デジタル変革を推進する
CIO/ITリーダーのために

< 企画特集 >

顧客体験の変革に役立つ、テクノロジービジョンをご紹介します。

CIO/ITリーダーのためのビジョン 1

 

【 これからのCIOの役割とロードマップ 】

適切な分野を開拓

先見性のあるCIOは、最高変革責任者(ビジネストランスフォーマー)としての役割を担います。CIOが誕生した1980年代とは異なり、CIOがCEOの直属として働く機会は増えつつあります。CIOは顧客体験のテクノロジーを維持、最適化、選択する機会が多く、リアルタイムのインサイトや大規模なパーソナライゼーション、エクスペリエンス主導型の革新などを主導できるユニークな立場にあります。

CIOの過去と現在、そして向かうべき未来とは、どのようなものでしょうか?記事「最高情報責任者(CIO)から最高変革責任者への進化」をご覧ください。

CEO直属として働くグローバルCIOの割合

適切な分野を開拓
Cynthia Stoddard

「CIOの役割は、テクノロジーを利用可能にすることだけではありません。顧客に直接対応する立場でもあります」

Cynthia Stoddard(アドビ、CIO)

CIO/ITリーダーのためのビジョン 2

 

【 データ基盤の整備 】

新たな視点を獲得

新たな視点を獲得

データは、CIOと顧客体験を結びつける重要な鍵のひとつです。従来、データを最大限に活用するためのテクノロジーは複数のソリューションをまたいで広がっており、統合された顧客の全体像を構築することは非常に困難でした。しかし、テクノロジーの進化に伴い、今日のCIOは、あらゆるデータソースにもとづいてリアルタイムの顧客プロファイルを構築し、顧客体験の限界をかつてないレベルにまで押し上げることができます。

ITリーダーが率先して構想すべき、新たな顧客像をもたらすデータ基盤とは、どのようなものでしょうか?記事「顧客の全体像を四次元として捉える」をご覧ください。

企業は、360度あらゆる角度から見た顧客像を、新たな視点を提供する四次元の顧客像へと移行するための技術的な基盤を必要としています。

CIO/ITリーダーのためのビジョン 3

 

【 データ戦略とガバナンス】

正しいプランを策定

顧客体験を実現するテクノロジーは、まだ発展途上にあります。特に、データの扱いに関しては道半ばです。顧客体験を向上させるために、社内の組織ごとに分散しているデータ管理者をひとつのチームとして連携させるためには、データの統合と標準化、ガバナンスに対するニーズを伝える明確な戦略を、経営のトップレベルで策定する必要があります。その場合、まずデータの統合があらゆる組織と企業全体にもたらす利点について、明確にすることが重要です。

あらゆる事業部門の活動を支えることになる、全社横断のデータ戦略において、CIOはどのような役割を担うべきでしょうか?記事「CIOのためのデータ改革ガイド」をご覧ください。

正しいプランを策定

グローバル企業のITに関する意思決定者の72%が、データソースの多様性やその数によってデータの活用が複雑化していると回答。

Cynthia Stoddard

「あらゆるCIOにとって、データは経営幹部と連携し、顧客体験で成功するための大きなチャンスです」

Anjul Bhambhri(Adobe Experience Platform、エンジニアリング担当VP)

CIO/ITリーダーのためのビジョン 4

 

【 AIとイノベーション 】

ビジョンを共有
 Jim Rivera

Jim Rivera(Adobe Experience Platform、プロダクト責任者)

ビジョンを共有

CIOがテクノロジーとデータを導入すれば、データサイテンティストは最高のパフォーマンスを発揮できます。データモデリングやマシンラーニング(機械学習)、人工知能(AI)に関する能力を、ビジネスや顧客インテリジェンスにすばやく適用できます。そのためには、テクノロジーとデータの専門家が協力し、顧客体験を支える優れた基盤を構築する必要があります。

ITによるイノベーションを推進するため、CIOはどのようにデータサイエンティストと向き合うべきでしょうか?記事「CIOとデータサイエンティスト」をご覧ください。

CIO/ITリーダーのためのビジョン5

 

【 感情データのためのテクノロジー 】

感情に訴求

感情に訴求

将来、優れた顧客体験を実現するためにどのようなデータを活用すべきかは誰にもわかりません。例えば、顧客の感情の動きを追跡するデータを収集している企業が増えています。そのような状況の中で、CIOは新たなデータを最大限に活用するため、将来性のあるテクノロジーを導入する必要があることは明らかです。  

事業部門のビジネスプロセスを一変させる感情データとは何か、それを活用するための基盤を、IT部門はどのように構築できるでしょうか?記事「魅力的な顧客体験の創出に欠けている要素は、感情データの活用法」の解説をご覧ください。

関連情報

 

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企業のデジタル変革は、組織横断の幅広い取り組みとなります。これには、新たな経営戦略、組織編成と人材育成、ビジネスプロセスの刷新、そして「顧客体験のための企業システム基盤」の構築などが含まれます。

アドビはこれまでも、グローバルで多様な業界のブランド企業のために、テクノロジーとサービスを提供してきました。それが、顧客体験管理(CXM)のためのプラットフォームであるAdobe Experience Cloudと、アドビコンサルティングサービスです。顧客インテリジェンスやDMP(データ管理プラットフォーム)、リアルタイムCDP(カスタマーデータプラットフォーム)といったデータ基盤の構築、パーソナライゼーションに欠かせない膨大なコンテンツを生成し活用するためのコンテンツ基盤の構築にご興味をお持ちの方は、アドビへご相談ください。