画像のアスペクト比とは何でしょうか。
アスペクト比とは、画像の幅と高さの比例関係のことです。カメラによって撮影されるアスペクト比は異なるため、デジタルカメラ、35mmフィルムカメラ、iPhoneのどれを使用しても、すべて異なります。画像のサイズと比率を理解することは、撮影時の構図やプリントサイズに影響するので重要です。
なお、画像のアスペクト比とは、画像の寸法比のことで、実際の解像度や総画素数のことではありません。例えば、正方形の1:1であれば、500 × 500 pxの場合もあれば、2500 × 2500 pxの場合もあります。
最も一般的なアスペクト比は何でしょうか。
1:1 スクエアフォーマットは、一部の中判カメラの比率です。また、InstagramやFacebookなど、ほとんどのSNSサイトに対応しています。
3:2 フルフレームのデジタル一眼レフカメラやAPS-Cクロップセンサーカメラは、3:2のセンサーを搭載しています。
4:3 スマートフォンやマイクロフォーサーズカメラは、4:3のアスペクト比で撮影します。
Instagram、Facebook、プリントサイズに適したアスペクト比は何でしょうか。
用途によって必要なアスペクト比は異なります。この表では、アスペクト比と、その中でも最もよく使われるサイズを示しています。Adobe Expressで画像をサイズ変更する際には、ほとんどの用途でプリセットのアスペクト比を使ってサイズ変更できます。