記録文書

PDF形式のドキュメントを自動的に作成、提供した後、利用しているコンテンツ管理システムやリポジトリーにアーカイブし、容易にコンプライアンスを維持します。


署名、送信、保存

顧客がオンラインフォームに情報を入力して承認すると、その情報はすぐに適切なデータ管理システムに転送されます。このとき、場合によっては、顧客に受領通知を送付したり、自分でデータソースを文書化して保管したりする必要が生じることもあるでしょう。

記録文書機能を使用すれば、ドキュメントのワークフロープロセスに自動処理を容易に追加して、履歴保持のコンプライアンスを確保できます。記録文書機能がPDFドキュメントを自動作成し、利用しているコンテンツ管理システムやリポジトリーにアーカイブします。

次のような機能があります

自動作成
顧客によって印刷やアーカイブ用の記録文書が自動作成されます。この記録文書には、フォームに加えた変更が漏れなく自動的に反映され、除外したフィールドは非表示になります。

すぐに利用できるワークフロー
面倒な設定なくすぐに使えるワークフローステップを使用すれば、ドラッグ&ドロップ操作によってドキュメントの自動作成や送信のプロセスを容易に追加できます。

記録文書の詳細

記録文書を自動的に保管

記録文書機能の利点と、記録文書を自動作成する方法の詳細をご覧ください。

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フォーム送信の詳細

利用者がアダプティブフォームの送信ボタンをクリックすると記録文書の作成がトリガーされます。その作成方法をご覧ください。

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関連機能

電子サイン

Adobe Signのような電子サインソリューションを利用して、安全かつ法的に有効な電子サインをあらゆるフォームまたはドキュメントに使用することで、複数の顧客や承認担当者が同時並行的に署名をおこなう必要がある手続きを効率化します。

視覚的なワークフローエディター

データを統合しながら視覚的にワークフローを設計して、フォームやオンボーディング、顧客とのコミュニケーションなどをリンクさせ、コンテンツ作成と承認のプロセスをリアルタイムに進めます。

申し込み処理ダッシュボード

バックオフィスの担当者による審査や承認、電子サインのためにカスタマイズされたワークフローと一元化されたダッシュボードを使用して、外出中でも送信された申し込みや各種申請を適切に処理します。

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します

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