を取り巻く環境はここ数年で大きな変革を迎えました。元々3Dを専門的に利用する業界だけでなく、さまざまな業界に広がってきています。それに伴い、デザイナーに求められるスキルとして3Dを利用した表現もが増えてきましたが、取り入れるには難しい領域だと思われ、手を出さなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。本セミナーでは、元 花王クリエーティブハウス代表取締役社長 石井氏より、顧客が多様化する時代におけるデザイナーのスキルの再考をお話しいただき、アドビ 加藤より、3D表現を取り入れていくハードルを下げるツールであるSubstance 3D Collectionのご紹介と、2Dデザイナーの方にこそ活用いただきたいポイントを説明します。

 

[Agenda]

セッション1:石井 龍夫

「顧客が多様化する時代にデザイナーのスキルを再考する」

インターネットの浸透がもたらしたものは、顧客の多様化と境界の破壊です。

企業は、顧客それぞれが求める価値観に対応すべく、製品についてもコミュニケーションについてもパーソナライズとグローバル視点を余儀なくされています。

結果として、あらゆるクリエイティブ作業が煩雑化する中、デザイナーはどのようにスキルアップを図り、どのように事業に貢献すべきかを考えます。

 

セッション2:加藤 修一

「2Dデザイナーにこそ使って欲しいSubstance 3D Collection

〜 3D活用の壁を低くする利用方法のご紹介 〜」

3D活用は、元々3Dを専門的に利用する業界だけでなく、さまざまな業界に広がってきています。それに伴い、デザイナーに求められるスキルとして3Dを利用した表現もが増えてきましたが、取り入れるには難しい領域だと思われ、手を出さなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな3D表現を取り入れていく壁を低くするツールであるSubstance 3D Collectionのご紹介と、2Dデザイナーの方にこそ使っていただきたいというポイントをご説明いたします。

清家 順

石井 龍夫 

アドビ株式会社 エグゼクティブフェロー(元 花王クリエーティブハウス代表取締役社長)

1980年花王に入社、販売部門経験後、事業部門でブランドマーケティング業務に14年携わる。 2003年 作成部門(インハウスクリエーティブ部門)に異動、インターネット推進室長、web作成部長を経て、花王クリエーティブハウス社長に就任。その後、マーケティング開発部門 デジタルマーケティングセンター長として、花王のデジタルマーケティング活動を統括。

 

現在は、アドビのエグゼクティブフェローを務める一方、広告電通賞ブランドエクスペリエンス部門の審査委員長、日本アドバタイザーズ協会のデジタルメディア委員、早稲田大学大学院経営管理研究科非常勤講師でもある。

 

 

清家 順

加藤 修一

アドビ株式会社  Creative Cloud Specialis

インターネットベンチャー企業でWebデザインやディレクションを経験した後、2013年5月にアドビ株式会社に入社。主にエンタープライズの企業様向けに「Adobe Creative Cloud」を用いた業務効率化・ワークフロー改善をご提案。Webやモバイルアプリ制作から2D・3Dグラフィックまで、幅広くアドビソリューションのご紹介を行っています。