アクティブラーニングに役立つコンテンツ

教員が作る授業リソースの提供開始

 

 

Adobe Education Exchange(AEE)は、2010年にスタートし、現在米国を中心に30万人以上の教職員がメンバー登録している教育リソースを探したり、共有できるサイトです。

 

Adobe Education Exchange(AEE)

AEEへの参加はとても簡単です

加入する

Adobe IDで、AEEへ加入できます。アドビの製品を利用していなくても、だれでも無料で簡単にIDが作れます。

プロフィールを用意する

自分の所属学校、担当科目、担当学年など、教育者としてのバックグランドを他のメンバーに共有します。

これで、もうメンバーとして教育リソースを共有できます。
 

Adobe Education Exchangeのメリット

 

メリット1
教育現場のニーズに合う教材提供
日本の教育現場で教員が本当に必要な教育リソースを提供するため、奈良県のICT活用教育モデルをベースに、これを実施するための教材リソースを開発していきます。また、アドビがメンバーの中から指名したエデュケーションリーダーからも、ちょっとした授業ネタやアイディアなどが共有されます。もちろん、メンバーも自分でつくった教材を共有し、他のメンバーからアドバイスやフィードバックを得ることも可能です。
 
 
メリット2
教員と生徒たちが自分で学べるチュートリアル
中高生のITキャンプで実績があるLifeisTechと共同開発したAdobe Creative Cloudを使ったプロジェクト型(例:文化祭ポスター制作)のチュートリアルから、操作に特化したさまざまなチュートリアルを紹介します。学習者が自分で達成度がわかるように工夫されているので、先生も生徒も楽しんで使い方をマスターできます。
 
 
教育現場のニーズに合う教材提供
メリット3
数々の教員研修
メンバーの要望に合わせて、様々な教員研修をオンライン、オフラインで実施していきます。
 
 
メリット4
教員グループの作成
同じ教員研究会の教員同士で、グループを作ることができるので、さまざなま情報共有が便利になります。グループは公開、非公開の選択ができます。
 
 
数々の教員研修