グラフィック動画生かす
Premiere ProIllustrator映像品質をアップ

グラフ力を動画生かす
Premiere ProIllustrator映像品質アップ

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動画もデザインも Creative Cloud 思いのままに 3月5日(金)まで

新たな力をもう1つ - Plus One

クライアントの理念をかたちとして構築した「ロゴマーク」中心に、さまざまなグラフィックを展開し、ブランドイメージを作り上げることを得意とするグラフィアトオシさん。

本業としてアートディレクションデザイン活動ではなくより多くデザイン魅力伝えるためメディア出演書籍執筆通した啓蒙活動続けますその一環2019年から取り組んでいる動画配信では、Adobe Premiere ProAdobe Illustrator組み合わせて動画の品質アップ。Adobe Creative Cloudならでは連携ワザ紹介します。

“新しいクリエイティブにチャレンジしたいとき、
必要なすべてがAdobe Creative Cloudにはある”

 

Captureで手書き文字をパスに変換 →一括編集で俯瞰しながらディテールを調整

動画の文字にもデザインをプラス!

Illustrator→Premiere Proで仕上げる動画制作

「普段はロゴマークを軸にしたブランディングデザインをしているのですが、並行してデザイナーではない方々にデザインの意味や役割を伝えるために、電子書籍やnoteを使った発信を行なっています。ここ数年、SNSでもデザインの良し悪しや類似問題が取り上げられることが増えていますが、デザイナーではない人にとってはわかりにくい点もあるのではないか、デザインが誤解されている部分もあるのではないかと感じたのがきっかけです。デザインはただ、かたちや見た目をよくすることではなく、コンセプトをかたちにしていくこと。そうしたメッセージを届けたいと思い、従来のテキストコンテンツに加えて、YouTubeでの配信を始めました。

とはいっても、本格的な撮影機材を導入したり、Premiere Proをマスターしたわけではなく、自宅でiPhoneに向かって話した動画を編集してもらい、Premiere Proで仕上げるというコンパクトなフロー。これは、本業のデザインの合間に負担なくできる方法を、そしてメッセージを発信することを優先にした結果です。YouTuberではなく、あくまでも“デザイナーとしての姿勢・立ち位置”を大事にしたいと考えています。

ただ、デザイナーとして発信する動画である以上、デザインや文字組みにはしっかりと気を配りたかったので、タイトルやテロップはすべてIllustrator上で設計をしています。動画には動画ならではのトーン&マナーがあるので、その環境に合わせたデザインに仕上げていく。こうしたグラフィック+動画アプリを簡単に連携できるのはAdobe Creative Cloudのいいところですね」

ステップ1

1. 動画は自宅で撮影。伝えることを最優先し、高価な機材を使わずスマートフォン録画

ステップ2

2. 動画に挿入するタイトルやテロップ、エンドカードは動画に合わせてIllustratorで作成

ステップ3

3. Illustratorでレイアウトした文字をPremiere Pro動画合成して完成。YouTubeで配信

Premiere pro

Premiere Proで動画配信挑戦

その一歩“アトオシ”するAdobe Creative Cloud

グラフィックだけでなく店頭映像も +1の提案を可能にする「Premiere Pro」

「動画配信しているいうと、撮影から編集まですべてをやっているよう思われですが、僕の場合、Premiere Pro使う最後仕上げだけ撮影した動画短くまとめる作業はCGデザイナー多田無空さん(株式会社 KEYAKI WORKS)お願いして、その間Illustratorタイトルテロップエンドカードデザインする。それをPremiereで合体させるいう手順です。

もともとは別の動画アプリを使っていたのですが、Premiere Proは普段使い慣れているIllustatorやPhotoshopともUIに共通点があり、迷わず使うことができました。

パッケージ時代のアドビのアプリは、グラフィック、Web、映像……いうようにフィールドごとに分かれていましたすべてのアプリが使えるCreative Cloudなら、動画の仕上げのためだけアプリ入れるいうような、贅沢な使い方ができる大きメリットよね。これまでとは違うクリエイティブチャレンジやすい環境なった思います」

adobe fonts

Illustrator+Adobe Fontsで

よりブランドにフィットした表現を実現

 伝わるコミュニケーションのためにグラフィックを映像に変える「After Effects」

「ブランディングデザインプロセスひとつに、コンセプトふさわしい書体決める作業あるです日本語フォント欧文フォントを相当数インストールしていても、ピッタリ合うデザイン見つからないときあります。そうしたときにはAdobe Creative Cloud使えるフォントサービスAdobe Fonts片っ端からチェックして、気になるフォントアクティベートIllustrator検証しています。

たとえば、いま手がけている店舗ブランディングデザインでは日本語フォント先に決まり、組み合わせる欧文フォントを選ぶ必要がありましたが、Adobe Fontsから40のフォントをあらたにアクティベート使用フォントを決定しました。

実はAdobe Fontsでこんなにフォントが使えるようになっていたこと最近まで気づいていなかったです。いまはAdobe Fontsおかげで、これまで以上ブランドフィットした書体セレクトできるようになりました」

Illustratorをはじめとするアプリから、フォントやストレージなどのサービスまでそろうCreative Cloudぜひご検討ください。

 

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Kenichi Tanaka

アトオシとデザイン

グラフィックデザイナー

東京都生まれ。2011年にアトオシ設立。「ロゴマークを軸とした展開。コンセプトに、ブランディング中心とした、グラフィックデザイン行う。また、「“デザイナーではない人”デザイン伝える。」モットーに、メディア出演や執筆活動をとおし、デザインの新たな楽しみ方を、世の中に提案中。

アドビ主催オンラインセミナー講師、東京デザイナー学院講師。日本タイポグラフィ協会正会員。本名、永井弘人。グッドデザイン賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞、多数受賞。著書「[新版] デザイナーなる! 伝えるレイアウト文字の大切な基本と生かし方」(MdN)多数出版。

第一線のクリエイターが
さまざまな「プラスワン」仕事術を紹介!

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時短勝負!CCだとどれくらい早い?

IllustratorやPhotoshopでよく行う作業を、新旧バージョンを使用した場合で比較してみました。
デザイナーの仕事を早くする時短テクをご覧ください。

Illustratorでチラシ制作
Illustratorで企画書制作
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