セキュリティとコンプライアンス

変化する規制に即座に追従して顧客データを保護し、また、コンテンツの編集や承認、公開へのアクセス権をしっかりと管理することによって、常にコンプライアンスを順守します。また、セキュリティとプライバシーに関する国際標準規格に準拠して、顧客データを確実に保護します。


失った信頼の回復は困難

情報漏えいが世間を騒がせている今日、企業は様々な取り組みを進めているものの、機密情報の扱い方を誤っているケースは珍しくありません。顧客は企業を信頼して機密情報を託しています。一方、企業は顧客とのあらゆるやり取りを効率的かつ安全に実施できるように努力し続けています。

セキュリティとコンプライアンスの機能は、顧客の情報を保護するとともに、企業のコンプライアンスを維持します。また、フォームやドキュメントのバージョン管理、承認、監査証跡も重要なポイントになります。フラグメントベースのオーサリング機能を使用すれば、法規制の変化に対応してコンテンツをすばやく修正することができます。

次のような機能があります

次のような機能があります

フラグメントベースのオーサリング
スタンドアローンのフォームセグメントを一度作成すれば、あらゆるアダプティブフォームで無制限に再利用できます。氏名や住所、免責条項など、ほとんどのフォームに共通するセグメントを何度もデザインする労力を解消し、時間を節約できます。

安全でセキュアなデータ
Adobe Experience Manager Formsを利用すれば、FedRAMPやGLBA、SOC-2、ISO 27001、HIPAAなどのセキュリティ標準に準拠できます。アドビの情報中心型ソリューションは、様々な業界標準へのコンプライアンスを維持するのに役立ちます。

セキュリティとコンプライアンスの詳細

顧客データの保護

顧客データの保護

Adobe Experience Manager Formsで適合できる認証、基準、法規制の最新リストをご覧ください。このリストは、顧客データのセキュリティ保護に役立ちます。 

さらに詳しく(英語)

GDPRをもっとよく知る

アドビでは、GDPRを通じて消費者プライバシーの保護に取り組むだけでなく、優れたデジタルエクスペリエンスの構築にも力を入れています。アドビの取り組みをご覧ください。

さらに詳しく

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関連機能

電子サイン

Adobe Signのような電子サインソリューションを利用して、安全かつ法的に有効な電子サインをあらゆるフォームまたはドキュメントに使用することで、複数の顧客や承認担当者が同時並行的に署名をおこなう必要がある手続きを効率化します。

ドキュメントのセキュリティと暗号化

ファイアウォールの内外において、役割にもとづくアクセス権の管理と暗号化を適用し、PDFやMicrosoft Officeドキュメントを保護します。ドキュメントの配布後でも、権限の変更はリアルタイムに反映されます。

記録文書

PDF形式のドキュメントを自動的に作成、提供した後、利用しているコンテンツ管理システムやリポジトリーにアーカイブし、容易にコンプライアンスを維持します。

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します

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