顧客体験戦略を担うリーダーが取り組むべき施策とは

講演内容
 

マーケターの皆様が日々取り組んでいる「顧客の全体像をつかむ」という課題は簡単に解決できる話ではありません。

ここ数年のデジタル環境の著しい進化により、皆様と顧客の間には様々なデジタル接点を持つことが当たりまえの時代になりました。

これによってできることは増えましたが、このデジタルを活用するための基盤/ソリューションもたくさん増える傾向になっていることも確かです。

 

デジタルを活用する基盤やソリューションは入れる事やまず活用することに主眼を置きがちですが、日々このデジタル基盤/ソリューションも進化しています。

そこで重要になってくることは正しく維持する事、そして最大限活用する事とアドビでは考えております。

アドビでは最新のソリューションの進化における恩恵をお客様により体験できるように、定期的に現在のソリューション環境をメンテナンスしていくことを提唱しております。

具体的には製品ごとの導入状況をテクニカル面でチェックさせていただき、現状ソリューションの状況を可視化した上でのメンテナンスをご提案いたします。

 

今回のWebセミナーでは、具体的に弊社のソリューションのアップデート状況なども触れながら、ご導入いただいているアドビソリューションをより日々のマーケティング業務に活用しやすくするためのメンテナンスについて事例をベースにお話をさせていただきます。

 

このような方におすすめ


導入ソリューションの状況を確認したい

デジタルマーケティングの取り組みを強化したい 

データを使って効果的なPersonalizationをはかりたい 

顧客への効果的なアプローチ戦略を立案したい 

 

対象


マーケティング・営業部門の責任者・ご担当者様
アドビ製品を導入いただいたお客様

講演者情報

田口 恭平
澤田 諒介
シニアソリューションアーキテクト/コンサルティング本部
Adobe Customer Solutions統括本部

 

Webスタートアップ企業にてエンジニア/ディレクターとして自社サービス開発や社内向けシステム開発などを経験。

2013年にアドビに入社、Adobe Analytics / Adobe Target / Adobe Audience Manager を中心とした Adobe Experience Cloud 全体を活用したコンサルティング業務に従事。技術的な知識を活かし、データ分析からの施策設計や環境構築の支援などを実施。

2017年12月から今までの知見をご提案に活かすべく、ソリューションアーキテクトチームへ異動。企業のデジタルマーケティング課題を解決するための活用ご提案を実施。