このコースの最後に 画像の仕上げに最適なテクニックを 紹介します ここでは、pic1.psdファイルを開いています よくあるのが この画像にいくつかの編集を加えたあと 別の画像でも 同じ操作を繰り返して 同じ結果にすることです すべての手順を覚えて 何度も同じ操作を繰り返すのは大変です そんなときは、アクション機能を使いましょう 一連の操作手順を記録し 別の画像でそれを再生できます ご覧ください このpic1.psdファイルは Chapter 7フォルダーに入っています ウィンドウメニューから 「アクション」を選択します アクションパネルには 初期設定のアクションが入っています Photoshop CCですぐに使えます アクションとは 保存済みの 一連の手順です 別の画像でも再生できます アクションを実行してみましょう 小さい矢印をクリックして アクションを展開すると 画像に対して自動的に実行される すべての手順が表示されます また、Photoshop CCでは 自分で一連の手順を アクションとして記録して 保存することもできます 自分でアクションを作成する前に まずアクションがどのように実行されるか確認しましょう アクションパネルのアクションに 小さなアイコンが付いているものは アクションを実行したときに ダイアログボックスが 開きます 通常、パラメーターなどを 入力するのに使用します アクションの動作をご覧ください 「セピアトーン (レイヤー)」を 選択します 再生ボタンをクリックします ビデオの再生に似たボタンですが こちらは高速再生されます 一瞬で操作が実行され 新しい画像になりました 実行された操作手順は ヒストリーパネルに表示されます pic1.psdの元の写真に戻ります 「アクション」タブを開きます 別のアクションも見てみましょう 「木製」アクションで フレームを付けましょう 「画像サイズは100 pixel以上」が必要と 注意が表示されます 「続行」をクリックします これで画像の 周囲に木製フレームが作成されました 見やすいように、ズームアウトしましょう 木製フレームです ヒストリーパネルを見ると 作成手順が記載されています アクションを使えば、様々な操作の 複数の手順を自動的に実行でき 時間を節約できます 次回は 自分でアクションを記録し 作成したアクションを 別の画像に適用する方法を説明します
Photoshop でこれらのチュートリアルをお試しください
写真を編集して新しい画像やグラフィックを作成
