エクスペリエンスフラグメント

コンテンツとレイアウトをグループ化し、チャネルに依存しない再利用可能なフラグメントを作成します。これらのフラグメントはあらゆるスクリーンへの公開することが可能で、複数のクリエイティブアセットを作成することなく、あらゆるメッセージとデザインに一貫性を持たせます。

AEM Sitesでコンテンツを活用するヒントを読む(英語)


コピー&ペーストの繰り返し作業から脱却

一般的に、ページの構成要素、すなわちエクスペリエンスを構成するフラグメントを再利用する作業には時間がかかり、ミスが生じやすくなります。コピー&ペーストは混乱を生みやすく、適切な管理を必要とします。

エクスペリエンスフラグメントは、コンテンツやレイアウトなど、ページ内で参照可能なコンポーネントのグループです。乱雑なコピー&ペーストの作業を繰り返す必要はなく、統合されたひとつの基盤で一度だけ編集すれば、関連するあらゆるコンテンツを変更できます。例えば、あるエクスペリエンスフラグメントを100件のページで使用している場合、そのひとつのマスターコンテンツを編集するだけで100件のページが自動更新され、編集内容を反映します。

次のような機能があります

次のような機能があります

コンテンツのデザインとレイアウトを定義
専用のコンテンツを用意するか、またはコンテンツフラグメントやアセットその他の場所からコンテンツを集め、ひとつまたは複数のコンポーネントを組み合わせて、まとまりのあるエクスペリエンスを構築できます。

様々なチャネルに対応するデザイン
複数のチャネルをまたいで提供できるエクスペリエンスを想定し、コンテクストに依存しないバリエーションを作成できます。エクスペリエンスフラグメントは再利用に非常に適しています。

バリエーションの作成
エクスペリエンスフラグメントの再利用や並べ替え、サイズ変更などによって、配信先ごとの仕様に合致するデザインのバリエーションを作成できます。特定のコンテンツやコンポーネントのみを共有し、ページごとに個性的なデザインを作ることも可能です。

エクスペリエンスフラグメントの詳細

柔軟なパーソナライゼーションを実現

柔軟なパーソナライゼーションを実現

Adobe Targetで、エクスペリエンスフラグメントと人工知能(AI)を利用して、大規模かつ柔軟なパーソナライゼーションを実現する方法をご紹介します。

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フラグメントの組み合わせ

エクスペリエンスフラグメントとコンテンツフラグメントを組み合わせて、デザインや配信を効率化する方法をご覧ください。

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編集作業を簡略化

フラグメントを容易に作成、編集する方法をご覧ください。

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バリエーションによる究極の柔軟性

マスターコンテンツのコピーを作成、編集し、様々なチャネルやシナリオで使用する方法をご覧ください。 

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関連機能

コンテンツフラグメント

ページに依存しないテキストを関連するメディアとともにデザイン、作成、キュレートおよび使用することで、カット&ペーストやリライトなしにコピーを容易に再利用します。

スタイルシステム

あらゆるコンポーネントやページをまたいでスタイルとデザインを標準化します。バックエンドの開発は必要ありません。あらかじめ定義した複数のバリエーションの中から、希望のスタイルを選択するだけで、フォントやカラー、フォーマットなどを瞬時に適用します。

インコンテクスト編集

アドビのインコンテクストなWYSIWYGインターフェイスや、ドラッグ&ドロップ操作で編集可能なコンポーネント、シンプルなショートカット、視覚的な検索、再利用可能なコンテンツなどを使用して、ページをすばやく容易に構築、公開、更新します。

Adobe Experience Managerがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します

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