進化するマーケティングソリューションをもっと速く、賢く使いこなそう!
〜お客様事例から学ぶ運用の最適化戦略〜

2018年11月28日(水)14:00-15:00

顧客体験戦略を担うリーダーが取り組むべき施策とは

講演内容
 

マーケティング関連のソリューションは、導入後にそれらを活用して初めて価値を得ることができます。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、実際には導入・構築自体に多くのコストをかける一方で、様々な原因でソリューションを有効活用できない場合があります。


問題となるケースとしては、例えば機能を最大限利用した施策の検討、実行、運用を行うための人材やナレッジの不足、製品自体のトラブルやカスタマイゼーションに起因する不具合対応の長期化、他システムとの統合の計画策定など、より中長期的な観点でソーリューションの活用戦略を検討できなかった場合など、様々なケースがあります。


一方、マーケティング担当者による比較的シンプルなサイト分析だけではなく、パーソナライゼーション・機械学習・他システム連携など、マーケティングソリューションは日々、高度化・複雑化している状況です。このような状況中、投資効果を証明するためには、各ソリューションの価値を最大限引き出すための運用戦略が必要になります。


このセッションでは、「Adobe Professional Services」の中で導入後にフォーカスし、マーケティングソリューションの運用においてどのような最適化戦略が必要かを、アドビが提供するサービスやお客様事例をベースにご紹介いたします。

 

このような方におすすめ

 

今後マーケティングソリューションの導入を検討されているリーダー

現場で活用を推進されている運用担当者

 

対象

 

IT部門およびマーケティング部門の責任者・ご担当様

アドビソリューションを導入済みのお客様

講演者情報

田口恭平
朝倉弘記
Technical Account Manager / コンサルティング本部
Adobe Customer Solutions統括本部
 

ITコンサルティング会社にて、業務コンサルティング及びシステム構築業務に従事。2014年にAdobe入社。担当企業にオンサイトという形でAdobe Analytics・Adobe Targetの導入・活用支援を推進。2017年からはAdobe Managed Service 及びお客様のオンプレミス環境でのExperience Manager の運用全体を支援する新サービスを立ち上げ。