パステルピンクで気楽さを表現

繊細なピンク色を取り入れて、デザインにほんのり赤みを加える方法を学びましょう。

パステルピンクは女の子だけのものではありません。照れずにどんどん使いましょう。繊細で使いやすい色であるパステルピンクは、色彩心理学において、デザインに「軽さ」を出せる様々な意味を持っています。この記事では、この上品な色について詳しく掘り下げていきます。

「パステルピンク」の持つ意味とは?

明るく繊細な色相であるパステルピンクは、デザインに使うと「繊細さ」、「女性らしさ」、「恋愛」といった意味を持たせられます。「パステル」という言葉は、油絵具やアクリル絵の具よりも穏やかな色をした粉状の顔料からきており、多彩な柔らかな色相を表すのに使われます。パステルピンクは、グラフィックデザインからインテリアまで様々なビジュアルに、穏やかな「赤味」を加えるのに最適です。

パステルピンクの16進数コードは#FFD1DCで、RGB値はR:255、G:209、B:220です。

パステルピンクの配色方法とバリエーション

パステルピンクは、ペリウィンクルやベビーブルーなど、紫系や青系の明るい色と合わせると綺麗です。より大胆なビジュアルを狙うなら、黄色や緑などの鮮やかな原色と合わせて、楽しくエネルギッシュな雰囲気にもできます。このタイプの配色の素晴らしい例は、原色の太字ロゴの輪郭にパステルピンクでアクセントを付けることです。デザインの鮮やかさやエネルギーは維持しながら、印象を少し和らげることができます。

パステルピンクに似た色には、次のものがあります。

ピンク(#FFC0CB)

レッド(#FF0000)

ホットピンク(#FF69B4)

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