Creative Cloud ベストテン

Creative Cloud登場から6年。その間に数え切れないほどの機能やサービスが追加され、さらに新しいアプリも続々と登場しています。その中から、ユーザーの皆様から特に評価の高いものをアドビの製品担当者が厳選してランキング化。Creative Cloudの絶対おすすめのベストテンはこれだ!

Creative Cloud ベスト10
 

グラフィックデザイン部門

1位
自動保存機能

自動保存機能

Illustratorユーザー様から特にご要望の高かった自動保存機能が、2015に搭載されました。作業中にマシントラブルが発生し、データを保存し忘れていた場合でも、作業内容の復元が可能です。


 

2位
Adobe Fonts

Adobe Fonts(旧Typekit)

Creative Cloudのフォントサービス Typekitが、Adobe Fontsと名称を変えて登場。日本語フォントを含む15,000以上のフォントを無制限に同期(ダウンロード)して使用できます。アプリとの連携もさらに強化されました。

     


 

3位
Creative Cloudライブラリ

Creative Cloudライブラリ

クラウド上に用意された「素材置き場」。写真やグラフィック、ブラシ、カラーなどの素材をこのライブラリに保存しておけば、IllustratorやPhotoshopなどのパネルからいつでも取り出して使用できます。

     


 

4位

パッケージ機能

出力に必要なリンク画像やフォントなどを、どこに保存されているかに関わらず、自動で1つのフォルダーに収集できます。プリフライト機能も装備され、印刷におけるケアレスミスを事前に防止できます。

  


 

5位

フォント周りのさらなる機能向上

フォントメニューのテキストサンプルに、現在選択しているテキストを表示させるなど、複数のオプションが用意されています。またAdobe Fontsのフォントをすべて表示し、直接同期することが可能です。

    


 

6位

フリーグラデーション

Illustratorのグラデーションツールに新しいフリーグラデーションが追加されました。アートワーク上の好きな場所にポイントまたはラインを指定し、直感的なコントロールで表現力の高い自然なグラデーションを作成できます。

  
7位

コンテンツに応じた塗りつぶしが一新

Photoshopの代表的な機能「コンテンツに応じた塗りつぶし」が大幅に機能強化。専用のワークスペースで結果をプレビューしながら、画像のサンプリング領域を選択し、回転、拡大縮小、ミラーによる塗りの適用も可能です。

   


 

8位

Adobe Captureとの連携

撮影した写真から、ベクターシェイプやブラシ、カラーテーマ、パターンに変換し、他のアプリに直接送信したり、ライブラリに保存したりできます。新たに文字の画像から似たフォントを検索することも可能です。

       


 

9位

PDFからのコメント読み込み

PDFからコメントを読み込んで、InDesign上で注釈内容をすばやく確認できます。置換テキストのコメントをレイアウト上のテキストに1クリックで反映することも可能です。


 

10位

Adobe Stockとの連携

写真、イラスト、ベクターグラフィック、さらに3D素材やテンプレート(無料もあり!)など、1億点を超える高品質なロイヤリティフリー素材に、アプリ内のパネルから直接アクセスして、検索、購入できます。

       


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • パペットワープ(Illustrator CC)
  • Creative Cloud ファイル(クラウドストレージ機能)
  • Adobe Bridgeの機能向上(Bridge CC)


 

 

 

Web&UXデザイン部門

1位
レスポンシブデザイン

レスポンシブデザイン

Bootstrapと強力に連携するDreamweaverを使用して、レスポンシブなWebサイトをすばやく構築できます。Adobe XDでは、画面に応じて自動的にデザインをリサイズするレスポンシブリサイズ機能を搭載しました。

  


 

2位
プロトタイプの作成

プロトタイプの作成

デザインした画面をワイヤー接続するだけで、画面遷移を試せるプロトタイプを簡単に作成できます。クライアントや制作チームとの共有もXD内から行え、フィードバックもプロトタイプ上でやり取りできます。


 

3位
ライブプレビュー

ライブプレビュー

デスクトップで作成したモバイルデザインをスマートフォンやタブレット上でリアルタイムに表示し、外観や動作を確認できます。デスクトップで加えた変更は、すべてのプロトタイプに自動的に反映されます。

  
4位

Gitサポート

Web制作の現場で重要性を増しているGitに対応しているので、面倒な設定をすることなくコーディング環境からそのまま簡単に作業ファイルのバージョン管理が行えます。Git初心者にもオススメです。


 

5位

オブジェクトとシンボルのリンク

外部ファイルをPhotoshopのスマートオブジェクトとしてリンクさせるほか、XDで作成したシンボルを別のドキュメントにリンクさせることも可能。オブジェクトとシンボルの更新が効率化されます。

   


 

6位

多彩なプラグインのサポート

開発者コミュニティが公開する多彩なプラグインを追加して、Adobe XDの機能を拡張できます。反復作業の自動化、データを活用したデザイン、他のツールとの連携などが可能になります。


 

7位

デザインスペック

プロトタイプからデザインスペックを自動的に作成し、リンクを送信できます。開発者はブラウザー上でアートボードのシーケンスとフロー、カラー、文字スタイル、計測値などを確認し、コメントを追加できます。


 

8位

アセット書き出し

メニューから実行するだけで、選択した個々のアートワークまたはアートボード全体を、任意のフォーマットやサイズで一括して書き出すことができます。手間のかかったスライスなどの作業はもう不要です。

    


 

9位

デザインからコード生成

IllustratorまたはPhotoshopで作成したデザインからCSSコードを自動で生成し、DreamweaverなどのWebエディターにコピー&ペーストしたり、ファイルに書き出してWeb開発者に渡したりするこができます。

  


 

10位

Creative Cloudライブラリ

Adobe XDにもCCライブラリパネルが搭載され、PhotoshopやIllustratorで制作したデザインパーツをクラウド連携した状態で配置可能に。Adobe XDをコアにした新しいワークフローを導入できます。

    


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  •  PSD/Aiファイルの直接読み込み(Adobe XD)
  •  CSSグリッドのプレビューにも対応したCEFアップデート(Dreamweaver CC)


 

 

 

フォト部門

1位
コンテンツに応じた塗りつぶし

コンテンツに応じた塗りつぶし

Photoshopの代表的な機能が大幅に機能強化。専用のワークスペースで結果をプレビューしながら、画像のサンプリング領域を選択できるようになったほか、回転、拡大縮小、ミラーによる塗りの適用も可能です。


 

2位
自動顔検出

自動顔検出

Adobe Senseiテクノロジーにより、すべての写真から人物の顔を自動的に検出し、一人ずつ一覧で表示します。特定の人物をクリックすると、その人が写っている写真がすべて表示されます。


 

3位
被写界深度のマスキング

被写界深度のマスキング

輝度やカラーを基準に自動的にマスク範囲を指定できる「範囲マスク」に、新しく「奥行きマスク」オプションが追加されました。HEIC写真の深度データにもとづいて、前景または背景のマスク範囲を指定できます。


 

4位

マッチフォント

画像の中にあるテキストを選択ボックスで囲むと、そのテキストと類似したフォントをシステム内およびAdobe Fonts(旧Typekit)から検索して表示することができます。日本語フォントにも対応しています。


 

5位

オンライン連携による写真編集

Lightroom CCなら、スマホやカメラから読み込んだ写真が自動的にクラウドに保存、同期され、どのデバイスからでも同じ写真にアクセスして閲覧、編集、整理、共有が行えます。


 

6位

マスキングが簡単なフレームツール

シェイプやテキストをフレームに変換し、その中に画像をドラッグ&ドロップで簡単に配置したり、置き換えたりできます。フレームと画像は1つのレイヤーで管理できるため、移動やサイズ調整も容易です。


 

7位

プロファイルの拡充

6種類の新しいAdobe RAWプロファイル、40種類以上のCreativeプロファイルから好みのスタイルを1クリックで適用し、写真を思い通りの見た目に仕上げることができます。

   


 

8位

HDRパノラマ写真の作成

露光量がブラケットされた複数の写真を、複数のHDR写真に結合した後、それらを1枚のパノラマ写真に合成することができます。この一連の処理がワンステップで自動的に行われます。


 

9位

被写体を選択

Adobe Senseiテクノロジーにより、画像内の目立った人物やオブジェクトを1クリックで自動的に選択。さらに、「選択とマスク」ワークスペース内で細かい部分の調整が行えます。


 

10位

新しいカラーホイール

カラーの選択方法に、新たにカラーホイールが追加されました。配色を決める際など、捕色や類似色を簡単に選択することができます。カラーピッカーとも連動するので、適用したカラーの変更にも活用できます。


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • 顔のパーツを自在に修正できる「顔立ちを調整」(Photoshop CC)
  • 写真からかすみを簡単に取り除く「かすみの除去」(Photoshop CC)
  • 美しく滑らかな曲線をすばやく描けるブラシ(Photoshop CC)


 

 

 

ビデオ部門

1位
全く新しい映像制作アプリ

全く新しい映像制作アプリ

Adobe Premiere Rushは、マルチデバイス対応のまったく新しい動画編集アプリです。ビデオの撮影から読み込み、編集、カラーやオーディオの調整、オンライン共有までをどこからでも簡単に行えます。


 

2位
部分的なカラーグレーディング

部分的なカラーグレーディング

セレクティブカラーグレーディング対応の革新的なLumetriカラーツールを搭載。2つの軸を持ったカーブを使用して、一部のカラーを強調したり、抑えたりといった調整を簡単かつ正確に行えます。

  


 

3位
イマーシブ機能の強化

イマーシブ機能の強化

180 VRのサポートにより、180度の視界を持つイマーシブ動画を作成およびプレビューできます。完成した動画はGoogle VR 180形式でYouTubeやFacebookなどのプラットフォームに公開できます。

  


 

4位

モーショングラフィックステンプレートの強化

表計算シートをモーショングラフィックステンプレートにドラッグ&ドロップして、データグラフのアニメーションをすばやく生成できます。表計算シートの更新は、プロジェクトに自動的に反映されます。


 

5位

高度なパペットツール

メッシュ造形用の高度なパペットツールを搭載。新しい詳細ピンとベンドピンを使って、キャラクターの一部をより正確にねじったり、伸ばしたり、折り曲げたり、拡大・縮小することができます。


 

6位

リバーブ除去/ノイズ除去エフェクト

エッセンシャルサウンドパネルの新しいノイズ除去スライダーとリバーブ除去スライダーを使用して、バックグラウンドのノイズとリバーブを瞬時に小さくしたり打ち消したりできます。

  


 

7位

キャラクタライザー

Adobe Senseiテクノロジーにより、アート作品をすばやくアニメーション化。webカメラとキャラクタライザーを使用して、定型化されたアニメーションキャラクターを作成できます。


 

8位

レスポンシブデザイン-時間

アニメーションの出現および消失のタイミングを保ちつつ、長さを自由に変更できるモーショングラフィックスコンポジションを作成できます。より柔軟な編集ができるよう、デザインをモーショングラフィックステンプレートとして書き出すことができます。

  


 

9位

最新フォーマットへの対応

スマートフォン動画から8Kの映像まで、あらゆるメディアをトランスコードなしで編集できます。サポートには、ARRI Alexa LF、Sony Venice v2およびiPhone 8とiPhone Xで使用されるHEIF(HEIC)キャプチャフォーマットなども含まれます。

  


 

10位

エッセンシャルグラフィックスパネル

タイトル、シェイプ、モーショングラフィックステンプレートの作成と編集に必要なすべてのツールが入っています。シェイプ、テキスト、クリップレイヤーの再配置と調整も簡単に行えます。

  


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • 快適な共同作業環境を実現するチームプロジェクト(Premiere Pro、After Effects)
  • 高解像度メディアから低解像度のプロキシファイルを作成(Premiere Pro)
  • Adobe Fontsから15,000以上の高品質フォントを無制限に使用(Premiere Pro、After Effects)


 

 

 
知らないと損をする

Creative Cloudのキホン

 

おすすめの機能やサービスはまだまだありますが、ここで基本のおさらいを。Creative Cloudには、従来のパッケージ製品とは異なる、さまざまなメリットがあります。

いつでも最新の アプリやサービスが使える
いつでも最新のアプリやサービスが使える

随時アップデートされるアプリやサービスがすぐに使えます。必要になったときに自分でアップデートすることができ、今使っているバーョンもそのまま残すことも可能です。
 

MacでもWindowsでも2台までOK
MacでもWindowsでも2台までOK

1人の使用者につき2台までのコンピューターにライセンス認証できます(同時起動はできません)。自宅のMacと会社のWindowsに、といった使い方も可能です。

フォントなどのサービスも 使える
フォントなどのサービスも使える

15,000以上ものフォントを利用できるAdobe Fonts(旧Typekit)、100GBクラウドストレージ、素材の同期・共有機能など、制作をサポートする様々なクラウドサービスを追加料金なしで利用できます。

Creative Cloudの動作環境については各製品のシステム構成をご確認ください。


単体から選べる、さまざまなプラン

すべての製品とサービスが利用できるコンプリートプランのほか、Illustratorなどの単体製品のみ選択できるプラン、PhotoshopとLightroomがセットになった写真家向けのプランなど、ニーズに合わせてお選びいただけます。

単体から選べる、さまざまなプラン