データコネクタ

大規模なデータベースや、Microsoft Dynamics 365などのCRMシステムと接続します。または、POSやeコマースプラットフォーム、オフラインプログラムも含めた広範なマーケティングエコシステムとのデータ接続をカスタムで作成することも可能です。


利用可能なデータこそが優れたデータ

ビッグデータと接続し、マーケティングキャンペーンをパーソナライゼーションおよび最適化することにこそ、大きな意味があります。しかし、分散したシステムを相互につないで真の全体像を構築することは、並大抵のことではありません。

マーケティング、分析、セールス向けの多様なソリューションと統合できるAdobe Campaignは、Federated Data Access(FDA)を通じて外部データベースと接続できます。Microsoft DynamicsなどのCRMシステムにコネクタを介して接続し、マーケティングとセールスの緊密な連携を図り、見込み客ごとのエンゲージメントと顧客接点の情報に社内の誰もがアクセスできるようにします。

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主な機能

FDAコネクタ
FDA機能を使用して、外部データベースに接続できます。データをCampaignにインポートする必要はありません。

カスタム接続
POSシステム、eコマースプラットフォーム、オフラインプログラム(ダイレクトメールやコールセンターなど)も含めた広範なマーケティングエコシステムへのカスタムデータ接続を作成できます。

CRM接続
専用ワークフローアクティビティを使用して、Adobe Campaignとお使いのCRMソリューション(Microsoft Dynamics 365、Salesforce CRM、Oracle On-Demand)との間でデータを交換できます。

 

Adobe Campaignのデータ接続の詳細

拡張オプション

最適なエクステンション、プラグイン、アプリ、スクリプトでAdobe Campaignの機能を拡張する方法について、ヘルプセクションでご確認ください。

Adobe Exchangeで確認する(英語)

アドビとマイクロソフトのパートナーシップ

アドビとマイクロソフトの戦略的パートナーシップを活用して、マーケティングチームと販売チームが足並みを揃える方法をご覧ください。

パートナーシップの詳細

関連機能

Federated Data Access

データ移行プロセスをセットアップする必要はありません。データがあるその場所でデータを使用します。これにより、常にデータが最新に保たれるので、迅速なキャンペーンの展開が可能になり、アクセス性も向上します。

Adobe Analyticsとの連携

Adobe CampaignとAdobe Analyticsを連携することで、クロスチャネルレポート、複数のチームをまたいだオーディエンスの作成と共有、リマーケティングトリガーのリアルタイム活用を可能にします。

オーディエンスのセグメンテーション

多次元型ターゲティングを使用して、オーディエンスのセグメンテーションや受信者のターゲット設定を様々なレベルでおこないます。

お客様のビジネスに役立つAdobe Campaignの機能についてご案内します。

お客様のビジネスに役立つAdobe Campaignの機能についてご案内します。