表示中
  • 1 ハイテク業界の競争の激化がデジタルマーケティングを推進
次の記事

ハイテク業界の競争の激化がデジタルマーケティングを推進

ハイテク企業各社は、激しい競争にいかに立ち向かい、デジタル化の課題と優先順位をどのように捉えているのだろうか。CMO.comの親会社であるアドビはこの夏、Ovumと共同で、ハイテク企業が推し進めている戦略に関する調査を実施した。世界をリードするハイテクマーケティング企業300社以上へのインタビューを通して、各社のデジタルマーケティングの投資と戦略を支えている原動力が見えてきた。

その調査レポート「Digital Marketing in the High-Tech Industry」の中から、ハイテク業界の競争の激しさを物語るデータをひとつご紹介する。現在の競争の激しさと今後の予想を1から10までの尺度で回答してもらった(10が最高レベル、1が最低レベル)。その結果、激しさのレベルの加重平均は7.64となり、8から10を付けた回答者は全体の60%に上った。これがどれほどの結果であるか、別の調査と比較するとよくわかる。今年初めに実施された、競争の激しさに定評がある通信業界に対する同様の調査では、8から10を付けた回答者は43%にとどまっている。

また、今回の調査では、ハイテク業界のトップ企業が、激しい競争の主な要因や最大の懸念、社内の協力関係などの優先順位をどのように認識しているかも明らかになった(ヒント:焦点がITから離れている傾向が見られる)。   

レポートのダウンロードはこちらから(簡単な登録が必要です)。


次のステップ