「ビジュアルサーチ」でほしい画像を瞬時に探す

Adobe Stockのビジュアルサーチなら、読み込ませた写真やスケッチから、イメージに近い画像を探せる。スピィーディーな検索結果とその精度の高さを体感されたGraphersRock岩屋 民穂さんにお話しを聞いてみた。

株式会社LIG デザイナー 伊藤 潤一さん

Adobe Stock User’s Voice Vol. 4

GraphersRockグラフィックデザイナー 岩屋民穂さん


Adobe Stockは、「こんな素材が欲しいな…」と具体的にイメージしている素材を探すのに、とても便利なサービスですね。キーワードをいくつも考える必要がなく、自分で描いたラフ画像などで直感的に検索できる。必要な素材をピンポイントで探せる検索精度の高さは、取りわけ作業効率を高めてくれそうです。

 

 

Q1. 普段はどのようなお仕事をされていますか?


CDジャケットやアーティスト写真、Tシャツなど、音楽・ファッション分野を中心にグラフィック制作を手がけています。最初から「GraphersRock」の作品テイストや世界観を希望されてご依頼いただくケースが多いのですが、だからといって全く自由に作るようなことはせず、クライアントのプロジェクト内容に沿う形で提案し、きちんと方向性を確認するようにしています。特に、やり直しのきかない撮影案件では何パターンかの想定イメージやカンプを作ってクライアントとすり合わせをするケースが多く、ストックフォトはそういう時にとても役立っています。

GraphersRock
GraphersRock
Q2. ストックフォトはどのように使われていますか?


実際の作品制作では素材をそのまま使うことはほとんどなく、必要に応じてイラスト的な素材やテクスチャなどを加工・合成したりして使っています。例えるなら、作りたい料理に必要な肉や野菜を買うような感覚ですね。
その他にも、イメージを事前にクライアントと共有するための資料づくりにストックフォトの素材を利用しています。また、デザイン案をクライアントにプレゼンする際にも、グッズのデザインをモデルとなるストック写真と合成して見せたりしています。こうした素材を自分で撮影して用意するのは時間と労力がかかるので、とても助かっています。

Q3. Adobe Stockのヴィジュアルサーチを試してみた感想は?


簡単な線画のラフ画像でもイメージにぴったりの素材を見つけることができて、画像検索の精度の高さに驚きました。

ストックフォトを利用する時は、すでに作る絵のイメージが出来上がっていて、そこにうまくハマるパーツが欲しい…という場合がほとんどなのですが、これまでのキーワード検索では「どういう言葉で探せばいいんだろう?」と考えたり試したりする必要がありました。このヴィジュアルサーチはそうした手間をかけることなく、ラフ画像から直感的に検索できるので、作業スピードも向上しそうです。この機能はこれからもどんどん使っていきたいですね。

Q4.  Adobe Stockのどういう点が良いと感じましたか?


年間契約のプランにすると素材1点あたりの価格がかなり安くなるので、気軽にサクサクと使うことができる点がとてもいいですね。実際に加工して使ってみないと素材がうまくハマるかどうか分からないケースもあるのですが、それでも「とにかく試してみよう」と、思い切りよく素材を入手して作業に進めることができます。ヴィジュアルサーチは、欲しい素材をすぐに手に入れたい時にとても便利で、やはり作業効率が高まりそうです。他にも、手持ちの写真や印刷物の資料などから検索して、似た画像のバリエーションを探してみる…といった使い方をすれば、クライアントとのイメージ共有においても活用できそうですね。

GraphersRock 岩屋民穂(いわや・たみお)

プロフィール

GraphersRock 岩屋民穂(いわや・たみお)

「GraphersRock」の名義でサイバーパンク、テクノカルチャーをベースとした独自の世界観でグラフィックワークを展開。CDジャケット、アパレル、広告など幅広い分野でグラフィックデザイン・アートディレクションを行う。

今回の撮影で岩屋さんにご使用いただいたストック素材はこちら

 

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