エクスペリエンスの信頼性は、基盤のセキュリティから生まれる

 

Adobe Experience Platformは、セキュリティバイデザインの原則に従って新たに開発されました。そのため、インフラストラクチャは強固でありながら拡張性に優れており、組織のセキュリティとコンプライアンスの強化に役立つ機能が備わっています

 

利点

保存データの暗号化
デフォルトで保存データが暗号化されるので、データガバナンスやコンプライアンスの取り組みが容易になります。

強力なインフラストラクチャ
Adobe Experience Platformのインフラストラクチャにはセキュアなコンポーネントとサービスが備わっているので、データを安全な状態に保ったまま保存できます。

年中無休の監視とサポート
アドビの運用チームが年中無休で各種アクティビティやイベントの監視、対応をおこなうので、データのセキュリティを心配する必要はありません。アドビでは、業界標準のセキュリティプラクティスとポリシーを採用しています。

Adobe Experience Platformのセキュリティ

 

データを保護するためにAdobe Experience Platformで採用されているセキュリティ手順については、

こちらのホワイトペーパーをご覧ください。

セキュリティ機能

強固なセキュリティを実現するインフラストラクチャ

Adobe Experience Platformは、設計段階からセキュリティを重視しています。強固なフレームワークに様々なデータ保護機能を備えているため、優れたエクスペリエンスの創出に注力できます。

Adobe Experience Platformでは、Microsoft Azure Storage暗号化を使用して、デフォルトで保存中のデータが暗号化されます。

Experience Platformでは、業界のベストプラクティスとMicrosoft Azureのネットワークセキュリティを組み合わせ、ビジネスのスピードに合わせてエクスペリエンスを提供できる安全なインフラストラクチャを実現しました。

アドビでは、各種プロセスと測定から成るAdobe Secure Product Lifecycle(SPLC)フレームワークを通じて、安全な開発規格に沿った製品の開発、レビュー、テスト、リリースを徹底しています。 

セキュリティ認定とコンプライアンス支援

過去12ヶ月間のセキュリティ対策について設計と運用の有効性を評価する認定制度であり、安全性、可用性、機密性、プライバシー、プロセスの完全性の観点から評価がおこなわれます。

アドビのサービスと顧客情報の機密性、完全性、可用性に影響する情報セキュリティリスクについて、体系的なマネジメントが実施されていることを示す認定制度です。

Experience Platformやサポート対象のAdobe Experience Cloud製品で保存、処理したデータであれば、GDPRにもとづくデータ主体からの要求にもAdobe Experience Platform Privacy Serviceで対応できます。

データの安全性を保ち、コンプライアンス対応をサポート

お客様のデータを預かる環境の安全性とセキュリティを強化する取り組みが評価され、Adobe Experience Platformは様々な国際業界基準への適合認定を受けています。また、GDPRなど、Adobe Experience Platform内の保存データに課されるコンプライアンス要件を遵守するためのツールや機能も揃っています。

関連トピックス

プライバシーサービス

Adobe Experience Platform Privacy Serviceは、サポート対象のAdobe Experience Cloud製品に保存されているデータに関して、GDPRなどの特定の規制の下で受け取ったデータ主体の要求を管理し、対応できるように構築されています。

データガバナンス

Adobe Experience Platform Data Governanceは、データ使用ポリシーの作成と管理をおこなうための機能を豊富に備えた拡張可能なガバナンスフレームワークを提供します。

アドビのセキュリティ

お客様のデータを物理層から上に向けて保護するため、アドビでは数百ものセキュリティ保護プロセスと管理を実施し、業界が採用する標準、規制、認証に準拠しています。

Adobe Experience Platformがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。

Adobe Experience Platformがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。