リッチメディア配信で、ひとつのマスターファイルからあらゆるデバイスにコンテンツを提供  

表現力豊かなマルチメディアは、顧客エクスペリエンスを充実させます。しかし、多種多様なデバイスごとの仕様に合わせてメディアを配信するのは、非常に困難です。リッチメディア配信を使用すれば、ひとつのマスターファイルから動的なマルチメディアエクスペリエンスを構築し、あらゆるメディアにすばやく効果的に配信できます。  

ひとつのマルチメディアエクスペリエンスから無限のバージョンを自動作成

問題は優れたマルチメディアコンテンツを作成することだけではありません。さらに重要なのは、作成したマルチメディアコンテンツを、オーディエンスの視聴環境に合わせて調整して配信することです。スマートフォンやタブレット、PCなどといった視聴デバイスの違いや通信速度、インタラクティブ機能の有無など、配信先の様々な条件に合わせて多様なバージョンを作成することが求められています。 

これを手作業で実現するには、時間がいくらあっても足りません。また、多数のバージョンを管理するのも大変な作業です。このプロセスを自動化するテクノロジーを導入すれば、あらゆるデバイスやチャネルに合わせて動画を自動調整できるようになり、ITチームの助けを借りたり、同じアセットの様々なバージョンを保管する必要がなくなります。 

リッチメディア配信なら、インタラクティブな機能を追加してエクスペリエンスの没入感を高め、商品やサービスへの注目度をさらに高めることができます。また、エクスペリエンスフラグメントを無制限に再利用して、様々なデバイスでインタラクティブな体験を提供することも可能です。これにより、あらゆるオーディエンスにカスタムメイドのような視聴体験を届けることができます。

アドビがお手伝いします

Adobe Experience Manager Assetsは、驚異的な速さでダイナミックなデジタルエクスペリエンスを管理、配信できる唯一のエンタープライズDAMです。マスターとなるマルチメディアエクスペリエンスをひとつ作成するだけで、デバイスの種類や画質、画面サイズなどに合わせてコンテンツを調整する極めて複雑なプロセスを自動化でき、インタラクティブな機能を追加して、パーソナライズされたエクスペリエンスを動的に配信することができます。

さらに詳しく

「当社のwebサイトでは、より短時間で楽しめるコンテンツや、動画などのビジュアル要素が増ています。Adobe Experience Managerは、デジタルコンテンツの配信を見直し、俊敏で先進的な企業へと生まれ変わるために必要なインスピレーションを与えてくれます」

Dave DeMaria氏(Synopsys、コーポレートマーケティング担当コーポレートバイスプレジデント)

関連機能

ダイナミックメディア

アドビ独自のコンポーネントフレームワークにより、動的なデジタルエクスペリエンスを管理、公開します。複数のデバイスをまたいでインタラクティブなマルチメディアエクスペリエンスをカスタマイズして提供します。

エクスペリエンスフラグメント管理

Adobe Experience Manager Sitesのエクスペリエンスフラグメントを有効活用できるダイナミックメディア機能を使用して、複数のスクリーンをまたいで、チャネルに依存しないインタラクティブなエクスペリエンスを一貫して再利用します。

動画サポート

デバイスの種類や通信速度に応じ、SDまたはHDなどを含む最適な画質を自動的に選択して動画を配信し、IT担当者の手を借りずに、多様なニーズや画質、サイズ、エクスペリエンスに対応します。

その他の利点

アセットの
自動処理

デジタルアセット

管理

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。

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