フラグメントベースのオーサリング

住所ブロックや免責条項など、複数のフォームとドキュメントで再利用できるフラグメントを、特定のユーザーの手によって作成、承認、公開します。これにより、常に顧客に最新の情報を提供し、コンプライアンスを維持します。


変更はあらゆるフォームに自動的に反映

複数の場所で使用されているテキストやロゴ、フォームフィールドおよびコンポーネントを変更する場合、あらゆる場所にその変更を反映させる必要があります。場所によって住所ブロックや免責条項、著作権情報などに揺れがあると、コンテンツが古く見えたり、ブランドの不注意さが露見したり、コミュニケーションの際にコンプライアンス違反が生じたりする恐れがあります。

フラグメントベースのオーサリングなら、あらゆるフォームとドキュメントで再利用できるフラグメントを1ヶ所で作成、承認、公開できます。フラグメントを正式に「承認」すれば、その変更内容がが関連するあらゆるデジタルプロパティに反映されるので、提供する情報やインサイト、エクスペリエンスの一貫性と統一感を維持することができます。

次のような機能があります

適切なエクスペリエンスをスピーディに提供
更新内容がリアルタイムで反映され、適切なコンテンツやエクスペリエンスをすばやく容易に提供できます。

作成と更新を簡略化
フラグメントベースのオーサリングなら、フォームやドキュメント、テーマなど、コーディングなしで容易に作成、更新できます。

複数のプラットフォームをまたぐ一貫性の向上
事前に構成されたフラグメントを複数の顧客接点で再利用することにより、オーサリングを高速化して一貫性を高め、パフォーマンスを向上させることができます。

フラグメントベースのオーサリングの詳細

ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップ操作によるオーサリングと公開が可能なフォームエディターを使用し、フォームのコンポーネントを容易に追加、更新する方法をご覧ください。

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フラグメント作成機能の詳細

アダプティブフォームのフラグメントをいちから作成する方法や、パネルをフラグメントとして既存のアダプティブフォームに保存する方法をご覧ください。

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関連機能

ダイナミックフォーム

顧客の入力内容に合わせてリアルタイムにフォームを変更したり、顧客が入力した内容を保存し、途中で中断した後、どのデバイスからでも入力を再開できるようにします。また、データの自動入力によってミスを削減します。

テーマエディター

一度作成した企業独自のブランディングをあらゆるフォームとドキュメントに展開し、顧客とのあらゆるやりとりで一貫性のある魅力的なエクスペリエンスを提供します。

フォーム自動変換

Adobe Senseiを活用し、既存のPDFフォームと通常の入力フィールドを、分析ツールやテーマとリンクしたモバイル対応のレスポンシブなデジタル形式のアダプティブフォームに自動変換します。

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します

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