顧客体験戦略を担うリーダーが取り組むべき施策とは

講演内容
 

多くの企業様の経営陣にとって、「顧客体験(CX)」に関わる戦略は、避けようのない経営課題となっている。これは、業界、地域、企業の規模に関わらず、広く共通していることです。


ある調査によると、顧客の10人のうち9人が、顧客体験の悪さを理由にその企業を見限り、他社に乗り換えた経験があると言います。そして企業の経営陣の90%以上は、顧客体験(の向上)を、この先数年にわたる自社の優先事項として挙げています。しかし、30%の企業では具体策はおろか、顧客体験のマネジメントはいかにあるべきかについての定義を持ち合わせておらず、社内全体での合意も取れていないというが現状と言われています。


顧客体験戦略の策定とその伝達・啓発には、多大な労力を要します。しかし、優れた顧客体験にもとづく他社との差別化は、長期的な取り組みになります。

「Adobe Professional Services」はこのような課題に対し、その道筋を具現化して明確化をご支援し、真の顧客体験中心のビジネスを実現します。

このセッションではアドビ プロフェッショナルサービスの3つの柱である、コンサルティング、運用最適化支援、トレーニングのサービスなど、サービスメニューならびに解決策をお客様の事例にて解説します。

 

 

このような方におすすめ


顧客体験戦略を担うリーダーが取り組むべき施策がよくわからない
Adobe Professional Servicesについて知りたい
Adobe Professional Servicesを利用した成功事例が知りたい

 

対象


マーケティング・営業部門の責任者・ご担当者様
アドビ製品を導入いただいたお客様

講演者情報

田口 恭平
田口恭平
シニアソリューションアーキテクト / コンサルティング本部 マネージャー
Adobe Customer Solutions統括本部
 

インターネット系広告代理店にて、運用型広告の営業・コンサルティング業務に従事。その他サイト制作の提案・運用などの経験を経て、2011年にAdobe入社。Media Managerの専任営業の後、2012年6月よりコンサルタントとして活動。2014年からはAudience Managerの日本での立ち上げ、導入支援、DMPを中心とした運用体制の構築や施策の実施を支援2017年12月よりこれまでの知見をあらゆるご提案に生かすべく日本でソリューションアーキテクトチームを立ち上げ。