Creative Cloud ベストテン

Creative Cloud登場から7年以上が経過し、これまでに数え切れないほどの機能やサービスが追加され、新しいアプリも続々と登場しています。その中から、ユーザーの皆様から特に評価の高いものをアドビの製品担当者が厳選してランキング化。
Creative Cloud 絶対おすすめのベストテンをご紹介します。

Creative Cloud ベスト10
 

グラフィックデザイン部門

1位
パフォーマンスの向上

パフォーマンスの向上

Photoshop、Illustrator、InDesignのお馴染みのアプリ全てのパフォーマンスが向上しました。特にIllustratorは起動時間が短縮し、より迅速にファイルを開けるようになりました。InDesignは動作と安定性が改善されました。

    


 

2位
オブジェクト選択ツール

オブジェクト選択ツール

人物や動物、物などの被写体の周りを長方形で囲むだけで、すばやく正確に選択範囲を作成できます。被写体のエッジが入り組んでいたり、背景が複雑であったりしても、Adobe SenseiのAI技術によって自動的に処理されます。


 

3位
Adobe Fonts

Adobe Fonts

17,000フォントの高品質な和文/欧文フォントを、Creative Cloudアプリから直接選択し、制作中のデザインに使用することができます。Adobe FontsはCreative Cloudの全てのプランに付属し、使用フォント数に制限はありません。

    


 

4位

Creative Cloudライブラリ

クラウド上に用意された「素材置き場」。写真やグラフィック、ブラシ、カラーなどの素材をこのライブラリに保存しておくと、IllustratorやPhotoshop、InDesignなどのパネルからいつでも取り出して使用できます。

   


 

5位

自動保存機能

最短30秒~最長1時間おきに作業状態が自動的にバックアップされるため、Illustratorでの作業中に停電などのトラブルが発生し、データを保存し忘れていた場合でも、最新の作業状態を復元することができます。

  


 

6位

コンテンツに応じた塗りつぶし

Photoshopの代表機能「コンテンツに応じた塗りつぶし」が、Adobe SenseiのAI技術を活用して大幅に進化。専用のワークスペースで結果をプレビューしながら、画像のサンプリング領域を矩形またはブラシで選択できます。

7位

パッケージ機能

出力に必要なリンク画像やフォントなどを、どこに保存されているかに関わらず、自動で1つのフォルダーに収集できます。InDesignにはプリフライト機能も装備され、ケアレスミスを事前に防止できます。

  


 

8位

Adobe Captureとの連携

撮影した写真から、ベクターシェイプやブラシ、カラーテーマ、パターンを作成し、他のアプリに直接送信したり、ライブラリに保存したりできます。文字の画像から似たフォントを検索することも可能です。

    


 

9位

Adobe Stockとの連携

写真、イラスト、ベクターグラフィック、さらに3D素材やテンプレート(無料もあり!)など、1億点を超える高品質なロイヤリティフリー素材に、アプリ内のパネルから直接アクセスして、検索、購入できます。

    


 

10位

フリーグラデーション

Illustratorのグラデーションツールに新しいフリーグラデーションが追加されました。アートワーク上の好きな場所にポイントまたはラインを指定し、直感的なコントロールで表現力の高い自然なグラデーションを作成できます。


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • クラウドドキュメント(Photoshopデスクトップ版、iPad版、Frescoとの連携)
  • 使いやすい3Dイメージツール(Dimension)
  • 断間罫線への対応(InDesign)


 

 

 

Web&UXデザイン部門

1位
リアルタイム共同編集(ベータ)

リアルタイム共同編集(ベータ)

複数のデザイナーが1つのXDクラウドドキュメントを共有し、同時にデザインや更新作業を行えるため、作業の重複や競合を避けることができます。作業中は、他の人がドキュメントのどの部分で作業しているかが明確にわかります。


 

2位
デザインシステムのサポート

デザインシステムのサポート

クラウドドキュメント、コンポーネント、リンクされたアセットの導入により、XDで容易にデザインシステムを作成、管理することが可能に。デザインチームが大規模なプロジェクトを手がける場合でも、ブランドの一貫性を維持できます。


 

3位
バージョンの管理

バージョンの管理

DreamweaverではGitをサポートし、コーディング環境から簡単にファイルのバージョンを管理できます。また、XDのドキュメント履歴により、過去バージョンのドキュメントを参照したり、オブジェクトをコピーして最新版にペーストできます。

  
4位

レスポンシブデザイン

Bootstrapと連携するDreamweaverを使用して、レスポンシブなWebサイトをすばやく構築できます。XDでは、画面サイズに合わせてグループ化されたオブジェクトやコンポーネントを簡単にリサイズできます。

  


 

5位

強力で豊富なプラグイン

開発者コミュニティが作成した多彩なプラグインを追加して、ワークフローや連携用にXDの機能を拡張できます。プラグインマネージャーにより、XD内からプラグインの検索や参照、インストールが簡単にできます。


 

6位

ライブプレビュー

デスクトップで作成したモバイルデザインをスマートフォンやタブレット上でリアルタイムに表示し、外観や動作を確認できます。デスクトップで加えた変更は、すべてのプロトタイプに自動的に反映されます。

  


 

7位

デザインスペック

プロトタイプからデザインスペックを自動的に作成し、開発者にリンクを送信できます。デザインスペックには、アートボードの遷移情報、ダウンロード可能なアセット、カラー、文字スタイル、計測値などが含まれます。


 

8位

デザインからコード生成

IllustratorやPhotoshopで作成したデザイン、またはXDのデザインスペックからCSSコードを自動で生成し、DreamweaverなどのWebエディターにコピー&ペーストしたり、ファイルに書き出して開発者に渡すこともできます。

   


 

9位

アセット書き出し

アプリのメニューから実行するだけで、選択した特定のアセットまたはアートボード全体を、任意のフォーマットやサイズで一括して書き出すことができます。XDのデザインスペックからも書き出しおよびダウンロードが可能です。

   


 

10位

Creative Cloudライブラリ

PhotoshopやIllustratorなどで作成したデザインアセットをクラウドに同期させ、XDやDreamweaverのCCライブラリパネルから取り出して配置できます。元のアセットを更新すると、配置された全てのアセットが更新されます。

     


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  •  音声プロトタイピング(XD)
  •  キーボードとゲームパッドによるトリガー(XD)


 

 

 

フォト部門

1位
クラウドドキュメント対応

クラウドドキュメント対応

iPadでPhotoshopを使用できるようになり、クラウドドキュメントを使用して、デスクトップとiPad間でシームレスに作業を進められます。作業中のPSDファイルは自動的にアドビのクラウドに保存され、どのデバイスからでもアクセス可能です。


 

2位
オブジェクト選択ツール

オブジェクト選択ツール

人物や動物、物などの被写体の周りを長方形で囲むだけで、すばやく正確に選択範囲を作成できます。被写体のエッジが入り組んでいたり、背景が複雑であったりしても、Adobe SenseiのAI技術によって自動的に処理されます。


 

3位
パノラマの不均等なエッジを自動的に塗りつぶし

パノラマの不均等なエッジを自動的に塗りつぶし

パノラマまたはHDRパノラマを作成する際に、「エッジを塗りつぶし」オプションを使用すると、結合した画像のエッジに生じる余白部分を自動的に塗りつぶすことができます。これにより、画角を狭めるようなトリミングが不要になります。

  


 

4位

属性パネルの強化

ドキュメントやレイヤーに対する設定や操作を1つのパネルから実行できます。テキストレイヤー選択時はフォントや段落、文字ツールオプションも表示されるようになり、また1クリックで写真の被写体を背景から切り抜くことができます。


 

5位

ガイド付きチュートリアル

Lightroomデスクトップ版のホーム画面では、ガイド付きチュートリアルを使ってLightroomの基礎やさまざまな編集テクニックを実際に操作しながら学んだり、プロの写真家による編集内容からインスピレーションを得ることができます。


 

6位

スマートオブジェクトをレイヤーに変換

これまでスマートオブジェクトを調整したい場合は、別ウィンドウを開いて作業を行なっていましたが、同じウィンドウ内でスマートオブジェクトレイヤーをコンポーネントレイヤーに変換し直して、調整が行えるようになりました。


 

7位

新しいカメラとレンズのサポート

Lightroom(デスクトップ版、モバイル版)およびLightroom Classicは、現在市販されている多くのカメラのRAWデータとレンズプロファイルをサポートしています。最新のカメラとレンズのサポートについてはこちらをご確認ください。

   


 

8位

ワープの変形

ワープツールが機能強化され、画像にグリッドを追加して他の領域に影響を与えず、特定の領域のみを変形させることができるようになりました。グリッドはプリセットを利用することも、独自にグリッド線を追加することも可能です。


 

9位

複数の一括書き出し

印刷用、Web用、SNS用など複数のプリセットを選択し、1枚の写真を一括してハードディスクに書き出すことができます。プリセットを独自に作成して一括書き出しに含めることも可能です。


 

10位

自由変形の改善

自由変形を行う際に、Shiftキーを押さなくても、縦横比を固定したまま複数のレイヤーを変形できるようになりました。また、カーソルをコーナーポイントに近づけなくても、カンバス上のどこからでもオブジェクトを回転できます。


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • 写真をPhotoshop ElementsからLightroomにすばやく移行(Lightroom)
  • カラーラベルフォルダーとコレクションのフィルター処理(Lightroom Classic)


 

 

 

ビデオ部門

1位
オートリフレーム

オートリフレーム

Adobe SenseiのAIテクノロジーを活⽤し、被写体の位置や動きを調整しながら、映像のアスクペクト⽐を16:9、正⽅形、縦型などに⾃動的に変更できます。オートリフレームは特定のクリップまたはシーケンス全体に適用できます。


 

2位
コンテンツに応じた塗りつぶし

コンテンツに応じた塗りつぶし

これまで大変な時間がかかっていた、ビデオから不要なオブジェクトを削除する作業を自動化できます。Adobe Senseiが時間の経過に沿ってフレームを分析し、他のフレームから取得した画像で選択範囲を違和感なく塗りつぶします。


 

3位
TikTokにビデオを直接投稿

TikTokにビデオを直接投稿

Premiere Rushで編集したビデオを、Facebook、YouTube、Instagram、Behanceに加えて、世界中で人気のショートビデオ共有プラットフォーム TikTokに、スマートフォンからでもデスクトップからでも直接投稿できるようになりました。


 

4位

キーフレームを使用したアニメート

Character Animatorにキーフレームが導入され、ビヘイビアープロパティを簡単にアニメーション化できます。風に吹かれる木の枝の風力や重力の影響の変化のようなビヘイビアーのパラメーターを時間経過とともに設定できます。


 

5位

プレビューと再生のパフォーマンス向上

スレッド化機能の強化に加え、新たにGPU高速処理対応の表示システムが搭載されたことで、プレビューの再生パフォーマンスと信頼性が向上し、より速く、より正確にデザインを表示できるようになりました。


 

6位

ビデオクリップの再生速度の変更

Premiere Rushでスローモーション、高速モーションを実行したり、ビデオおよびオーディオクリップの時間を再調整できるようになりました。再生速度にメリハリをつけることで、より印象に残るシーンを作り出せます。


 

7位

対応形式の拡張とサポートの向上

新たにCanon XF-HEVC フッテージに加え、Apple ProResの HDR サポート強化、およびMXF Op1a のエンコードに対応しました。


 

8位

シーンカメラ

新しいシーンカメラを使用して、広角、クローズアップ、ズーム、回転などの特定のショットをシーン内に設定し、トリガーを使用してそれらを切り替えることで、シーンをより細かくコントロールできます。


 

9位

オーディオの機能強化

マルチチャンネルエフェクト、オーディオゲインの範囲拡大(最大15デジベル)など、Premiere Proのオーディオ機能を大幅に強化。またパフォーマンスも向上しており、より高速なオーディオミキシングが可能です。


 

10位

モーション線ビヘイビアー

オブジェクトの背景やモーションパス沿いに線を描画して、高速に移動するオブジェクトのスピード感を表現します。任意の数のモーション線を定義し、必要に応じて2つのセカンダリー線を作成することができます。


 

圏外

こちらも見逃せない、おすすめ機能

  • EXRワークフローの強化(After Effects)
  • グラフィックとテキストの機能強化(Premiere Pro)


 

 

 
知らないと損をする

Creative Cloudのキホン

 

おすすめの機能やサービスはまだまだありますが、ここで基本のおさらいを。Creative Cloudには、従来のパッケージ製品とは異なる、さまざまなメリットがあります。

いつでも最新の アプリやサービスが使える
いつでも最新のアプリやサービスが使える

随時アップデートされるアプリやサービスがすぐに使えます。必要になったときに自分でアップデートすることができ、今使っているバーョンもそのまま残すことも可能です。
 

MacでもWindowsでも2台までOK
MacでもWindowsでも2台までOK

1人の使用者につき、OS問わず2台までのコンピュータにインストール可能です(同時起動はできません)。

フォントなどのサービスも 使える
フォントなどのサービスも使える

17,000以上ものフォントを利用できるAdobe Fonts、クラウドストレージ、素材の同期・共有機能など、制作をサポートする様々なクラウドサービスを追加料金なしで利用できます。