OutlookメールをPDFファイルに変換する方法

メールをPDFにすることで、より多くの情報を得ることができます。OutlookからメールをPDFファイルとして直接印刷する方法をご紹介します。

Outlookでメールにログインすると、重要なメッセージが届くことがあります。早急に共有する必要がありますが、単に転送するだけでは解決しません。メッセージを転送する前に、コメントや注釈を追加する必要がある場合もあります。どうすればよいでしょうか?

答えは簡単です。メッセージを編集可能で使いやすいPDF形式に変換するのです。このクイックガイドでは、数回クリックするだけでOutlookメールをPDFに変換する方法を説明します。

メールを紙ではなくPDFに印刷する方法

Adobe Acrobat DCには、メールをPDFに変換する機能をすべて備えたデジタルプリンター機能が備わっています。使い方は以下のとおりです。

Outlookで、「ファイル」>「印刷」を選択し、プリンターダイアログを表します。

「プリンターオプション」で、アクティブなプリンターとして「Adobe PDF」を選択します。

用紙プリンターと同様に、用紙の範囲や向きなどの印刷設定を行います。

問題なければ、「印刷」を選択します。

保存場所を選択し、PDFファイルに名前を付けます。

「OK」を選択して、印刷を確定します。

このガイドはOutlook向けに作成されていますが、PDFプリンターはすべてのメールクライアントに対応します。

添付ファイルもPDFにする方法

Outlookメールを添付ファイル付きのPDFに変換する必要がある場合は、次の2つの方法のいずれかを使用してみましょう。すべての添付ファイルをPDFにするには、メッセージヘッダーの下にある添付アイコンを選択し、「添付ファイル」 > 「アクション」 > 「クイック印刷」を選択します。メールを印刷するのとまったく同じ要領です。

また、「PDF作成」ツールを使って、元の添付ファイルをメールと一緒に1つのPDFに統合することもできます。Acrobatを起動し、「PDF作成」ツールを起動してメールと添付ファイルをコンバーターにドラッグアンドドロップすればよいのです。PDFを完成させる前に、すべてを整理して再配置することができます。

**Acrobat DC**でできることをすべて見てみましょう。