MEDIA AND ENTERTAINMENT

連続性が保たれたエクスペリエンスの構築

モバイルが普及するなか、メディア&エンターテインメント企業は、事前に定義されたカスタマージャーニーや従来のエクスペリエンスに顧客を誘導しようと苦心しています。家族全員がテレビの前に集まって、お気に入りの放送を見る時代は終わりました。今や、親はノートPCやタブレットで、子供はスマートフォンで、好きなときに好きなストリーミング配信やゲームを楽しみ、ダウンロードしています。この状況を憂える人がいる一方で、将来を見据える顧客体験重視の企業にとっては大きなチャンスとなっています。

連続性が保たれたエクスペリエンスの構築

無数の経路をたどるカスタマージャーニーは、パーソナライズ可能

モバイルデバイスを含むデジタルチャネルは、顧客に関する深いインサイトを提供します。今日、マーケティングデータとテクノロジーを活用し、顧客が好むチャネルやスクリーン、デバイスにおいて、顧客の望む形で関係を構築することができます。Adobe Experience Cloudを使用すれば、あらゆるチャネルから獲得したインサイトをまとめて分析し、チャネルをまたいで適切なエクスペリエンスを提供して、最も価値の高いオーディエンスセグメントを引きつけることができます。

メディア&エンターテインメント業界に特化したマーケティング上の課題を解決

価値の高いオーディエンスを魅了

メディア&エンターテインメント企業の多くは、オーディエンス数の増大を指向した結果、たくさんの人がコンテンツを視聴するようになりました。しかし、顧客の質については、ほとんど検討されていません。アドビは、単にオーディエンスを増やすだけでなく、より価値が高く、エンゲージメントの向上につながる顧客を見極めるお手伝いをします。

顧客をより深く理解

顧客は人です。人は複雑であり、ひとつのデータセットだけで顧客の素性や興味関心を含む全体像を把握することはできません。あらゆるソースからデータを集めてつなぎ合わせれば、時間やチャネル、デバイスをまたいで顧客をあらゆる角度から理解することができます。

あらゆるスクリーンに対応

今日の顧客体験は複数のスクリーンとデバイスを通じて提供されます。限られたスクリーンやデバイスに限定せず、あらゆるチャネルに対応し、連続性の保たれたシームレスな顧客体験を提供する必要があります。

自動化とパーソナライズでクロスチャネルキャンペーンを強化

顧客を無料体験から購入、更新、またはアップグレードへと移行させたいのなら、戦略的な自動化とパーソナライズによって成功率を高めることができます。デバイスやチャネルをまたぐ一貫性を維持し、顧客の期待に応えるエクスペリエンスを提供できます。

しっかりとしたデジタル基盤でビジネスを展開

メディア&エンターテインメント業界はデジタルへ移行しています。デジタルメディアを支えるテクノロジーは、最適なインサイトと効率、成功のチャンスをもたらします。デジタル体験を最大限に活かすシステムとワークフロー、組織構造を構築しましょう。
 
 
 
 

メディア、放送、エンターテインメント業界のユーザー事例

 

 

スポーツ放送局Fox Sportsは、Adobe Analyticsを活用して、デジタル広告戦略をリアルタイムで展開しています。




世界的な出版社Condé Nastは、デジタル購読と広告を活用して新しい収益源を生み出しています。
 
Telegraph Mediaは、最初に企業サイトを立ち上げた新聞社です。今また、さらなるアップグレードをおこない、一歩先を走り続けます。
 

 

メディア業界&エンターテインメント業界にアドビがもたらす利点

多様なチャネルでコンテンツを発信するだけでなく、一人ひとりの消費者に応じてコミュニケーションを最適化し、それによってマネタイズの最大化を図る必要があります。