バージョン履歴

過去に作成したあらゆるバージョンを自動的に保存し、重複するバージョンを検出して削除したり、編集作業の進捗を追跡したり、必要に応じて以前のバージョンを復元します。ライセンスのないアセットや使用制限のあるアセットを誤用するリスクを低減します。


アセット量が増えても、トラブルは低減

リッチメディアの制作には様々なスタッフが関与します。そのことが原因で、同じアセットでも複数のバージョンが作成されてしまうことがあります。アセットの重複は避けられないうえ、追跡が難しく、現在表示しているものが最新バージョンなのかどうかが不明瞭になりがちです。アセットを適切に使用できているかどうかも、わからなくなることがあります。

バージョン履歴を使用すれば、単一のインターフェイスで手早く効率的にアセットを管理、承認できます。アセット編集の進捗を容易に追跡し、最新バージョンを確実に利用できる環境を整えます。重複検出機能を使用して、アセットの重複を防止できます。バージョン履歴はアセットごとのあらゆるバージョンを保存するため、現在の変更が無効になった場合や不要になった場合に、以前のバージョンを容易に復元できます。また、視覚的な比較ツールを使用して、様々なバージョンを容易に比較できます。

次のような機能があります

タッチ操作対応のユーザーインターフェイス
モバイルデバイスからでも異なるバージョンを容易に作成できます。ミスをした場合も、すばやくアセットに戻って復元できます。

重複検出
Adobe Experience Manager Assetsにアップロードされているアセットが自動的に検出されるので、リポジトリーを整頓された状態に保ちながら、間違ったアセットの使用を防止できます。

デジタル著作権管理(DRM)
しっかりとしたDRMにより、アセットの使用条件への抵触を防ぎます。これにより、使用権のないアセットや使用期限が切れているアセット、使用に制限のあるアセットなどを誤用して、法的なペナルティが生じるリスクを低減します。

視覚的な比較ツール
アセットのバージョンと更新内容を表示して比較し、アセットの変遷を最初から最後まで確認できます。

バージョン履歴の詳細

重複作業を防ぐ仕組みの実際

重複検出を有効にして、効率を高める方法をご覧ください。 

さらに詳しく

確実なアセット管理

アセットのバージョンの作成、表示および復元方法をの実際をご覧ください。

動画を見る(英語)

関連機能

 

多言語アセット管理

ひとつの言語で検索キーワードを入力すれば、Adobe Senseiがそれを瞬時に翻訳し、事前に定義されたあらゆる言語のライブラリを横断的に検索して、該当するアセットを提示します。英語のメタデータしかない場合でも問題ありません。

ファイル形式のサポート

AEM Assetsは、Creative Cloudアプリや一般的なファイル形式だけでなく、3Dやパノラマ、VR、ARなどの新しいファイル形式も含め、様々な形式に対応します。

アセットインサイト

データのインサイトを活用して、分析担当者に頼ることなく、最もパフォーマンスの高いアセットを把握したり、アセットのエンゲージメントや利用状況、インタラクションの状況などを明らかにします。

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。

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