顧客体験戦略を担うリーダーが取り組むべき施策とは

講演内容
 

顧客体験、というキーワードを目にしない日はないくらい、今やエクスペリエンスは企業にとっての重要な差別化要因となっています。それでは一体どのような顧客体験が求められており、それを提供するにはどうすれば良いのでしょうか。


顧客体験を語る上で顧客とのデジタルにおけるタッチポイントを通じて、「顧客の今」をとらえ、欲求を割り出し、欲求に合致した製品やサービスをすみやかに提案・提供するためのテクノロジーという要素は重要ではあります。しかし一方で、優れた顧客体験を提供する人の重要性について真剣に取り組み対応に向けた一歩が踏み出せていない企業も少なくないです。

 

今回のセッションでは主にエクスペリエンス メーカー(顧客体験を創造する人)という人材や、その人材が活躍できる組織・体制について国内外事例を交えながら詳しく解説してまりいます。ぜひ皆さんの明日からの顧客体験戦略やプラニングにお役立ていただければと思います。

 

このような方におすすめ

 

より良い顧客体験を提供したいがどうするのが一番良いのか、お悩みの方

デジタル化に向けた組織づくりやキャリアパスについて知りたい方

 

対象

 

マーケティング・営業部門の責任者・ご担当者様 


人事の責任者・ご担当様

講演者情報

祖谷 考克
シニアマネージャー、Adobe Customer Solutions統括本部、デジタル ストラテジー グループ 日本地区統括責任者
 

総合広告代理店において14年間、主にグローバルブランドのブランドコミュニケーション支援に従事した後、デジタルマーケティングの成長期においてはその戦略立案から施策実行まで幅広く経験。2013年にアドビに入社。ビジネス コンサルタントとしてクライアントのデータ ドリブン マーケティング推進を支援。


2017年より経営的視点から企業の皆さまのデジタル トランスフォーメーションを後押しすべく、日本法人内にデジタル ストラテジー グループを立ち上げ、現在に至る。